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中川清徳のブログ
2019年
1月23日
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ムダなく! ラクに!! 【エクセルで年休管理セミナー】


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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務
畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業
経営者のために語る
作者: 中川清徳  2019年1月23日号   VOL.3936
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「頭でわかっても、心で気付かないと変われない」

(続きは編集後記で)

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ムダなく! ラクに!! 【エクセルで年休管理セミナー】
最低でも5日の消化義務に備えるために見直しをしましょう
 
参加費 10,000円(税別)二人目半額 メール顧問契約様は半額
    ただし、Webセミナーは人数は不問です。
【東京】 1/29(火)/2/13(水)/3/13(水)/6/13(木)
    14時00分~16時00分(2時間) 
→   http://nakagawa-consul.com/seminar/112.html
【web】 1/22(火)/2/21(木)/3/4(月)
    14時00分~16時00分(2時間) 
→   http://nakagawa-consul.com/seminar/112_web.html

これまでの年休管理があまりうまくできておらず、管理方法の見直しを
お考え中の事業所の皆様向けのセミナー内容になっております。
入社後半年を経過しますと、一定の要件を満たすことでほとんどの労働者に
年次有給休暇の権利が発生します。
しかしながら個々それぞれの年次有給休暇の基準日で管理することは、
管理をしていく上で事務が煩雑になりがちです。
かといって、年1回の全体での統一基準日を設けた場合は、管理しやすく
なるものの労働者に不利にならないよう基準日を設ける必要があるため、
会社からするとロスが大きくなります。
そこで、中川式賃金研究所としましては「ロスを少なく・管理はラクに」を
モットーに、年12回の管理方式を提案します。
これまでの年休管理があまりうまくできておらず、管理方法の見直しを
お考え中の事業所の皆様向けのセミナー内容になっております。
セミナーでは、すぐに使える年休管理シート(エクセルファイル)を
差し上げます。
年休のそもそも論を解説し、「ロスを少なく・管理はラクに」管理ができる
年休管理ソフトの入力手順等を主に説明いたします。
実務担当者向けセミナーです。

★セミナーの内容
 (講師の都合で変更することがあります。また、他のセミナーと重複する
  ものがあります)
第1部 年次有給休暇 付与のしかた
  その1 法定付与のメリット・デメリット
  その2 1年に1回の統一基準日付与のメリット・デメリット
  その3 各月ごとに基準日を設けて付与する(弊社推奨案)
      →「ロスを少なく・管理はラクに」をモットーに年12回管理方式
第2部 有給管理システムの導入
  その1 エクセル(ひな形をデータで提供)で作る有給管理システム
  その2 有給管理システムの特徴は有給更新漏れがない
  その3 有給管理システムは有給取得実績の確認および有給残日数の
      確認ができる
  その4 有給管理システムの運用を具体的に説明
第3部 「年休5日」取得義務への対策
  その1 個別取得のメリット・デメリット
  その2 計画年休のメリット・デメリット

【Webセミナーについて】
  セミナーは弊社が設定するSkypeforBusinessによるWebセミナーです。 
  特別なソフトはいりません。
  Webセミナーに参加するために必要なもの 
   1.インターネットに接続できるパソコン、タブレット等
   2.マイク、スピーカー、カメラが付属しているか、外づけしていること
  接続方法はお申し込み後、ご連絡します
【WebセミナーのQ&A】
  下記でご確認ください。
  http://nakagawa-consul.com/web-seminar/
 
【お申し込み方法】
下記から申込みをしてください。
【東京】http://nakagawa-consul.com/seminar/112.html
【web】 http://nakagawa-consul.com/seminar/112_web.html

または下記にご記入のうえそのまま返信してください。

******* エクセルで年休管理セミナー申込み書**********
セミナーご希望日
社 名
役職名
氏 名
郵便番号
所在地
電 話
******************************************************
お申し込みをお待ちしております。

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    編集後記      
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◆心にビタミンいい話
「頭でわかっても、心で気付かないと変われない」
~禅僧の法話に学ぶ~
                      志賀内泰弘

