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中川清徳のブログ
2019年
5月15日
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介護と仕事を両立させ、介護離職を防止する実践セミナー


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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務
畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業
経営者のために語る
作者: 中川清徳  2019年5月15日号   VOL.4095
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サンタクロース・プロジェクト
(続きは編集後記で)
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Webセミナーのご案内
【セミナー名】介護と仕事を両立させ、介護離職を防止する実践セミナー
                部長、課長、介護で会社を辞めることはないですよ!
【日程】令和元年5月20日(月)13:30~16:30(3時間)
        令和元年7月24日(水)13:30~16:30(3時間)
【場所】御社(Webセミナーです)
【料金】15,000円(税別)人数不問  セミナー終了後請求書を郵送
【お申し込み方法】下記にアクセスしてお申し込みください
http://nakagawa-consul.com/seminar/108_web.html

DVD版のご案内
【セミナー名】介護と仕事を両立させ、介護離職を防止する実践セミナー
                部長、課長、介護で会社を辞めることはないですよ!
【料金】15,000円(税別) DVD版 一枚組(収録2時間10分)
                レジメはPDFでCDにて配布
【お申し込み方法】下記にアクセスしてお申し込みください
http://nakagawa-consul.com/cd-dvd/dvd-20.html

お申し込みをお待ちしております。

【セミナーの内容】
1. えええ!!そんなに深刻なの・介護の現状
 ・介護は誰もが直面する課題
 ・介護に無関心ではいられない
2. ああそうなっているのか、介護保険制度の仕組み
 ・地域包括支援センターの存在を知るだけでほぼ解決
 ・介護保険の利用条件は?
 ・介護にかかる費用(自己負担分の事例)
 ・要介護の内容はどうなっているのか?
 ・頼れるケアマネージャーの仕事は?
 ・これなら両立できるケアーマネージが-た作るケアプランの例
3. なんだ、介護休業はこうすればよいのか
 ・介護休業の盲点 勘違いしやすい介護休業
 ・介護のために離職したら負担が増える現実
 ・育児介護休業法の改正点
 ・これは助かるわ!介護休業給付とは
 ・意外でしょうが介護をしすぎないことです
 ・そうなんだ、介護と仕事は両立するんだ!
4.会社はこうすると信頼を得られます
 ・なにはともあれ実態把握
 ・両立支援体制を作り上げる
 ・介護のために離職してはいけない意外な理由
 ・仕事と介護が両立できる介護事例 

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    編集後記      
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群馬県の高崎市立新町中学校一年四組の齊藤貴三先生からの報告

「二〇一八サンタクロース・プロジェクト報告」 
志賀内泰弘

 齊藤貴三先生は、毎年十二月の人権週間に子どもたちに問いかけます。
「生まれてきた人はすべて、人として尊重され、大切にされる権利を持って
います。これは何人にも侵されることのない権利として、守られなければな
りません。そういう意識を持って、いろいろな人と、共に生きようとする姿
勢が大切ですね。
 では、私たちが学校や普段の生活でできることは? 人間の尊さを理解し、
友達や周りの人を、一人の人として尊重しながら、協力して助け合い、人に
やさしくすることです。それは差別したり、仲間はずれにしたりしないで、
みんなが明るく楽しい学校生活、社会生活を送れるように一人ひとりが努力
をしなければならないということです」
 齋藤先生は、その考えを実践するため、毎年「サンタクロース・プロジェ
クト」という試みにチャレンジしています。それは、次の二つのことを、
クラスのみんなで徹底的に、とことんやってみようというものです。
 
