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 歯科医の2割は年収200万円を切るワーキングプア。
"儲からない商売"の歯医者なのにお客が増える歯科医院。
院長が経営に徹するからスタッフが育ち、患者の支持が高まる。
5年で顧客1.8倍の歯科医院
杉田歯科医院の増客・増収事例

戦術を担当するスタッフの数を増やし、院長は戦略を考える時間を増やす。
院長はできるだけ戦術実行のウエイトを抑え、お客に喜んでもらえる歯科医院経営のあり方を考える──。
“杉田流”の経営は、歯科業界においては異例です。
杉田院長の考え方は、ほかの歯科医師には理解しがたいことと映っているようです。
しかし、猛烈な競争が繰り広げられている歯科医院こそ「経営」に真剣に取り組むべき業種のひとつ。
杉田基(もとい)院長が考える「お客が増える仕組み」と「実行力」は、お客を増やしたいすべての中小企業にとって大きなヒントを与えてくれます。
歯科医師の4人に一人は年収200万円以下

歯科医院は全国で7万件近くあることをご存じですか。
歯科医師は全国で10万人を超えています。
コンビニの約1.5倍に達しているのですから、はっきり言って過剰も過剰。
治療費を下げても患者、つまりお客が来ない。
売上は低く、したがって歯科医師の年収は下がる一方。


歯医者だからといって無条件に高年収が約束された時代は、はるか昔の話。
厚生労働省の調査結果によると、歯科医師の4人に一人は年収200万円以下。
競争社会ですから、儲かる先生と儲からない先生に分かれるのはしかたありません。


この過酷な世界でお客が増え続けているのですから、杉田歯科医院における経営のやり方が注目されるのは当然と言えます。

「院長」から「経営者」へ

「5年くらい前から、私の仕事は勤務医へのアドバイスに変えました。現在、私のほかに常勤歯科医師3人と非常勤歯科医師2人がいますが、すべて彼らにやってもらいます。インプラントの手術はしますが、私が歯を削るといった治療は基本的にしません。それからです。お客さまがどんどん増えたのは」


目的、目標を定め、戦略を練り、仕組みをつくって歯科衛生士や受付スタッフに戦術を担当してもらう。
役割分担を明確にし、スタッフには院長みずから教育をする。
どんなことに経費を配分し、どんな勉強をどれだけするか。


院長の仕事は、ほかのすべての企業経営者と同じであることがわかります。
つまり、あなたのお客が増えるやり方を教えてくれる事例なのです。

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