HOME > 中川清徳のブログ > 介護と仕事を両立させ、介護離職を防止する実践セミナー
中川清徳のブログ
2018年
6月13日
カテゴリー

介護と仕事を両立させ、介護離職を防止する実践セミナー


☆★☆―――――――――――――――――――――――――――――――
社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務
畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業
経営者のために語る
作者: 中川清徳  2018年6月13日号   VOL.3603
◆─────────────────────────────────◆
「その時、体育館はシーンとなった」
(続きは編集後記で)
───────────────────────────────────
Webセミナーのご案内
【セミナー名】介護と仕事を両立させ、介護離職を防止する実践セミナー
                部長、課長、介護で会社を辞めることはないですよ!
【日程】 6月27日(水)13:30~16:30(3時間)
【場所】御社(Webセミナーです)
【料金】15,000円(税別) セミナー終了後請求書を郵送
【お申し込み方法】下記にアクセスしてお申し込みください
http://nakagawa-consul.com/seminar/108_web.html

会場セミナーのご案内
【セミナー名】介護と仕事を両立させ、介護離職を防止する実践セミナー
                部長、課長、介護で会社を辞めることはないですよ!
【日程】 7月18日(水)13:30~16:30(3時間)
【場所】東京・銀座会議室
【料金】15,000円(税別) 
【お申し込み方法】下記にアクセスしてお申し込みください
http://nakagawa-consul.com/seminar/108.html

DVD版のご案内
【セミナー名】介護と仕事を両立させ、介護離職を防止する実践セミナー
                部長、課長、介護で会社を辞めることはないですよ!
【料金】15,000円(税別) DVD版 一枚組(収録2時間10分)
                レジメはPDFでCDにて配布
【お申し込み方法】下記にアクセスしてお申し込みください
http://nakagawa-consul.com/cd-dvd/dvd-20.html

お申し込みをお待ちしております。

【セミナーの内容】
1. えええ!!そんなに深刻なの・介護の現状
 ・介護は誰もが直面する課題
 ・介護に無関心ではいられない
2. ああそうなっているのか、介護保険制度の仕組み
 ・地域包括支援センターの存在を知るだけでほぼ解決
 ・介護保険の利用条件は?
 ・介護にかかる費用(自己負担分の事例)
 ・要介護の内容はどうなっているのか?
 ・頼れるケアマネージャーの仕事は?
 ・これなら両立できるケアーマネージが-た作るケアプランの例
3. なんだ、介護休業はこうすればよいのか
 ・介護休業の盲点 勘違いしやすい介護休業
 ・介護のために離職したら負担が増える現実
 ・育児介護休業法の改正点
 ・これは助かるわ!介護休業給付とは
 ・意外でしょうが介護をしすぎないことです
 ・そうなんだ、介護と仕事は両立するんだ!
4.会社はこうすると信頼を得られます
 ・なにはともあれ実態把握
 ・両立支援体制を作り上げる
 ・介護のために離職してはいけない意外な理由
 ・仕事と介護が両立できる介護事例 

◆─────────────────────────────────◆
    編集後記      
◆─────────────────────────────────◆
◆心にビタミンいい話


「その時、体育館はシーンとなった」    志賀内泰弘
 ★
「ありがとう」の書き出しゲーム
 ときどき、中学校で講演させていただきます。そこで、ちょっとした
ゲーム感覚のクイズをします。
 「みなさん、事前に、ノートとペンを用意して来てもらっていると
思います。
今から、三分間差し上げます。感謝の気持ちを箇条書きにして書き出して
下さい。
例えば、
『お母さん、今日も朝ごはんを作ってくれて、ありがとう』
とか
『昨日、部活でケガをした時、○○さん傷テープ貼ってくれてありがとう』
とか、
『お婆ちゃん、いつもお小遣いくれてありがとう』
とか、どんなことでもオーケーです。
なにしろ、三分という短い時間なので、『ありがとう』の部分は省略しても
かまいません。
あと一点。どんな些細なこと、一見つまらなさそうに思えることでもかまい
ません。
いや、小さいことの方が大歓迎です。ではスタート!」
 最初は体育館全体がザワザワするものの、時間制限があるのですぐに
黙々と書き始めます。
上を見上げる子、夢中でペンを走らせる子と様々です。
そして、あっと言う間に三分が経ちます。

