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中川清徳のブログ
2018年
10月11日
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「ユニオンへの戦略的対応」セミナー


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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務
畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業
経営者のために語る
作者: 中川清徳  2018年10月11号   VOL.3780
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 「学校の塀に落書きがしてあります」

(続きは編集後記で)

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経営には戦略がある。紛争には?
「ユニオンへの戦略的対応」セミナー
      【東京】 10月15日(月)13時30分~16時30分
         http://nakagawa-consul.com/seminar/094.html
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「一体いつまで続くんですかね?」
ユニオンに入られた会社の経営者・幹部社員から、もっとも多く出てくる
言葉です。
会社は、何より早期解決を図りたい。
そこで、組合要求に対して一定の解決金を支払います。
合意書を取り交わして安心したのも束の間。
今度は組合に別の法令違反を指摘され、再び金銭を要求されます。
こうした事態になる最大の原因が、会社に戦略がないことです。
ゴール設定が戦略目標になっていないから解決しないのです。
経営者と社員が日々の業務に真剣に取り組んで、ようやくいくらかの利益が
残る。
これが中小企業の実情ではないでしょうか。
企業と社員の貴重なおカネが、怒号や威嚇を得意とする勢力の元に流出して
いく。
こんな社会は絶対におかしい、と講師は考えます。
このセミナーでは、ユニオンに対する戦略的対応を解説します。
会社と社員で築いた尊い利益を社内に守る一助になることを切に願っています。
詳しくは下記からご確認ください。(セミナー申し込みもできます)

→→  http://nakagawa-consul.com/seminar/094.html

【セミナーの内容】(講師の都合で変更になることがあります)
第1部 相手を知る
 ・組合が会社を見る目
 ・団体交渉 初期対応べし・べからず集
 ・労働委員会とは
 ・街宣活動の違法・合法
 ・得意先も求人応募者も目にするウェブ・SNS拡散
第2部 己を知る
 ・状況分析のやり方
 ・36協定はスキだらけ!
 ・解雇・雇止め、賃下げ、労災事案
第3部 百戦危うからず
 ・戦略目標を設定する
 ・会社の味方になってくれる弁護士・社労士の選び方
 ・戦わざるが上策

【講師プロフィール】
時枝 慎一郎
ポルテー経営法務 代表/社会保険労務士
自らが法律事件で苦労した経験から、法務の相談業を志す。
平成12年社会保険労務士登録後、団体交渉、不当労働行為申立、労働局
あっせんなどの立会回数は50回を超える。
労務トラブルを見通し、予防することに徹した労務相談がライフワーク。
★セミナーの対象
  中小企業の経営者、後継者、労務担当者の皆さま
  尚、社会保険労務士、税理士、経営コンサルタントの方はご遠慮ください
お申し込みは下記からお願いします。
→  http://nakagawa-consul.com/seminar/094.html
お申し込みをお待ちしております。

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    編集後記      
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 「学校の塀に落書きがしてあります」 
「落書き」
 五月のある日曜日の午後、地域の方から学校に電話がありました。
 「学校の塀に落書きがしてあります」 
 ちょうど部活動から下校する生徒からも同じように連絡がありました。
部活の指導を終えて残っていた先生方が現場を確認し、北側と東側のコン
クリートの塀にスプレーで落書きしてあるのを見つけました。
同じ頃、近くの団地の集会場の壁にも、同じような落書きがあると連絡が
ありました。
学校では警察に連絡し、現場の確認をしてもらい、被害届を出しました。
現場の確認が終わると、辺りはそろそろ薄暗くなってしまいました。
明日の朝には生徒が登校してきます。
生徒にこんな情けない姿は見せられません。
ここから先生方が協力して落書きを消し始めました。
ペンキは簡単には落ちません。
ブラシやたわしを使って一生懸命こすって落とします。
 そこへ事件を聞きつけたご近所に住む「おやじの会」の方が、落書き
消しのお手伝いに来てくださいました。
近所の野球部の生徒たちも手伝いに来てくれました。
たくさんの手のおかげで落書きの跡はずいぶんきれいになりました。
 落書きは許されることではありません。
しかし、休日の夕方にもかかわらずたくさんの皆さんの協力で落書きが
消せ、きれいな状態で月曜日の朝を迎えられたことはたいへん嬉しいこと
です。
お手伝いをしていただいた皆さんに、感謝、感謝です。

編集長 志賀内
 素晴らしい地域ですね。
私の町はどうだろう?
もし、自分だったら、落書きを消しに駆けつけるだろうか?
 恥ずかしいけど...。
教育はみんなでするもの。それを実感するエピソードです。

(プチ紳士からの手紙 より http://giveandgive.com/)

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