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中川清徳のブログ
2019年
5月16日
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 【年休】特別休暇を年休にできるのか?

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労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る
作者: 中川清徳  2019年5月16日号   VOL.4096
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手のつめに比べて、足のつめの伸び方は遅いように思います。
手と足では伸びる速さが違うのでしょうか。
(続きは編集後記で)

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 【年休】特別休暇を年休にできるのか?
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Q.法定の年次有給休暇以外に結婚記念日や子供の誕生日に
  使える休暇やボランティア休暇を設け、一定の日数まで
  有給にしています。結構好評で、年休に優先して使われる
  傾向がありますが、今年度から年休を最低1年に5日取得
  させる義務があるため少し悩ましいところです。これらの
  特別な休暇を年休とみなせないでしょうか。
   
(中川コメント)
A.時季や事由の条件課せない
  法定の年次有給休暇の他に特別の休暇制度を設けることで、
  労働者の健康保持や勤労意欲の向上が期待できます。
  こうした休暇が年休に「上乗せする」内容の休暇であれば、
  その取得をもって使用者が時季指定すべき年休から控除し
  得ると解されます。
  つまり特別の休暇について年休を取得したとみなす場合は、
  年休を取得した時に支払われる場合と同額かそれ以上の
  賃金が支払われていることが必要で、かつ取得の時季や
  事由を問わないものとしているため、記念日やボランティア
  など一定の条件を課す休暇をそのまま年休と扱うことは
  できないことになります。
  たとえば特別の休暇を取得する際に、年休と合わせて連日
  で休暇を取ることを奨励し、年休取得を促進する等の工夫
  ができるかもしれません。

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【web】   7/10(水) 10時00分~12時00分(2時間)
【web】   8/ 9(金) 10時00分~12時00分(2時間)
【web】   8/ 9(金) 13時30分~15時30分(2時間)
→   https://nakagawa-consul.com/seminar/112_web.html
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    ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています      
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    編集後記      
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手のつめに比べて、足のつめの伸び方は遅いように思います。
手と足では伸びる速さが違うのでしょうか。
大阪市立総合医療センターの鈴木伸典医師に聞きました。つめは毎日平均し、
O.08~0.12ミリ伸びます。しかし、いつも同じ伸び方ではなく、季節、年齢、
皮膚の温度など、さまざまな状況で変わります。
手と足、右と左でも伸びる速さは違うのです。
昼間は夜の五倍伸びると言い、季節では夏、春、秋、冬の順に遅くなります。
また、男性は女性より速いとされていますが、七十歳以上では逆に女性が速
くなるそうです。右手は左手より速いと言いますが、利き腕との関連はわか
りません。足は手より30~50パーセント遅いので、ご質問のように自分でも
伸び方の違いがわかるのでしょう。
(雑学特ダネ新聞 より)

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