 ★びっくりするほど、たくさんの「ありがとう」
 「別に、数の多い少ないが勝ち負けというわけではありません。でも、
一応聞いてみましょう。一〇個以上書けた人?」
 すると、ちらほら手が上がります。これは、大人の方が難しい。
頭が固くなって考え込んでしまうからでしょう。
子供の方が、びっくりするほど、たくさん書けます。
「もしよかったら、ちょっと読み上げてもらえますか?」と頼むと、
案外、恥ずかしがらず発表してくれます。
 「『給食当番を○○さん、手伝ってくれてありがとう』
『お父さん、夏休みにディズニーシーに連れて行ってくれてありがとう』
『テニス部の○○先輩、サーブのやり方を教えてくれてありがとう』...」
などなど、なんとも中学生らしい答えに、思わず微笑んでしまいます。
何人かに読んでもらいますが、ほとんど似たような内容です。

 ★「あなたの指は何本ですか?」
 さて、ここから本題! こんな話を続けます。
 「私の友達の話をします。彼女は、助産師の仕事をしています。昔でいう
お産婆さんですね。今まで大勢の赤ちゃんを取り上げて来ました。
その彼女が、自分が赤ちゃんを産むことになりました。あんなに大勢の
赤ちゃんを取り上げて来たのに、いざ、自分のことになると怖くて怖くて
たまらなかったと言います。
...そして出産
...まず最初に、生まれたばかりの子供の両手の指を数えたそうです。
一本、二本、三本 ...五本。『ああ~よかった五本だ』とホッとしたそうです。
みなさんは、『え? そんなの当たり前だろ?指は五本に決まってる』と
思われたことでしょう。
でも、彼女はそれは違うと言うのです。
助産師の仕事をしていると、ごく稀に六本指の赤ちゃんが生まれてくると
いうのです」少しざわついていた体育館は、いつの間にかシーンとします。
私が初めてこの話を教えてもらった時と同様に、生徒たちもショックを
受けるようです。
少し青ざめている女の子もいます。

 ★私たちは充分感謝するものをいっぱい持っている
 「みなさん、右手を見てください」
全員が、自分の手のひらを見ます。
「いいですか?その手のひらに、指は何本付いていますか?四本ですか?
それとも六本ですか?...五本ですよね。ああ~よかった。でも、
いいですか!それは、当たり前じゃないんですよ。今、お話ししたように
五本とは限らないのです。
では、質問です。腕が二本ある人?」即座に、全員の手がスッと上がります。
次々に質問を続けます。
「足が二本ある人?」
「ここまで歩いて来た人?」
「目が二つある人?」
「目が見える人?」
「耳が聞こえる人?」
「息が吸える人?」
「ごはんが口から食べられる人?」
もちろん、全員が手を上げます。

 ★当たり前だと思うと、感謝の気持ちは湧いてこない
 「もうみなさん、わかりましたよね。
手と足が二本ずつあって、目が見えて耳が聞こえる。どれも当たり前のこと
と思ってませんか?
でも、違うんですよね。目が見えない人、耳が聞こえない人も世の中には
いるのです。
ひょっとすると、みなさんも明日、目が見えなくなってしまうかもしれない。
そう考えたら、目が見えるという『当たり前のこと』にも感謝できますよね。
先ほど、たくさんの『ありがとう』を書き出してもらいました。
でも、そのほとんどは『親切にしてもらった』とか『何かをもらった』と
いう、人から何か与えられたことに対する感謝でしたね。
でも、人から何かしてもらわなくても、私たちは充分感謝するものを
いっぱい持っているはずなんです。忘れているだけなんです」
 真剣な眼で静まり返った体育館で、こう付け加えます。
「当たり前だと思うと、感謝の気持ちは湧いてきません。ごくごく、
当たり前だと思うことも、実は、たいへんなことなのです。
家に帰ったら、お母さんか家族に言ってください。
『いつも、ご飯を作ってくれてありがとう』と。
 とはいうものの... そういう私はどうだったか?
 仏壇に向かって今さら母親に感謝するのでした。

(プチ紳士からの手紙 より)

◆─────────────────────────────────◆
    ご注意      
◆─────────────────────────────────◆
このメルマガは、わかりやすさを重視しています。
そのため、用語の使い方、表現の仕方等が不正確な場合があります。
むつかし法律条文をわかりやすく説明するために正確な表現を
犠牲にしています。正確な情報を記載しょうとすれば、お役所の文書と
同じになります。結局わかりにくい記事になり、役に立ちません。
正確な情報を期待される方には、その期待にお応えできません。
このメルマガを解除してください。
このメルマガ記事による損害賠償には一切応じられないことを申し添えます。

◆─────────────────────────────────◆
メールマガジン社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
☆発行責任者 有限会社中川式賃金研究所 所長 中川清徳
☆公式サイト http://nakagawa-consul.com
☆問い合わせ qwk01012@nifty.com
☆バックナンバー http://archive.mag2.com/0000283000/index.html
☆登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000283000.html
☆Facebook  http://www.facebook.com/profile.php?id=100003506067345
      
◆─────────────────────────────────◆