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中川清徳のブログ
2019年
5月15日
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 【ダイバーシティ】 ダイバーシティとは

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労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る
作者: 中川清徳  2019年5月15日号   VOL.4094
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太郎を呼べば太郎がくる
(続きは編集後記で)

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 【ダイバーシティ】 ダイバーシティとは
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5月1日から元号が「令和」になりました。外務省では、この新
元号の英語表記を「Beautiful Harmony(美しい調和)」に統一
する方針を定めています。
企業の労務管理をしていく上でも、調和の取れた職場は目指す
べきところでしょう。そのような中で、この4月に経済産業省
から、中小企業のダイバーシティ経営の裾野拡大を目指し、
「ダイバーシティ経営支援ツール」が公表されました。
●ダイバーシティ経営とは?
多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供
することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげて
いる経営のことです。人材に関わる課題を抱える中小企業が
増えている中、女性、外国人、高齢者、障がい者を含めた社員
一人ひとりの多様な能力を発揮できる環境を整える「ダイバー
シティ経営」は、課題解決の活路として注目されています。
この「ダイバーシティ経営支援ツール」は、「診断シート」と
「手引き」によって構成されており、中小企業が自社のダイバー
シティ経営を深化させるのに必要な現状分析・課題の明確化・
打ち手の検討・実行に資するツールとなっています。この診断
シートに記載されている診断項目は以下の通りになります。
(1) 多様な人材の採用・定着
・この1~2年、必要な人材を採用できている。
・この1~2年、離職者(定年退職以外)は比較的少ない。
・社内の人材は多様性に富んでいる(属性、キャリア・経験、
 働き方等)。
(2) 多様な人材の育成、評価、配置
・社員の個性や能力を引き出せるよう、人材育成に投資(時間、
 予算等)している。
・社員の個性や能力を引き出せるよう、業務や部署に配置して
 いる。
・社員の個性や能力を引き出せるよう、業務の見直しや切り出し
 を行っている。
・社員の働き方や属性によらず、個々の社員を公正に評価して
 いる。
(3) 多様な人材の活躍を促す勤務環境
・時間や場所にとらわれない柔軟なワークスタイルを実現して
 いる。
・社員の事情を考慮して適切に柔軟な働き方ができるように
 対応している。
・社員の属性や役職、働き方等によらず、休みを取りやすい
 環境になっている
(4) 多様な人材の活躍を促す組織風土
・社員は自分の意見を気兼ねなく発言できる環境である。
・異なる意見や価値観・考え方を尊重し合える環境である。
・業務内外で多様な人材を交えた活発なコミュニケーションが
 行われている。
・管理職層と経営層が意思疎通を行い、多様な人材のマネジ
 メントを行っている。
 (5) 人材戦略
・現在のビジネスを行う中で、必要な人材のイメージが明確に
 なっている。
・今後の新たなビジネス展開を考える上で、必要な人材の
 イメージが明確になっている。
(6) 経営戦略
・今後のビジネスの展開が明確になっている。
・今後のビジネスの展開について、属性や働き方等に関わらず
 全ての社員に説明し理解を得ている。
(7) 経営姿勢、経営理念
・自社の経営理念やビジョンが明確になっている。
・自社の経営理念やビジョンが、属性や働き方等に関わらず
 全ての社員に浸透している。
・経営者(経営幹部)と社員が信頼関係を構築できるよう、
 経営者は社員と向きあっている。
(8) 成果
・個々の社員が活躍してきたことによって経営上の成果が出て
 いる。
※以下のページで、「ダイバーシティ経営支援ツール」の他、
 ダイバーシティ経営に関する資料が閲覧できますので、ぜひ
 ご参照ください。
 ⇒ https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/index.html
上記項目は、いくつ当てはまったでしょうか?全てを満たす
ことは難しいと思いますが、まずは現在在籍している労働者が
多様な能力を発揮できる環境を整えるために、可能なことから
取り組んでみる。それが、組織の活性化につながり、ひいては
職場の「美しい調和」を生み出すことになるでしょう。

(中川コメント)
ご参考までに。

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    ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています      
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ご質問をお待ちしています。下記の様式でご質問ください。
なお、必ずしも回答するとは限らないことをご承知ください。
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    編集後記      
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太郎を呼べば太郎がくる
時実新子(ときざねしんこ)川柳作家、エッセイスト(1929~2007)
祖母からの口移しなので、出典明らかでありません。祖母が言うには
「呼べば呼んだ人が来るじゃろ? 太郎サーンに花子はこないわな。
じゃから、いい事を呼びんさいや」とのこと。太郎は幸福の代名詞なので
しょう。
子どものころはすんなり分かっていたのに、おとなになると、こんがら
がりました。たとえば病気になるとその事に執着する。つまり呼んでい
るからよけいに病むのですね。はっと気づいては太郎を呼ぶように心掛け
ています。
(心を豊かにする100の言葉 PHP より)

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働き方改革の法案成立で長時間残業は禁止されることになりました。
また、長時間残業は労働基準監督署の重点取組方針です。
長時間労働を解消するための方法はいろいろありますが、盲点になっている
のが『振替休日(振休)』や『代休』の運用による方法です。
 
このDVDでは、振休と代休の運用方法について、具体的な提案をしています。
振休と代休の運用を知っているといないとでは大違いです。
長時間労働が必ず解消するという保証はできませんが、従業員80人の顧問先
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    ご注意      
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