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中川清徳のブログ
2018年
7月07日
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Webセミナーのご案内「労働時間の適正な把握」実践セミナー


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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務
畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業
経営者のために語る
作者: 中川清徳  2018年7月7日号   VOL.3639
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「僕は生きていて僕の力で立っている」

(続きは編集後記で)

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Webセミナーのご案内「労働時間の適正な把握」実践セミナー
「労基署の指導」でビクビクしない会社になろう!
詳しくは下記HPで
http://nakagawa-consul.com/seminar/095.html

労働基準監督署は、「労働時間の適正な把握」に関する指導を
強化しています。
そこで出勤簿やタイムカード等を使用して、どのように記録を
残していくべきか?という実務的なWebセミナーを開催します。
労基署の指導にビクビクしないで済む会社になりましょう。
このセミナーは主に「事務職」を対象にしていますので、
その関係の会社様のご参加を期待しています。
【日時】 平成30年7月30日(月)13時30分~15時(1時間30分)
【場所】 御社(Web会議式で行います)
上記日程でご都合が悪い場合はご希望の日程をご記入ください。
調整いたします。
第一希望  月  日  時~
第二希望  月  日  時~
第三希望  月  日  時~
********【 「労働時間の適正な把握」実践セミナー 】***************
社 名
役職名
氏 名
郵便番号
所在地
電 話
*******************************************************************

【主な内容】
《役所の指導》労基署の出してるガイドラインの内容について 
 
《中川式賃金研究所の提案》 
  (1)出勤簿・タイムカード・勤怠管理システムの見本 
  (2)時間外申請の行い方 
  (3)課長の勤務時間記録 
  (4)賃金明細の作り方 
 
  これではリスクが大き過ぎます 
  × 出勤簿に「出」というハンコを押す。
    未払い残業代があったと主張されると、反論できません。 
    過重労働で倒れたと主張されると、反論できません。 
 
  × タイムカードを打刻させていて、賃金計算に使用していない。 
    勝手に早く出社して、勝手に遅く退社されてしまうとリスク大です。 
 
  × 時間外があった日は、別紙で時間外申請させている。 
    時間外申請がなかった日に、時間外がなかったということを
   証明できません。 
 
【Webセミナーについて】
セミナーは弊社が設定するSkypeによるWebセミナーです。 
Webセミナーに参加するために必要なもの 
 インターネットに接続できるパソコン、タブレット等
 マイク、スピーカー、カメラが付属しているか、外づけしていること
 接続方法はお申し込み後、ご連絡します
 
【参加費】 1万円(税別) メール顧問契約様は半額
      Webセミナー終了後請求書を郵送します。
 参加人数はお申し込みの会社の従業員であれば人数は何人でもOKです
   
【お申し込み方法】
http://nakagawa-consul.com/seminar/095.html
にアクセスして申し込みください。
上記日程でご都合が悪い場合はご希望の日程をご記入ください。
調整いたします。
第一希望  月  日  時~
第二希望  月  日  時~
第三希望  月  日  時~
********【 「労働時間の適正な把握」実践セミナー 】***************
社 名
役職名
氏 名
郵便番号
所在地
電 話
*******************************************************************

茨城県鹿嶋市宮中4680-184
有限会社中川式賃金研究所
所長 中川清徳
電話 0299-85-1485
FAX  0299-85-1474
mail:info@nakagawa-consul.com

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    編集後記      
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★たった一言で

「僕は生きていて僕の力で立っている」
 「悲観して嘆いて立ち止まって、それでなんになる?僕は生きていて
僕の力で立っている」
 この言葉が、私の心に残る「たった一言」です。
 私は小学五年生位に、アニメにふれる機会があって、それから色々と、
マンガを読んでみる様になりました。時には冒険の旅に出たり、自分のいる
世界とは全くちがう世界に入って、色々考えたり、物語の中で体験したり、
喜怒哀楽を感じたり出来ます。
小説などの本を読むのも大好きですが、マンガも大好きになり、読んでいると
リラックス出来る楽しい時間を過ごすことが出来ます。
 その中のひとつに「黒執事」という物語があります。一人の少年が、
両親が非業の死をとげ自分もひどい仕うちを受け、苦しみの中から立ち
上がろうとします。
自らの命とひきかえに自分をサポートしてくれる契約をした悪魔の執事と
共に、数々の難しい局面を乗り越えていく話です。その中でその主人公が
言ったセリフの一つがとても自分の心に響きました。
 悲観して嘆いて立ち止まってそれで何になる。僕は死なずに生きていて、
今、僕の力で立っている。いつか死ぬのなら、思い残すことが無い方が
良いだろう。たとえ絶望しても、はいあがるくもの糸があるなら、
あきらめずにそれをつかむ。ぼくら人間はその力を持っている。つかむか
つかまないかは本人次第だ。
 それが書かれている場面をみて、思わず自分の事をふり返りました。
自分にはそんな強さがあるのかな?
あるとは思えないし、とても自信が無いし、すぐ不安になってしまう。
でもこの主人公の言葉がとても心に響き、この言葉を忘れないようにしよう
と思いました。
 自分は全く命の危険と直面するような状況にはない、ふつうの小学生の
生活の日々です。でも、自分なりには、悩むことや苦しいことが沢山あった
りします。
気持ちがひっこんでしまって人に話しかけることが出来なかったり、
友達とけんかした時、謝る勇気がもてなかったりします。
また、自分が出来ない事や不得意なことにすごくがっかりしたり、嫌な
ことがあると悲しくなって落ちこんでしまいます。
そんな元気の無い時、心の中ではいつもその主人公の言葉を思い出します。
心の中で自分を精いっぱい励まし、一歩ふみだすパワーを与えてくれます。
それで行動に移せる時もあるし、やはりだめな時もあります。
いつも自分がへこんだり、反省ばかりしてしまいますが、心の中では
いつもその言葉があって、私に勇気を与えてくれようとしています。
マンガでも、いっぱい心に響くことがあって、励ます力をくれています。
この主人公に負けないよう、もうひとふんばりして、のりこえる力を自分も
持っていきたいと思います。
池田学園 池田小学校 宮永さん
(プチ紳士からの手紙 より http://giveandgive.com/)
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    ご注意      
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