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中川清徳のブログ
2019年
1月18日
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 ■ ウエブ版 拍子抜けするほど簡単な賃金制度の作り方セミナー

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   「自社株の分散防止対策と代償分割」セミナー
    【東京】 平成31年 3月20日(水)13時30分~16時
        http://nakagawa-consul.com/seminar/092.html
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会社法を活用した様々な自社株の分散防止対策を解説します。
自社株をめぐる「争族」問題を公平な分割(代償分割)により予防する
方法をお伝えいたします。
※当セミナーは、主にオーナー会社(会社法上の非公開会社)様向けの
内容となっております。
 講師:濱田勝則(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
詳しくは(セミナー申し込みもできます)
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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る
作者: 中川清徳  2019年1月18日号   VOL.3928
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ハリケーンシーズン
(続きは編集後記で)

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 【労務管理】年下の上司
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年下の上司の下で働いた経験のある割合 66%

年下の上司の下で「仕事がしづらい」と回答した理由
複数回答
 1.人の使い方が下手      65%
 2.知識、知見が少ない     45%
 3.人の意見を受け入れられない 43%
 4.人望がない         42%
 5.エラそうにしている     35%

年下の上司の下で「仕事がしやすい」と回答した理由
複数回答
 1.謙虚な姿勢          48%
 2.人の意見を柔軟に受け入れる  41%
 3.コミュニケーション能力が高い 37%
 4.頭が良い           30%
 5.人の使い方が上手       27%

・年上部下のマネジメン卜がうまい年下上司が行っていること
年上部下マネジメントに優れた年下上司が最初に行っていることは、
年上部下の気持ちへの配慮だ。
これまでの経験やその人の性格などを考慮しながら、対話を通じて
「どんな気持ちで仕事しているのだろうか」
「頻度の高いコミュニケーションを好む人なのか」
「口出しされるのを嫌に感じる人なのか」
といった心理状態・気持ちを理解しようとしている。
同時に、年上部下の「強み」「良いところ」を見つけようとしている。
知識、専門性、技能、人との接し方、人脈、人間性など、これまでの
社会人経験で培われた「良いところ」は必ずあるはずだ。
その一方で、自分の組織をどうしていきたいのか(目指す姿・ビジョン)
を自分の考えとして整理し、部下全員に対して打ち出している。
そして、その実現のために、年上部下の強みをどのように活用していく
のかを考えている。
それを本人に直接伝える際には、単に事務的に行うのではなく、相談
する姿勢で協力や支援を要請している。
そのことで年上部下を動機づけ、前向きな行動を引き出しているのだ。
上記プロセスを進める上で大事なことは、
「立場や気持ちの尊重」
「当人の強みの理解と尊重」
「謙虚な姿勢」
である。
キーワードとしては
「さん付け」
「感謝」
「教えてもらう姿勢」
「敬意」
「傾聴」
などが挙げられるだろう。

・年上部下のマネジメントが下手な年下上司が行っていること
多くの職場でありがちなのは、年上部下に遠慮しすぎてしまい、明確な
コミュニケーションが取れていないことが挙げられる。
仕事を任せる際に、
「年上に対してお願いしにくいな......」
「あまり細かなことまで口出しするのはどうだろうか」
と考え、あいまいな指示になっている。
さらには、任せたつもりで放置してしまい、成果物が出た時点で勘違いに
気づいて軌道修正するため、双方とも不満を抱き、それが不信感に発展し
てしまう。
細かなことまで指示しなかったとしても、ゴールや留意すべきこと
(最低限の手順や制約条件など)を明確に伝えて、お互い納得の上で仕事
を進める必要があるだろう。
また、年上部下に対して優位に立とうとする意識の強い年下上司の場合
には、「良くないところ」ばかりに着目したり、断片的な情報によって
その人となりを決めつけてしまったりする傾向が強い。
そのような感情は、必ず年上部下本人に伝わっていく。
それによって年下上司への反発の感情が芽生え、その上司の「良くない
ところ」を粗探しし、
「上司なのに......」
「こんなやり方だからダメなんだ......」
とさげすんだ言動をするようになる。
そうなると、年下上司は「なめられたら負けだ」という感情が先走り、
組織の論理を通そうと、より一層「上下の立場を強調」して「上から目線」
で「一方的な通達」に終始し、挙げ句の果てには「最後まで話を聞かずに
反論」するといった行動を取ってしまう。
もはやこうなると厄介者扱いだ。
そのことで年上部下の気持ちはますます離れ、職場全体が閉塞感に包まれ、
組織に対する懐疑的な雰囲気が蔓延してしまう。

(中川コメント)
本日の記事は労政時報3964号より抜粋しました。
この特集は、さらにタイプ別に見た接し方、処し方が掲載されています。
関心のある方はご確認ください。
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 「ガラッと賃金一新セミナー」2019  
      【東京】平成31年2月14日(木) 13時30分~16時30分
      【東京】平成31年2月25日(月) 13時30分~16時30分
      【東京】平成31年3月 7日(木) 13時30分~16時30分
      【東京】平成31年4月 4日(木) 13時30分~16時30分
    http://nakagawa-consul.com/000057.html
      【Webセミナー首都圏版】13時30分~16時30分
     2/12(火)/2/19(火)/3/5(火)/3/12(火)/3/19(火)
     4/9(火)/4/16(火)
         http://nakagawa-consul.com/seminar/057_web.html
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    ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています      
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ご質問をお待ちしています。下記の様式でご質問ください。
なお、必ずしも回答するとは限らないことをご承知ください。
→ http://form.mag2.com/sufraegepr

ご感想、ご意見をお待ちしています。この様式で質問をされた場合は
回答しかねる場合があります。
→ http://form.mag2.com/stewiobour
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    編集後記      
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ハリケーンシーズン
フロリダの小学校で、先生が生徒に質問していた。
「みなさんの家では、秋になるとお父さんが窓に補強材を打ち込みますね。
どうしてでしょうか?」
生徒の一人が手を挙げた。
「お母さんにせっつかれるからです」
(これが本当のジョーク世界一 より 天満龍行編著 アカデミー出版)

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 就業規則見直しをご検討の方へ
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 毎年のように法律改正が行われており、一年前に作成した就業規則ですら
すでに時代遅れになっています。多忙な経営者や総務関係者がその都度、法
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    ご注意      
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