偶然に導かれて
 ふと、思い立ち、京都を訪ねました。目的はありません。心に迷いがあり、
身体は疲れ果て、このままでは壊れてしまうと思い、大好きな京都で自分に
休息の時間を与えようと思ったのです。
京都駅に着くと、凍えるような冷たい風がホームに吹いていました。
これでは、癒すどころか風邪をひいてしまいます。
「禅~心をかたちに」という企画展が開催されていることを思い出し、京都
国立博物館に出掛けることにしました。
 チケットを買い館内に入ると、入口近くのロビーに数十名の人たちが椅子
に座っています。
首を傾げていると、男性スタッフが近づいて来て、「どうぞ、お掛け下さい」
と空いている席に促されました。
わけがわからぬまま座っていると、お坊さんが現れました。
そこで、ようやく、「禅」の講演会が始まることを知ったのでした。
後々、わかりました。それが「気付き」への天の導きであったのだと。

有名なお釈迦様のエピソード
 講師は、大徳寺の塔頭・大慈寺院の戸田惺山副住職。こんなお釈迦様に
まつわるエピソードを話し始められました。
 インドにキサー・ゴータミーという女性がいました。大金持ちと結婚し、
幸せに暮らしていました。男の子を授かり、愛情を込めて育てていましたが、
まだ赤ちゃんのうちに病気で死んでしまいました。
キサー・ゴータミーは、悲しみに明け暮れます。
周りの人たちが、火葬しようとしますが、彼女は赤ちゃんを抱いて手放そうと
しません。
それどころか、「この子の病気を治す薬を教えてください」と、家々を回り
始めました。
みんなは、いたたまれず、掛ける言葉もありません。
 そんな時のことでした。御釈迦様が彼女に言いました。
「その薬の在り処を教えましょう。
今まで、一人も死者を出していない家に行き、一掴みの芥子の実をもらって
来なさい。それを飲ませれば、あなたの息子は生き返る」と。
 彼女は、喜び勇んで村中の家を回ります。
しかし、簡単に見つかると思ったのに、なかなか見つかりません。
そうです。
誰も死者を出したことのない家など、この世にはなかったのです。
足を棒にして探すうちに、彼女は気づきました。
人は死ぬということ。
命には限りがあるということ。
そして、一度、死んだ者は生き返らないこと。
その気付きを御釈迦様に報告したキサー・ゴータミーは、子供の死を受け入
れて、その後前向きに生きたというお話です。

意外な「続きのお話」に唖然とする
 高名なお坊さんのお話であるにもかかわらず、私は不遜な態度で聴いてい
ました。
なぜなら、そのエピソードを仏教思想家・ひろさちやさんの著書で読んで
知っていたからです。
しかし、惺山副住職は、こんな話を続けられました。
 
「実は、このお話には、深い深い意味が込められています。
それは、御釈迦様の偉大さです。
もし、御釈迦様が迷えるキサー・ゴータミーに最初から、『人は死ぬものだ。
あきらめなさい』と話していたらどうでしょう。
彼女は、反発して受け入れず、いつまでも薬を探して彷徨っていたことで
しょう。
『今まで、一人も死者を出していない家に行き、一掴みの芥子の実をも
らって来なさい』と教えたことで、彼女は自分の足で探し回りました。
その結果、彼女は自分自身で『真理』に気付いたのです。
御釈迦様は、単に教えを伝えるのではなく、このように人の心を変えるため
に気付かせることができるということで、偉大な方だったのです」

我が身を振り返って
 なるほど...。
納得できました。
私は、二十年前大病をして生死を彷徨いました。
退院して社会復帰した後も、体調が優れません。
原因は、上司のストレスでした。
今でいうところの「パワハラ」に遭い、苦しんでいました。
復帰しても、まだその相手の上司が私の後ろに座っていたのです。
そんな時のことです。
難病治療で有名な京都堀田医院院長・堀田忠弘先生にズバリ諭されたのです。
「あなたには、感謝が足りない。だから、病気になったのです」と。
再発したくなければ、すべての人、すべての出来事に感謝しなさいと。
私は、「そんなバカな」と思いました。
「私をいじめている上司に、なんで感謝しなければならないのか」と。
でも、ふと、思い出しました。
苦労人の母親が、いつも私に教えていてくれたことを。
それは「おかげさま」です。
母は、口煩いほど、日頃から私に言っていました。
「今日、普通に生きていられることに感謝しなさい」と。
 その時、初めて気付いたのです。
ずっと以前から、母親に「感謝の大切さ」を教えられてきた。
にもかかわらず、実践しなかった。
「こいつはダメだ」と神様が判断して、私を病気にさせた。
苦しませた。
感謝の大切さに気付かせるために。
そうなのです。
人は、人から言われただけでは、変われない。
自分で身を持って体験しないと、気付かないのです。
惺山副住職のお話が、心にストンと落ちました。

(プチ紳士からの手紙 より http://giveandgive.com/)

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