
賞与の原資の決め方、配分の仕方が画期的との圧倒的な声をいただいています。
賞与原資で悩んでいる経営者が多いですね。
「うちの場合は賞与原資をいくらがいいのだろうか?世間相場も気にしなければならないし。労働分配率で決める方法もあるようだけど、ピンと来ない。困った」と。
世間相場が上がっていれば「うちも上げなければならないだろうなぁ…。本当は経営が苦しいのに…」と前回並みの賞与を苦悩しながら支給し、世間相場が下がっている時には「うちも下げてもいいのだぁ…」と前回賞与より下げた金額で賞与を決めています。
「これでいいのだろうか?」と不安になるが相談できる人がいない。「経営者は孤独だなぁ」と感じる瞬間です。
賞与とは一体何でしょう?賞与とは「利益配分」です。
年功序列賃金制度を廃止し、成果主義賃金制度を導入する会社が多いのですが、極端な成果主義賃金制度はうまくいきません。
弊害が多く年功序列賃金制度を復活しようという会社もあります。
弊社は、成果主義が似合うのは「賞与制度」だと考えています。賞与制度こそ成果主義とすべきです。
なぜなら、賞与は「利益分配」だからです。
「利益分配」としての賞与には、ポイントが二つあります。
- 1つ目は、原資の決め方です。会社の利益が上がれば賞与原資を増やし、会社の利益が下がれば賞与原資を減らすシステムを作ることです。
- 2つ目は、個人の成果に報いることです。つまり、会社の利益アップへどれだけ貢献したかに応じて賞与を分配するシステムを作ることです。
多くの経営者は、前回払った賞与を見ながら鉛筆ナメナメ、賞与を決めています。それは、それなりに有効で、否定されるものではありません。
が、経営者にご提案したいのです。
社員にどうすれば会社の業績が上がるのかをはっきりと示してください。
社員ががんばって会社業績を上がれば、その分、賞与が増えることを具体的に示しましょう。
どれだけ頑張ればどれだけ賞与が増えるかわかれば頑張りようもあるというものです。
逆に会社業績が悪くなったら賞与はどのくらい減るかもはっきりと示してください。
社員は、もらえる賞与が減らないためには緊張感をもってがんばってくれるでしょう。
会社の業績が上がれば、賞与を増やし、社員も経営者もハッピー!
会社の業績が悪くなれば、賞与も減るが利益も減る、社員と経営者が傷み分け!
このような賞与の払い方をすることによって、全社員が一丸となって、会社業績にまい進する仕組みを作りましょう。
- 一人当たり粗利で賞与原資を決める。だれも気づかなかったあっと驚く方法を公開。
- 評価は会社の業績に直結する5つに絞る。複雑な評価は不要。
- 基本給を基準とした賞与額の決定方法は間違い。
- 貢献度に応じた分配が自動的に決まる方法。
これ以外にもお伝えしたいことが多くあります。セミナーに参加してご確認いただくのが良いかと思います。
- 「今回のセミナーによって、賞与の合理的な出し方、評価方法を含めてひとつの体系として理解できました。これまでは自信を持って賞与を支給できなかったが、自信が持てた。」(鰹\字屋 貴島社長)
- 「目標の設定方法、考え方は部長、課長にも聞かせたかった。社員の差をつける評価に意味がないことが良く分かりました。目からウロコのセミナーで感激しました。」(サービス業 社長 匿名希望)
- 「賞与原資決定方法のわかりやすさ、評価項目とその評価結果が直結しており、努力すべき目標が自然に明確になることが一番役立ちました。」(第一ビニール梶@横田取締役様)

■ 講師 中川 清徳((有)中川式賃金研究所所長)
人事、労務畑で30年間、大企業と中小企業の両方を経験して中小企業は大企業のものまねをしてはダメを確信。
豊富な経験をベースにしたセミナーは、分かりやすくて、実践的であると好評。
特に中小企業向けにテマヒマのかからない賃金制度、退職金制度のコンサルティングを得意とする。
コンサルティングは一般論、抽象論を嫌い、その会社に合った丁寧な指導で、クライアントの絶大なる信頼を得ている。
社員が一丸となる賞与の払い方セミナー
- 対象者
- 経営者、役員、管理職、人事、労務担当
※同業者、コンサルタントの参加はお断りします。
- 受講料
- 1名につき 25,200円
2名から半額 12,600円
※1名分2名分共に消費税含む、昼食はございません
※複数での参加が効果があがります
- 申込方法
- 下記よりお申し込みください。折り返し、参加証、会場案内図、請求書をお送りいたします。
- 定員
- 20名(先着順とさせていただきます)
- 主催・申込先
- (有)中川式賃金研究所
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中4680-184
TEL 0299-85-1475 FAX 0299-85-1474