中小企業向けにテマヒマのかからない賃金制度、就業規則、退職金制度のセミナー、コンサルティングを得意とする中川式賃金研究所。

HOME > セミナー > skype開催web「ムダなく!」「ラクに!!」エクセルで年休管理
skypeを使って開催 WEBセミナー

「ムダなく!」「ラクに!!」エクセルで年休管理 ・エクセルシート無料配布
・難しいプログラムなし

「ロスを少なく・管理はラクに」をモットーに

労働者は入社後半年を経過しますと、一定の要件を満たすことでほとんどの労働者に年次有給休暇の権利が発生します。
しかしながら個々それぞれの年次有給休暇の基準日で管理することは、管理をしていく上で事務が煩雑になりがちです。

かといって、年1回の全体での統一基準日を設けた場合は、管理しやすくなるものの労働者に不利にならないよう基準日を設ける必要があるため、会社からするとロスが大きくなります。

そこで、中川式賃金研究所としましては「ロスを少なく・管理はラクに」をモットーに、年12回の管理方式を提案します。

これまでの年休管理があまりうまくできておらず、管理方法の見直しをお考え中の事業所の皆様向けのセミナー内容になっております。

セミナーでは、すぐに使える年休管理シート(エクセルファイル)を差し上げます

年休のそもそも論を解説し、「ロスを少なく・管理はラクに」管理ができる年休管理ソフトの入力手順等を主に説明いたします。
実務担当者向けセミナーです。

セミナーの内容

(講師の都合で変更することがあります。また、他のセミナーと重複するものがあります)

第1部 年次有給休暇 付与のしかた
  1. 法定付与のメリット・デメリット
  2. 1年に1回の統一基準日付与のメリット・デメリット
  3. 各月ごとに基準日を設けて付与する(弊社推奨案)
    →「ロスを少なく・管理はラクに」をモットーに年12回管理方式
第2部 有給管理システムの導入
  1. エクセル(ひな形をデータで提供)で作る有給管理システムはこれ
  2. 有給管理システムの特徴は有給更新漏れがない
  3. 有給管理システムは有給取得実績の確認および有給残日数の確認ができる
  4. 有給管理システムの運用を具体的に説明
第3部 「年休5日」取得義務への対策
  1. 個別取得のメリット・デメリット
  2. 計画年休のメリット・デメリット
次のような方に参加をお勧めいたします
  • 年休管理の負担が大きいので困っている 。
  • 入社日基準で年休付与するのはとても煩雑なので、統一基準日方式を採用している。
  • 有給の残日数が正確でない。
  • パートに年休を与えていない。もしくは比例付与が管理できていない。
このセミナーに参加された方の声を一部ご紹介いたします
  • 「特に年休5日取得義務についてたいへん勉強になりました。
    Excei表は改変を行い使わせていただきます。」
    …… 匿名ご希望
  • 「普段は有給休暇の実務を行っていませんが、総務社員のご苦労がよく分かりました。
    同時にその管理をシンプルにできるセミナーだったので感謝します。
    また、経営者の立場からのご講義もありとても役に立ちました。
    エクセルの数値が変わると色が変わることを初めて知りおどろきました。」
    …… O株式会社 代表取締役O様
  • 「法が変わり年休について避けて通れない問題となってきました。
    経営にとっては厳しい面が現れましたが、逆に、表面化することで良かったと思います。
    真正面から向き合わざるをえないのでかえって割り切って考えることができると思います。年休、残業、給与規程… 今、見直すチャンスだと思います。」
    …… 匿名ご希望
  • 「管理がいくつか間違っていることがわかりました。
    資料をもとに改善できると思います。
    先生が“おせっかい”とおっしゃったおまけがおもしろかったです。」
    …… 匿名ご希望
  • 「月ごとに付与するのは頭になかったので参考になった。」
    …… 匿名ご希望
  • 「昨年4月より有休管理をひきつぎわからないことばかりでやっていましたが、今回のおききしたことで、今後の社員からの有休について何か聞かれても答えてあげられることが増え、たいへん勉強になりました。」
    …… 匿名ご希望
  • 「有休に関する情報やケースごとの事案がもう少しあるとうれしい。
    説明はとてもわかりやすく助かりました」
    …… 匿名ご希望
中川 清徳
講師 中川 清徳
(有)中川式賃金研究所所長
中川式賃金研究所所長。
人事、労務畑で30年間、大企業と中小企業の両方を経験して中小企業は大企業のものまねをしてはダメを確信。
豊富な経験をベースにしたセミナーは、分かりやすく実践的であると好評。
特に中小企業向けにテマヒマのかからない賃金制度、退職金制度のコンサルティングを得意とする。
コンサルティングは一般論、抽象論を嫌い、その会社に合った丁寧な指導で、クライアントの絶大なる信頼を得ている。
※ このセミナーは、SkypeによるWebセミナーです

