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中川清徳のブログ
2019年
1月09日
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 「同一労働同一賃金と残業規制強化への対応」セミナー


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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務
畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業
経営者のために語る
作者: 中川清徳  2018年11月9号   VOL.3831
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経営の善し悪しは 数字でなく姿勢
(続きは編集後記で)

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 「同一労働同一賃金と残業規制強化への対応」セミナー 24,000円(税別)
【東京】1月17日(木)/4月11日(木)/6月14日(金)
    13時30分~16時30分(3時間) 
→   http://nakagawa-consul.com/seminar/109.html
【web】 1月30日(水)/3月22日(金)
    13時30分~16時30分(3時間) 
→   http://nakagawa-consul.com/seminar/109_web.html
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【セミナー副題】
・家族手当をパートにも払う時代がやって来る?
・迫られる「手当」と「基本給」見直し
・働き方改革関連法案が成立したことへの対応

さて、「同一労働同一賃金」を争点にした最高裁判決が出ました。
「定年後の継続雇用の賃金を下げる、非正規従業員の賃金格差」が違法か
どうかの判決です。
争点は諸手当でした。
そこで示された判決から従来の考えを改める必要がでてきました。
正規と非正規との間の「均等待遇」と「均衡待遇」の実現が今後の課題に
なりそうです。
それにより、諸手当の見直しが話題になりそうです。
同時に検討したいのが基本給です。
人を採れる基本給、人が定着する基本給、人がやる気を起こす基本給で
なければ求人難時代を乗り切れません。
また、働き方改革関連法案が国会で通りました。
働き方改革法案成立が成立しました。
その中の残業規制強化の法案は大変厳しいもので、違反は罰則がつきます
(いままでは罰則はありませんでした)。
特に、残業時間が月60時間以上となっている社員がいる会社は、
今から準備しておかなければ間に合わなくなるでしょう。
中小企業のための、同一労働同一賃金へ対応した賃金制度の見直し方、
残業規制強化への対策を提案します。
セミナーは下記よりお申し込みください。
東京会場  →   http://nakagawa-consul.com/seminar/109.html 
Webセミナー →   http://nakagawa-consul.com/seminar/109_web.html 

Webセミナーで上記日程でご都合が悪い場合は下記よりご希望の日程を
お申し込みください。
日程調整をします。
******【申込み書】「同一労働同一賃金」セミナー*******
社 名
役職名
氏 名
郵便番号
所在地
電 話
ご希望日をご記入のうえ、そのまま返信してください。
第一希望日 月 日 時~
第二希望日 月 日 時~
第三希望日 月 日 時~
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お申し込みをお待ちしております。
【セミナーの内容】(講師の都合で変更することがあります。
            また、他のセミナーと重複するものがあります)
第1部 「同一労働同一賃金」への対応
その1 最高裁判決を読む
その2 意味のない手当を廃止しよう
その3 真っ先にやり玉に挙げられそうな手当とは
その4 賃金の見直しが後手に回った例
その5 賃金の見直しで先手を打った例
その6 手当を支給する非正規の対象者の絞り方
その7 この賃金のココがおかしい 事例集
その8 中小企業の賃金改定のタイムスケジュール

第2部 残業規制強化への対応
その1 びっくり、残業規制強化の内容とは
その2 36協定の重要性が高まる
その3 従業員代表の選出方法は
その4 「労働時間の適正把握」をするための方法は(タイムカード・出
    勤簿等)
その4 「固定残業代」が否認される理由は
その5 「課長」に対する残業代の払い方は
以上です。
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    編集後記      
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経営の善し悪しは 数字でなく姿勢
売上、利益、資産、株価、従業員数など、とかく会社は数字で評価されがち
です。
しかし、目に見える数字よりもっと重要なのは、会社の、経営者の、社会に
対する姿勢そのもの。
華々しい数字がなくてもいい、着実に、地道に、社会貢献を続けている会社
でありたいものです。

カレーハウスCoCo壱番屋創業者宗次德二

出典:宗次德二「経営の達人」PHP研究所

(プチ紳士からの手紙 より http://giveandgive.com/)

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