ずっと気になっていたけれど、気付かないフリをして目をつむってきてしまったこと。
会社の為ならどんな努力も惜しむことのない経営者の皆さんが、一番あとまわしにしてきてしまったこと。それが「奥様」との関係です。
夫と妻との関係、これが経営の成績にもっとも深く関係していることを実はうすうすお気づきではありませんか?経営者夫婦の関係しだいで、社内の人間関係がガラリと変わることにお気づきではありませんか?
経営に関してやれることはすべてやり尽くしたのに、いまいち結果が思わしくない。
そんな場合は究極の課題「夫婦の関係」これに真剣に向き合えていないからかもしれません。
この研修は経営者ご夫婦の関係を改善するための「秘術」を経営者の奥様にむけて御提供するものです。
したがって、経営者であるご主人様、男性は参加することができません。
経営者の奥様はご主人が想像している以上に孤独な生活を日々生きています。
そんな奥様方が忌憚(きたん)なく、本音で意見を交わし、仲間とつながることのできる研修の場を目指しています。
そして、経営者の夫を操縦するための「魔法のテクニック」を奥様に伝授いたします。
そんなテクニックを伝授されては困る、という方はこの研修を奥様におすすめしないで下さい。
「ご夫婦」の関係が経営の最重要課題のひとつである、と真剣に認識されている方からのみ奥様へ本研修をプレゼントしていただきたいと思っております。
「まあどうにかなるだろう」と何年も放置しておいた夫婦関係は気がついた頃には想像をこえる大きなほころびとなって、いつしか経営をおびやかします。
ここしばらく対話なんてしていない、大事なことを話そうにもいつも口論になってしまう話し合いがめんどうくさい、これが日常となっていたらそれは大きな警告です。
人生の中でもっとも長く過ごす奥様との関係。
いまぜひここで立ち止まり、この課題と立ち向かう勇気をお持ち下さい。
お二人の関係を修復する第一歩はこの研修からはじまります。
また、良好な関係をより深く、さらに良きものにしたいという方も歓迎いたします
経営成功の大原則、それはすばらしいパートナーとの関係づくりにはじまります。
■ 講師紹介 伊澤 花文 氏
電気デバイスメーカー 人事企画室にて、社内風土改革、人材育成に
関わる。大学で「女性学」を学び、女性の本来の特性を活かしながら
幸せな生き方、働き方を研究する。
現在大江氏とともに「こまった社員対応研修」、「医療接遇コミュニケー
ション研修」「クレーム対策研修」を担当 現在に至る
■講師紹介 大江 朱実 氏
NHK文化センター、マナー講師アシスタントを経て企業人材教育を
担当したのち、アトリエ・ラフィネを主宰、マナー教室を開講。
自らの介護経験をとおして大学病院をはじめ
医療接遇コミュニケーション研修を開講 現在に至る
いつもかげながら夫を支えていらした奥様へ敬意をこめてこの研修を企画いたしました。
多くの経営者ご主人からもれ聞こえる言葉。
「妻のことに、家族のことにいまいち向き合えていない。」
妻や家族を放り出してがむしゃらに働くことが正しいとされた時代はもう終わりました。また夫が何を考えているのか、何を悩んでいるのか妻や家族に一切語らずひとりで経営をこなす時代も終わりました。
高度経済成長から根強く残るその悪習に終止符を打たなくてはなりません。
時代のルールは変わったのです。
妻を最良の「パートナー」にできるかが経営の根幹に関わること。
賢い男性はもうそのことに気付いています。
経営者の奥様をいきいきと輝かせてくれる本物の贈りもの、それはご主人との丁寧な対話であると私たちは考えております。
お互いに何を考え、何を優先させているのかを常に伝えあうことから「対話」は始まります。この研修を真剣に検討してくださるご主人は、経営者として将来の見込みのある方です。
■ 研修内容より
1.「経営者からみえる社会と家の構造」
2.「経営と夫婦、鏡の関係のひみつ」
3.「経営者の夫に伝えたいことを言葉に整理する」
4.「経営にたずさわる者としての究極の身体管理法」
5.「怒りや苛立ちと立ち向かう、心の危機、家族の危機に立ち向かうワザ」など
■ ボーナス企画「銀座夕食会」
経営者の妻として恥ずかしくないマナーと作法
お客様の接待、話題、お付き合い法を楽しく学びます。
初日の夜にマナー研修を兼ねた「銀座夕食会」を企画しております。
また銀座の街をお楽しみいただけるお時間もご用意しております。
「いま経営者の妻として知っていなければならないこと」セミナー
- 開催要項
- テーマ 「いま経営者の妻として知っていなければならないこと」セミナー
- 注意事項
- 録音はご遠慮願います。
- 場所:東京都中小企業会館(東京都銀座)
- 対象者
- 経営者の奥様
- 受講料
- 1名様につき 84,000円
(研修2日間 昼食代・夕食会・消費税を含む)
- 申込方法
- 下記よりお申し込みください。折り返し、参加証、会場案内図、請求書をお送りいたします。
- 定員
- 12名(先着順とさせていただきます)
- 主催・申込先
- (有)中川式賃金研究所
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中4680-184
TEL 0299-85-1475 FAX 0299-85-1474