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中川清徳のブログ
2018年
11月06日
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 【育児休業後】労働日も減らすべき? ~育休後は時短のみ規定

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発行者: 中川清徳  2018年11月6日号 VOL.3826
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団体旅行のマナーの悪さにかけては定評のある日本人観光客
(続きは編集後記で)

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 【育児休業後】労働日も減らすべき? ~育休後は時短のみ規定
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Q.育休から復帰する正社員が、労働時間のほか労働日も
  減らしてほしいといいます。当社で所定労働日数が
  正社員より少ない場合、有期のパートとなりますが...。
  
(中川コメント)
A.非正規転換の強要ダメ
  事業者は、3歳に満たない子を養育する労働者の申出に
  基づき所定労働時間を短縮する措置を講じなければならない
  としています。
  
  所定労働時間を6時間とする措置と合わせて、隔日勤務等の
  所定労働日数を短縮する措置を講じることは可能です。
  ちなみに、介護の場合は、1日の所定労働時間の短縮だけで
  なく、週または月の所定労働日数を短縮する制度、労働者が
  個々に勤務しない日または時間を請求することを認める制度
  などの「いずれかの内容を含む措置」を含みます。 
  両立指針では、不利益取扱いの例で、「正規をいわゆる
  非正規雇用労働者とするような労働契約内容の変更の強要
  を行うこと」を禁じています。事業主には、有利・不利な
  影響の説明が求められます。もとの所定労働日数等に戻る
  流れも検討したうえで、最後は労使双方の同意に基づいて
  ということになるでしょう。
 
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    編集後記      
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団体旅行のマナーの悪さにかけては定評のある日本人観光客
日本で海外向けパッケージ旅行が初めて売り出されたのは昭和40年4月の
ことでした。
日本航空が始めたこの「JALパック」、団体割引、添乗員の同行などの
手軽さが受け、以来、この手の企画旅行が増えました。
さて、このパッケージ旅行を発案したのは英国の旅行業者トマス・クック
なる人物。
1861年彼は労働委員会の依頼を受け、ウイットサンタイドの労働者たちを、
パリ6日間の旅へと誘いました。
この旅行は「英・仏の労働者の友交を深める」という目的によるものでした
が、その後、中産階級以上の階級のための豪華なパッケージも企画される
ようになりました。
団体旅行のマナーの悪さにかけては定評のある日本人観光客ですが、企画
だけでなくマナーの方も、パッケージ旅行の本家本元である英国に見習い
たいところですね。
(おもしろ雑学552 刑部澄徹編著より)

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