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中川清徳のブログ
2019年
5月18日
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 【通勤災害】Uターン時は通災か ~「忘れ物」と「当日の病欠」

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【東京】 6/13(木)13時30分~15時30分(2時間) 
【東京】 9/18(水)13時30分~15時30分(2時間) 
→   https://nakagawa-consul.com/seminar/112.html
【web】   5/28(火) 10時00分~12時00分(2時間) 
【web】   6/19(水) 10時00分~12時00分(2時間)
【web】   7/10(水) 10時00分~12時00分(2時間)
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年次有給休暇の付与を4月1日とか、1月1日に統一していませんか?
そんなことをしていたら、法定以上の有給を取られてしまいます。
入社後半年を経過しますと、一定の要件を満たすことでほとんどの労働者に
年次有給休暇の権利が発生します。
しかしながら個々それぞれの年次有給休暇の基準日で管理することは、
管理をしていく上で事務が煩雑になりがちです。
かといって、年1回の全体での統一基準日を設けた場合は、管理しやすく
なるものの労働者に不利にならないよう基準日を設ける必要があるため、
会社からするとロスが大きくなります。
そこで、中川式賃金研究所としましては「ロスを少なく・管理はラクに」を
モットーに、年12回の管理方式を提案します。
これまでの年休管理があまりうまくできておらず、管理方法の見直しを
お考え中の事業所の皆様向けのセミナー内容になっております。

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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る
作者: 中川清徳  2019年5月18日号   VOL.4099
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重度の脱水症状になったときには水を飲ませてはいけない ホント?ウソ?
(続きは編集後記で)

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 【通勤災害】Uターン時は通災か ~「忘れ物」と「当日の病欠」
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Q.自宅を一度出たものの、忘れ物を取りに帰る途中のケガと、
  具合が悪くなり急遽休むと連絡を入れてから帰る途中の
  ケガは、いずれも通勤災害と認められるでしょうか。
       
(中川コメント)
A.就業するかポイントに
  通勤災害の対象となる通勤とは、労働者が、就業に関し、
  住居と就業場所などを往復するための移動を、合理的な
  経路および方法により行うこととしています。「就業に
  関し」の意義として、「労働者が業務に従事することに
  なっていたか否かが問題」になります。
  出勤の途中引き返したことは、会社の就業に必要な書類を
  忘れたことに気付き、自宅に取りに帰るための行為である
  と推断できるとして、「就業関連性」を認めたものがあり
  ます。経路を逸れた形にはなるものの、来た道をそのまま
  戻るような場合、経路の逸脱はないでしょう。一方、病欠
  で休む等によりその日出勤しないことが確定してからの
  帰り道ですが、こちらは「就業に関し」の条件を満たさ
  ないと考えられています。

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「ムダなく!」「ラクに!!」エクセルで年休管理 10,000円(税別)
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    ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています      
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ご質問をお待ちしています。下記の様式でご質問ください。
なお、必ずしも回答するとは限らないことをご承知ください。
→ https://form.mag2.com/sufraegepr
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    編集後記      
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重度の脱水症状になったときには水を飲ませてはいけない ホント?ウソ?
汗などで体の水分を失うとのどが渇きます。体の中の水分の約2%程度を失う
と(50キロの人なら1リットル)、脳にあるセンサーが働いてのどが渇いた
と体に伝えるわけです。
その状況で水分を補給すれば、脱水になることはありません。
また、仮に何らかの原因で体重の4%程度までの脱水が起きたとしても、多く
の場合は、水分補給、場合によってはスポーツドリンクなどの補給で対応
できます。
しかし、体重の4~6%以上の重度の脱水の場合には、水分を摂取することに
より、身体の電解質(ナトリウム濃度など)のバランスをさらに悪くさせる
ことになってしまいます。その結果として、低ナトリウム血症から水中毒
(けいれん、意識障害、呼吸困難)などを惹起する危険性があるので、決し
て与えてはいけません。
また、スポーツドリンクは、ナトリウム濃度が低いため、特に乳幼児の重度
の脱水時にこれを与えると、水中毒を起こすことがあるので注意が必要です。
高度の脱水時には、医療機関での適切な点滴治療が望ましいのですが、すぐ
に医療機関に行けない状況の場合には、経口補水塩(食塩とブドウ糖を混合
した物)を水に溶かして飲むことが適切な処置です。味噌汁などは塩分が多
く含まれていますので、発汗による塩分減少を補うには便利で、経口補水塩
の代わりに使用できる可能性があります。
特に重度の脱水や電解質代謝異常がみられる場合、急激に補正を行うと脳浮
腫・心不全・肺水腫や重篤な中枢神経合併症が起こる危険があるため、2~
3日かけて慎重に補正しなければいけません。
軽度の脱水か重度の脱水かの判断は、「数分間以上、意識が混濁したり、変
なことを言ったり、意思の疎通ができなかったり、奇怪な行動をする」かど
うかです。特に、意識混濁、意識が不明瞭になる場合は重度の脱水の可能性
があります。
(あの「健康法」のウソ・ホント 森田豊著より)

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