通常のセミナーとは異なり、
オンラインでの受講となります。

▽Webセミナーに参加するために必要なもの

インターネットに接続できるパソコン、タブレット等。マイク、スピーカー、カメラが付属しているか、外づけしていること。

※接続方法はお申し込み後、ご連絡します。

WEBセミナーのよくあるご質問はこちら

「ムダなく!」「ラクに!!」エクセルで年休管理
開催方法
skypeによるWebセミナー
対象者
総務部長、総務担当者
受講料
1社につき10,000円(税別)
メール顧問契約をされている会社は半額
5,000円(税別)

※参加人数は、お申し込みの会社の従業員であれば、何人でもOKです。

【メール顧問契約】とは

【メール顧問契約】とは、メールやFAXにて気軽にご相談いただける有料のサービスです。
《無料メールマガジン会員》とは異なりますのでご了承ください。
詳しくはこちら

注意事項
録音はご遠慮願います。
社会保険労務士、経営コンサルタント、税理士等、同業者のお申し込みはご遠慮ください。
申込方法
下記よりご希望の日程をご選択のうえ、
お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス・会社名・役職をご入力しお申し込みください。
折り返し、接続方法のご連絡をいたします。
お支払いについて
お支払いはWebセミナー終了後に請求書を郵送しますので、銀行振り込みをしてください。
※このセミナーでは、カードはご利用いただけません。 事前に振り込みをしないでください
当日の通信状態やトラブルにより、セミナーを受講できない場合もございます。
その場合は受講料を頂きませんので、振り込みはセミナー受講後にお願いいたします。
主催・申込先
(有)中川式賃金研究所
〒314-0031 
茨城県鹿嶋市宮中4680-184
TEL 0299-85-1475   
FAX 0299-85-1474

お申し込みについてのご注意

お申し込みいただくと、お申し込み内容の確認メールが送信されますが、メールが『迷惑メールフォルダ』に入ってしまう場合があります。

また、メールが一切届かず、消滅してしまう事例も発生しております。

確認メールが5営業日以内に届かない場合は、
以下の問い合わせ先まで、ご連絡いただけますようお願い申し上げます。

中川式賃金研究所 TEL 0299-85-1475  FAX 0299-85-1474

お申し込みはこちらから
【メール顧問】とは

【メール顧問】とは、メールやFAXにて気軽にご相談いただける有料のサービスです。《無料メールマガジン会員》とは異なりますのでご了承ください。
詳しくはこちら

上記の日程でご都合がつかない場合は、
ご指定の日時でWebセミナーをお申し込みいただけます。
『skype』でオンライン受講ができますWebセミナー

PCを使いインターネット上でセミナーが受講できます。
会場までの移動時間や交通費がかからないので、受講者の時間、⼿間、コストが軽減できます。

お問合せ・ご相談はお気軽にお電話ください。

電話番号:0299-85-1475 受付時間:10時~16時(土・日・祝日休み)

メールでのお問い合わせ・ご相談はこちら

このページの先頭へ