このセミナーは、従業員300人までの中小企業経営者を対象にしています。

もしも、あなたの会社の経営が苦しいとしたら、ひょっとしたら何か気づいていないことがあるのかもしれません。
それは案外当たり前のことなのですが、苦しいときは・・・・。
今は、経営が順調でも、そのまま好調が約束されているわけではありません。経営が苦しくなる前に事前にうつべきことがあります。
安定した経営を目指したい経営者におすすめです
社長になることはできても経営者になることはできません。講師が赤字会社立て直しで、得た教訓です。
中小企業は、お金がない、人材がいない、立地条件が悪いなど、ナイナイづくしでやりくりしているのが実態です。その典型が赤字会社です。そのナイナイづくしの会社に仮にお金があり、優秀な人材がいたとしても、それだけでは経営は立ち直れません。
そのような苦しい経営の会社で必要なのは、「どんなにつらくても最後までがんばり抜くパワー」です。これさえあれば、少々のことは乗り切れると考えています。「どんなにつらくても最後までがんばり抜くパワー」は、ある二つのことをしっかりと腹に落とすことです。
この二つのことは、赤字会社の再建の経験で確信したものです。これは建物で言えば土台です。
セミナーでお話するのは、会社再生ということです。なぜ、会社再生という言葉を使うのか?講師は「再生」という言葉に特別の意味を込めています。そう、「再生」とは生まれ変わるということです。経営が苦しい会社に必要なのは、今までの延長線上であれこれ工夫することではありません。生まれ変わることです。
その方法を、実際に赤字会社を立て直した経験をもとにお話しします。
そのツール、テクニックも惜しまずに公開します。
そのテクニックとは、
| (1) 人員削減を伴う大幅な固定費削減の実施計画の作り方 | ||
| …「損益改善計画書」の雛形とは。 | ||
| (2) 職場風土の活性化に有効な方策 | ||
| …「元気朝礼の実践」、「コンピテンシーの導入」 | ||
| (3) 全社員の一体化、やる気をおこす方策 | ||
| …「社長レター」、「賞与2倍作戦」で一体化、やる気が起きた実例とは。 | ||
| (4) どの部門がどれくらい業績に貢献しているのかを数字で把握する方法 | ||
| …「部門別・月別損益管理表」の雛形とは。 | ||
| (5) 月末締め切りを待たずに、当月の売上、利益をつかむ方法 | ||
| …「営業マン別、売上・粗利月末見通し報告・集計表」の実例とは。 | ||
〔おもな内容〕
- 会社再建は、手遅れにならないよう短期間に劇的に行わねばならない。
- 改革は痛みを伴う。
- 階段は上から掃除する。
- 再建のプロセスでうそ、隠し事、ごまかしがあってはならない。
- メイン銀行、主要仕入先を説得するコミットメントとは?
- 再建を成功させる経営者の心構えとは?
- カリスマ性を身につけるにはどうしたらよいか?
- 退職希望がでたらどうすべきか?
〔講師の紹介〕
■ 講師 村木貞之1943年生まれ。65年、日本板硝子に入社し、営業マンとして活躍。その後、日本板硝子の販売子会社2社に専務として出向。95年、東北日本板硝子に社長として出向、再建請負人の第一歩を踏む。97年からガラステック茨城に転籍し、3年で黒字に転換。2005年、ムラキ総研を設立し、再建請負人として再出発。同年より長野板販の副社長として再建にあたる。07年春、増収増益基調にのせて退任。現在も2社の会社再生に尽力中。
(ムラキ総研ターンアラウンド・マネージャー(再建請負人)
経営が苦しいときに経営者がうつべきことセミナー |
■ 開催要項 ■ 対象者 経営者、役員、管理職 ■ 受講料 ■ 申込方法 ■ 定員 20名(先着順とさせていただきます) ■ 主催・申込先 |
経営が苦しいときに経営者がうつべきことセミナー お申し込みフォーム |
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■ ご都合の良い日程をお選びください。 終了時間は若干前後します。
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