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中川清徳のブログ
2018年
2月14日

【PR セミナー】社員ともめごとを起こさない就業規則のつくり方セミナー


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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る
発行者: 中川清徳  2018年2月14日号 VOL.3431
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同じ話を聞かされたときのうまい対処法
(続きは編集後記で)

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【PR セミナー】社員ともめごとを起こさない就業規則のつくり方セミナー
                          講師 中川清徳
 開催日 平成30年2月20日(火)10:00~16:30
         平成30年3月 9日(金)10:00~16:30
     平成30年6月 7日(金)10:00~16:30
  http://nakagawa-consul.com/seminar/005.html
 対象:中小企業経営者、総務部長、総務担当者
注意事項 秘匿性が高いため、社会保険労務士、経営コンサルタント、
     税理士等、同業者のお申し込みはご遠慮ください。
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最新の法律に準拠した内容です。
セミナーでお話する内容の一部を紹介致します
1.先手必勝、最初が肝心、採用前に提出させる3点セット
2.見込み違いの中途採用の賃金を下げることが可能な雇用契約書の作り方
3.年次有給休暇をちゃっかりとってやめる、
 引継ぎをろくにしないでやめる、
 急に出社してこなくなってやめるなどの
 けしからん退職者をどうしたらよいか
4.問題社員に対する始末書の書かせ方、やめさせ方
5.解雇でもめないためのステップ方式
6.セクハラ、パワハラに対応するひな形
7.個人情報保護法に対応した就業規則の作り方 マイナンバーにも対応
8.反社会的勢力、携帯電話の取り扱い、顧客名簿、IDの管理、
 企業秘密漏洩防止を就業規則に盛り込む方法。

ある経営者は「このセミナーを受けたことは私の財産だ!」と語りました
あなたの会社は時代の変化に対応できていますか?
ひょっとして平成初期、あるいは昭和に作ったまま?
そのまま放置していると訴訟となり会社が負けます。
時代の変化事例です。
1.情報環境の変化
  ブログ、ツイッター、フェイスブック、スマートフォン、iPadなど
  情報の環境がめまぐるしく変わっています。
  便利の裏側に会社のリスクがずいぶんと高くなっています。
  それらに的確に対応しなければ倒産の仲間入りをするかもしれません。
2.個人情報管理の厳格化
3.企業防衛をしなければならない企業秘密
4.パワハラ、セクハラなどのハラスメント(いじめ)
5.反社会的勢力への対応
労務管理が求められる水準が格段に高まっています。
このように難しい時代にしっかりと対応した就業規則が必要です。
御社の就業規則は時代の変化に対応できていますか?
まじめな社員があほらしくならないため、特別な遵守事項を入れましょう。
 ・無断遅刻をする
 ・無断欠勤をする
 ・会社のルールを守らない、
 ・突然退職する
 ・セクハラ、パワハラを平気でする
 ・会社の悪口を実名でネットに流す
などの問題社員、けしからん社員にたいして毅然と対応するのが労務管理の
基本です。
そのカギを握っているのは管理監督者です。
問題社員、けしからん社員に見て見ぬふりをする、自ら率先してセクハラ、
パワハラをするような管理者の部下として働くまじめな社員はあほらしく
なります。
重要なカギを握っている管理職がしっかりしてもらうために、管理監督者に
対する特別な遵守事項が必要です。
法律は毎年、次から次へと改正されています。
・反社会的勢力条例
・65歳までの雇用義務化
・パートタイム労働法
・労働契約法
など。
御社の就業規則はそれに対応していますか?
最新の法律改正に対応することは当然のことです。
これ以外にもお伝えしたいことが多くあります。
セミナーに参加してご確認いただくのが良いかと思います。

お申し込みは下記から
http://nakagawa-consul.com/seminar/005.html
また、下記にご記入いただきそのまま返信でも申込みができます。
*********** 申込み書***********************************
社名
役職名
氏名
郵便番号
所在地
電話
参加日
******************************************************
注意事項 秘匿性が高いため、社会保険労務士、経営コンサルタント、
     税理士等、同業者のお申し込みはご遠慮ください。


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    編集後記      
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同じ話を聞かされたときのうまい対処法
(あれてその話、前にも聞きましたけど...)
誰にでも、そんな体験があるはず。
同じ話を2度、3度と聞かされるのは正直言って退屈だが、
だからといって、
「その話、もう聞きました」
「何度も聞いた話ですよ」
と、応じるのはよほど親しい関係でもないかぎり角が立つ。
また、親しい間柄であっても、せっかく盛り上がった会話に冷水をかける
ような行為だ。
それがわかっているから、気配り名人は2度であろうと、3度であろうと、
それ以上であろうと相手の話を拒否せずに聞く。
同じ話を何度もするということは、その人にとってよほど重大か印象的な
出来事なのだろう。
だからこそ軽視せず、初めて開いたフリで応じるのだ。
ただし、単に印象を返すだけだと、相手が同じ話をする度に同じ相槌を
打つ、というワンパターンの展開になりやすい。
そこで、聞き方を少し変えてみる。
たとえば、上司が前にしたことのある入社当時のエピソードについて
語り出したとする。
最初に、その話を聞かされたときに、もしあなたが、
「へー、そんなことがあったんですか」
という程度の軽い反応しかしなかったのであれば、今度は、
「その頃の○○さん、先輩の女子社員にけっこうモテてたって
聞きましたけど」
「当時は、まだ旧社屋でしたね。今とは全然違ってたんでしょうねえ」
と、別の角度から質問を投げかけてみるのもいい。
すると、前とはひと味違った方向に会話が展開していくだろう。
もし、会話の途中で、
「あれえっ、もしかしてこの話、前にしたことなかった?」
と、相手が気づいたとしても、
「ええ、実は...」なんて言わないで、
「聞いたような気もしますが、面白い話は何度聞いてもいいです」
のように応じると、相手はうれしくなる。
こうして、気配り上手な名キャッチャーは、ピッチャーの投げた同じ
会話を上手に料理していく。
(人間関係大事典 青春出版社刊より)

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