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中川清徳のブログ
2019年
6月15日
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 【採用】ホームページで賃金を明示すべきか

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  【東京】   企画中 13時30分~16時30分
   https://nakagawa-consul.com/seminar/051.html
  【Web】   6月19日(水)13時30分~16時30分
  【Web】   8月22日(木)13時30分~16時30分
   https://nakagawa-consul.com/seminar/051_web.html
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60歳以上の給料の決め方をほとんどの会社が間違っています    
60歳以降の給料は、年金と合わせて決めなければなりません。
現役時代の給料の70%とか80%とかいう決め方はご本人も会社も損をします。
また、法律が65歳までの義務化されました。
新しい法律改正による60歳以上の給料の決め方をお話しします。
詳しくは下記からご確認ください。(セミナー申し込みもできます)

【東京】 https://nakagawa-consul.com/seminar/051.html
【Web】 https://nakagawa-consul.com/seminar/051_web.html
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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る
作者: 中川清徳  2019年6月15日号   VOL.4140
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しょせん「空気のような存在」のヤツ
(続きは編集後記で)

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 【採用】ホームページで賃金を明示すべきか
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Q.当社ホームページにある中途採用者の募集要項には、賃金は
  「経験や年齢等を考慮して決定」としています。その他、
  年収モデルを例示しています。募集要項で、賃金額を明らか
  にすべきでしょうか。
       
   
(中川コメント)
A.面接時などの明示可能
  労働者の募集を行う者等は、募集に際して労働条件を明示し、
  当初の条件を変更する場合はあらためて明示が必要です。
  原則として、募集に応じて労働者となろうとする者と「最初
  に接触する時点までに」明示が必要としています。具体的
  には、面接、メール、電話などにより、意思疎通が発生する
  時点をいい、単なる応募希望はこれに該当しないとしてい
  ます(厚労省「職業安定法Q&A」)。
  指針や前掲Q&Aでは 募集要項等には労働条件に関する
  すべての事項を明示すべきとしつつ、紙幅の制限等を理由
  として、詳細は面談のときに伝えることも可能としています。
  年収モデルは一例で目安ですが、指針では、明示する労働
  条件等は虚偽または誇大な内容としないことや、労働条件
  等の水準、範囲等を可能な限り限定することとしていて留意
  が必要でしょう。

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■ 社員と、もめごとを起こさない就業規則の作り方セミナー  
    【東京】9月13日(金)10時~16時30分 38,000円(税別)
   →→→ https://nakagawa-consul.com/seminar/005.html
    【Web】8月6日(火)10時~16時30分 38,000円(税別)
   →→→ https://nakagawa-consul.com/seminar/005_web.html
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    ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています      
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ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています。
このメールに返信メールで御願い申し上げます。
なお、必ずしも回答するとは限らないことをご承知ください。
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社名:
役職名:
氏名:
質問、感想、意見(フリー記入)
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    編集後記      
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しょせん「空気のような存在」のヤツ
自惚れがエスカレートして、人を見下ろす態度をとるのを「高慢」という。
世間では、本当に価値ある立派な人物でも、その物腰から「高慢」と言われ
たりするが、これは少し違う。
本物の高慢とは、誇るべき資質が何一つないのに、自分で自分を過大評価
して、他人にもそれを認めさせようとする、恐るべき尊大な態度のことを
いう。
もともと値打ちのないものを、値打ちがあるように自惚れるということ自体、
愚かさの証明である。
もしあなたが、この種の人たちとつきあうことになったら、空気のように
存在を無視し、相手にしないことだ。それでも押しかけて来たら、遠慮なく
上から押し潰してやればよい。
こういう愚か者は、下手に出れば必ずつけ上がって、のさばってくるものだ。
(1日「ひと粒」の黄金の知恵 森鴎外著 齋藤孝訳 イープレスト刊より)

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弊社の主力商品である賃金制度、一般公開セミナーを開催していますが、
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