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中川清徳のブログ
2018年
7月12日
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 「同一労働賃金と残業規制強化対策への対応」セミナー


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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務
畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業
経営者のために語る
作者: 中川清徳  2018年7月11号   VOL.3645
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得失点の差で優勝を逃しました。
(続きは編集後記で)

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 「同一労働賃金と残業規制強化対策への対応」セミナー 24,000円(税別)
【東京】 9/14(金)/10/12(金)/10月24(水)13時30分~16時30分(3時間) 
→   http://nakagawa-consul.com/seminar/109.html
【web】 9/25(火)/9/27(木)/10/9(火)/10/17(水)/10/30(水)
    13時30分~16時30分(3時間) 
→   http://nakagawa-consul.com/seminar/109_web.html
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【セミナー副題】
・家族手当をパートにも払う時代がやって来る?
・迫られる「手当」と「基本給」見直し
・働き方改革関連法案が成立したことへの対応

さて、「同一労働同一賃金」を争点にした最高裁判決が出ました。
「定年後の継続雇用の賃金を下げる、非正規従業員の賃金格差」が違法か
どうかの判決です。
争点は諸手当でした。
そこで示された判決から従来の考えを改める必要がでてきました。
正規と非正規との間の「均等待遇」と「均衡待遇」の実現が今後の課題に
なりそうです。
それにより、諸手当の見直しが話題になりそうです。
同時に検討したいのが基本給です。
人を採れる基本給、人が定着する基本給、人がやる気を起こす基本給で
なければ求人難時代を乗り切れません。
また、働き方改革関連法案が国会で通りました。
働き方改革法案成立が成立しました。
その中の残業規制強化の法案は大変厳しいもので、違反は罰則がつきます
(いままでは罰則はありませんでした)。
特に、残業時間が月60時間以上となっている社員がいる会社は、
今から準備しておかなければ間に合わなくなるでしょう。
中小企業のための、同一労働同一賃金へ対応した賃金制度の見直し方、
残業規制強化への対策を提案します。

Webセミナー 
東京会場→ 

上記日程で参加できない場合は下記よりご希望の日程をお申し込みください。
******【申込み書】「同一労働同一賃金」セミナー*******
社 名
役職名
氏 名
郵便番号
所在地
電 話
ご希望日をご記入のうえ、そのまま返信してください。
第一希望日 月 日 時~
第二希望日 月 日 時~
第三希望日 月 日 時~
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お申し込みをお待ちしております。
【セミナーの内容】(講師の都合で変更することがあります。
            また、他のセミナーと重複するものがあります)
第1部 「同一労働同一賃金」への対応
その1 最高裁判決を読む
その2 「均等待遇」と「均衡待遇」とは
その3 正社員の手当の問題点と見直し方(皆勤・家族・住宅等)
その4 パートへの手当の払い方
その5 嘱託への手当の払い方
その6 基本給の見直し方は(年齢給・勤続給・査定給)
その7 中途採用者の初任給相場(基本給・所定内賃金・賃金総額)は
その8 嘱託の賃金相場は

第2部 残業規制強化への対応
その1 36協定の重要性が高まる
その2 従業員代表の選出方法は
その3 「労働時間の適正把握」をするための方法は(タイムカード・出
    勤簿等)
その4 「固定残業代」が否認される理由は
その5 「課長」に対する残業代の払い方は
以上です。
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    編集後記      
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「楽しかったね」
 その言葉が何をさして言ったことなのか、私には分かりません。
この日のことについてか、この五年間についてなのか。
分からないけれど、私も楽しかったと答えました。
 小学校六年生の時の、バレーボールの最後の大会。
私達は準優勝でした。
得失点の差で優勝を逃しました。
優勝チームとはどれくらいの差だったのか、今では覚えていません。
しかし、ただただ悔しかったことだけは覚えています。
最後の大会だったからかもしれません。
閉会式が終わり、友達と二人きりになりました。
その友達は、私をバレーボールに誘い、一緒に習い始めた親友でもあります。
だからこそ、つい本音がこぼれてしまいました。
 「悔しかったね」
私は一言、つぶやきました。
けれど、親友はそれには答えず、こう言いました。
 「楽しかったね」
一瞬戸まどいました。
でも、そうだな、楽しかったな、そう思うことができました。
この日も、この五年間も、ずっと楽しかった。つらいときもあったけど、
親友がいてくれたおかげで、ここまで続けられたんだ。
その親友には、今でも感謝しています。
あのときほど一緒に過ごすことはなくなったけど、親友であり、良き
ライバルでもあります。
 あの日、あの五年間を支えてくれた親友に、私からも一言だけ、
ありがとうを伝えたいです。
一宮市立千秋中学校 眞野さん
(プチ紳士からの手紙 より http://giveandgive.com/)

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