その一 
毎日、三回、人のために善いことをしよう!
その二 友達の善い行いを見たら、生活ノートに書こう!
 一人ひとりが、この二つのことに真剣に取り組めば、きっと教室の雰囲気
が変わってくるはず。誰かをバカにしたりすることもなくなってくる。誰か
を傷つけたりもしなくなるはず。そういう居心地の良い、夢の教室をみんな
で作ろう! というわけです。
 クリスマスを目前にしていることから「サンタクロース・プロジェクト」
と名付けました。
 人のために、何かをしてあげられる良い子のところへサンタさんはやって
くる。なぜなら、サンタさんは見返りを求めず、相手の願いや気持ちを考え
て人を喜ばせ続ける実践の達人だからです(これは、「プチ紳士・プチ淑女」
運動の理念の「ギブアンドギブ」と同じです!)。
一日目 サンタ目撃情報が続々と届く!
  生活ノートからほんの一部を紹介。いきなり、生活ノートには、サンタ
目撃情報がたくさんありました! 
・「今日はRちゃんがホッカイロを貸してくれました。すごく手が暖かった
 です」
・「今日は眠たかった時に、T君が大丈夫? と声をかけてくれました」
・「F君が六時間目の集会の前に、みんなの分の机を運んでくれました」
二日目 まるで、競うように!
 さてさて、二日目、次々と友達の「善いこと」が発見されました。
齋藤先生は言います。「自分さえよければ、という人が増えている社会です
すんで『善いこと』のできる人になろう」と。
・「H君が手袋を拾ってくれた。サンタ登場!」
・「当番じゃないけど、T君が配膳台を準備してくれた」
・「○○君がこぼした灯油を、みんなが拭いていた。そして○○君を慰めて
 いた。ミスした人を責めないのはスゴイと思った」
三日目 サンタ増殖中!  
・「今日も、G君がカレンダーをめくっていた」
・「Y君が鉛筆を貸してくれました」
・「K君とI君が、落ちているストローを拾っていました」
 齋藤先生は、生徒たちにこう言います。
「みなさんは『一隅を照らす』という言葉を知っていますか。部屋の隅っこの
ような部分にまで光を当てて照らしましょう。気付かれないけど、みんなの
ために頑張っている人、人知れずみんなのために動いてくれる人。サンタを
探してみましょう。サンタはあなたの周りに隠れています」
四日目、五日目、六日目、七日目とサンタ発見!の報告続々
・「バスケでシュートをはずした時、N君に『ドンマイ!』と言われました」
・「K君がトイレに詰まったウ○コを流すため、スッポンを持って来てくれた」
・「太陽がまぶしいと思った時、Uさんがカーテンを閉めてくれた」
・「F君がゴミを拾っていた。なんてすばらしいんだろう」
・「K君、F君たちは、サッカーでボールに触っていない子に積極的にパスを
 してくれたので、みんなで楽しめた」
たった一週間で、クラス全体が変わる
 さてさて、その一週間が経ちました。ノートには、びっしり「善いこと」が
埋まりました。その結果、一年四組に、こんな変化が現れたそうです。これ
は、みんなの声です。
・人の役に立つことが楽しいこととわかった。
・みんななろうと思えばサンタになれる。
・善いことをしようと意識すると、友達のいいところが見えてきた。
・教室の雰囲気が明るくなり、みんな仲良くなった。
・相手の気持ちを考えて行動・発言すればみんなが楽しく生活できると思い
 ます。それさえできれば、いじめやけんかが起こることなんてないと思い
 ます。だから、相手の気持ちを考えて行動・発言したいです。
・誰だって「この人苦手だなー」とか思うけど、それを口にしたり、行動に
 起こさないことが大切だと思う。苦手な人でも頑張って関わることが大事
 と思う。
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(編集長・志賀内)
 サンタ報告は、ほんの一部。毎日発行される「学級通信」の裏表にびっし
りと書かれています。彼らは中学生。その日常の多くは「教室」で過ごしま
す。そんな狭い「社会」にも関わらず、たくさんのサンタを発見したのです。
これってスゴイ! これが大人だったら、毎日毎日、手帖が埋まり切らないく
らいのサンタに出逢えても不思議ではないはず。でも...大人になると、つい
つい不平不満、愚痴ばかり吐いてしまいます。サンタクロース・プロジェク
トの中学生に、ついつい見失いがちな前向きな「生き方」を学ばせてもらった
気がします。

(プチ紳士からの手紙 より)http://giveandgive.com/
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