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セミナー

中小企業の退職金制度に精通した講師による

簡単にできる!中小企業のための「厚生年金基金の対応のコツと貢献度で差がつく退職金制度の作り方」セミナー

◆このままずっと払い続けられますか?
◆危険な基本給連動型をどうやって見直すか?!
◆2014年4月法改正。厚生年金基金への対応のコツもお伝えします。

貢献度で差をつける、
「ポイント制退職金制度」への移行をスムーズに
行うには、ちょっとしたコツがあります。

退職金制度の見直しで大きな障害となる「既得権」。
新制度へ移行するには工夫が必要です。
既得権を保護しながら新制度へスムーズに移行するためのコツをお伝えします。

退職金制度を勝手に変更してはダメです。 

退職金規程は就業規則を補完する一部であり、社員の合意なき不利益変更は禁止されています。
過去の判例を元に不利益変更にいかに対応していくべきかをお伝えします。
また、厚生年金基金が解散に至った場合に代替制度を設ける義務があるか?も裁判例を元に解説致します。

解散を待つか?脱退するか?厚生年金基金の見極めるコツをお伝えします。

本音で伝える、より実戦的なセミナーです。参加特典があるのも人気の秘密です。

2014年4月に厚生年金基金の法改正となりました。
解散、任意脱退、代行返上等、社員や退職OBに与える影響も企業側の負担もそれぞれ異なります。
厚生年金基金の問題に対応するためにはコツがあります。
その他、競業避止対策や様々な退職金準備制度についても本音でお伝えします。

※当セミナーでは特定の積立商品等を販売・ご案内することはありません。活用方法をお伝えする事を目的にセミナーを開催しておりますので、具体的な商品等は現在お付き合いのある金融機関等にご相談下さい。

セミナーの主な内容
※法改正や講師の都合で一部変更することがあります
  1. 潜在化している退職金制度の危険性
  2. 退職金制度の改革が急務である理由
  3. 退職金の支払いトラブル事例検証・判例
  4. 勝手に変更出来ない退職金規程
  5. 不利益変更にどう対応するべきか
  6. 賃金規程の変更が退職金を倍増させる危険性
  7. 古い退職金規程の危険性
  8. 中小企業にピッタリなポイント制度とは
  9. 基本給連動型の退職金規規程の怖さ
  10. 大企業のマニアックなポイント制は要注意
  11. 同業他社に転職!?退職金を不支給と出来るか
  12. 「営業秘密」と「企業秘密」の違い
  13. 退職金制度は定着対策である 
  14. 競業避止義務はどこまで有効か
  15. 退職金規程と準備手段のマッチングの大切さ
  16. 退職金制度の改革のステップ 
  17. 退職金制度で講じる競業避止対策 
  18. 本音で伝える生命保険商品等の活用方法
  19. 厚生年金基金制度の法改正内容
  20. 過去の解散事例
  21. 連鎖倒産の悲劇
  22. 自社の基金の財政検証の仕方
  23. 基金解散時の自社負担額を予測する
  24. 解散と任意脱退の違い
  25. 任意脱退時の自社負担額を予測する
  26. 基金の規約と決算書のチェックポイント
  27. 基金解散後に代替制度を設ける必要性があるか
  28. 厚生年金基金の問題は対岸の火事ではない
その他、多数

★セミナー参加特典 退職金規程・基金財政状態簡易診断(※よろしければ当日マスキングした退職金規程の写しをお持ち下さい。)

濱田 勝則
セミナー講師
濱田 勝則
プルデンシャル生命保険(株)多摩支社ライフプランナー 

【国家資格等】
社会保険労務士
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)

1969年生まれ
1995年阪神淡路大震災の翌日、プルデンシャル生命保険のライフプランナーが捜索隊チームを編成し、同地区の契約者宅を徒歩等で安否確認に奔走した活動に感銘を受けて同年プルデンシャル生命保険(株)に入社する。
「相続・事業承継対策と退職金制度で雇用安定に資する」をモットーに社会保険労務士資格、1級ファイナンシャル・プランニング技能士資格等を活かし、生命保険活用の一環として中小企業の相続・事業承継対策と退職金制度の構築を手掛ける。
「退職金制度は規程と準備手段のマッチングが重要」が持論。
大手人事会計ソフト会社主催セミナー等、講演実績多数。

ホームページはこちら

セミナー講師からメッセージ

〜基金法改正は退職金制度そのものを見直す好機です〜

このたび中川式賃金研究所主催のセミナーで講師を務めさせていただきます濱田勝則です。

平成26年4月に厚生年金基金の法改正となりました。
法改正施行から5年経った後、最終的に存続する基金は1割程度ではないかと言われています。
傘下にある企業は基金の今後の選択に身を委ねるか、自社単独による基金からの任意脱会しか選択の余地が無い状況です。
袋小路にある企業にベストな選択が出来るよう、可能は限りセミナーでは情報提供したいと思います。
基金の問題は退職金制度そのものを見直す一大チャンスです。

基本給連動型の退職金計算方法は広く中小企業に普及しています。
計算方法が簡易であるというメリットの反面、社業への貢献度が反映されづらいといわれています。
また、賃金改定により計算基礎である基本給が見直されれば退職金がその時点で増減します。
不利益変更や会社負担の増大によりトラブルの原因になりかねません。

より多くのオーナー経営者様・オーナー企業様のお役に立ち、広く雇用の安定に資することができれば光栄です。

過去のセミナー参加者の方の声をご紹介します。
  • 「とても分かり易かったです(本音ベースの話が)。参加特典があるのも良いと思います。是非活用させていただきます。」…… I社 A取締役さま
  • 「退職金規程の見直しを早急に行わなければいけないことを再認識できました。不利益変更の対応に気をつけながら進めていきたいと思います。」…… 匿名希望様
  • 「基金の実状がよく理解出来ました。今後の説明会が分かりやすいと思います。代行割れ前に解散しかないと感じました。」…… G社 S社長さま
  • 「セミナー中たくさん質問ができて大変満足しました。」…… D社 K社長さま
「厚生年金基金の対応のコツと貢献度で
差がつく退職金制度の作り方」セミナー
対象者
オーナー経営者さま・役員さま・人事労務担当者さま
受講料
1名につき20,000円(税別)
2名から半額
10,000円(税別)

※よろしければオーナー経営者さまと人事労務担当者の方とお二人でお申込下さい。効果的です。
※2名様でご参加の場合は、申し込み画面 STEP2「お支払い方法」で2名様目のお名前をご記入ください。

注意事項
録音はご遠慮願います。
金融機関、社会保険労務士、経営コンサルタント、税理士、その他士業等、同業者のお申し込みはご遠慮ください。
申込方法
下記よりご希望の日程をご選択のうえ、
お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス・会社名・役職をご入力しお申し込みください。
折り返し、参加証、会場案内図、請求書をお送りいたします。
お支払は銀行振込(先払い)・クレジットカード払いをご選択いただけます。
※クレジットカード払いをご選択の場合、必ず参加者ご本人のクレジットカードをご使用ください
定員
20名(先着順とさせていただきます)
主催・申込先
(有)中川式賃金研究所
〒314-0031 
茨城県鹿嶋市宮中4680-184
TEL 0299-85-1475   
FAX 0299-85-1474
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