【残業代】ダラダラ残業は払いたくない
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11月に鹿児島でセミナーを開催します
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久しぶりに東京を離れてセミナーを開催します。
11月は鹿児島市内で開催します。
東京のセミナー参加をあきらめていらっしゃった方はご検討ください。
鹿児島市での次回の開催の予定はありません。
1.就業規則 → http://nakagawa-consul.com/000005.html
2.賞与制度 → http://nakagawa-consul.com/000003.html
3.退職金制度 → http://nakagawa-consul.com/000004.html
4.賃金制度 → http://nakagawa-consul.com/000002.html
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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る
作者: 中川清徳 2011年10月4日号 VOL.916
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わらびもちの由来は?
(続きは編集後記で)
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【残業代】ダラダラ残業は払いたくない
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中川 こんにちは。
社長 こんにちは。
残業について質問です。
中川:はい、残業の何についてですか?
社長:ダラダラ残業をする従業員がいます。
ダラダラ残業は残業代を払いたくありません。
中川:どうしてダラダラ残業と分かるのですか?
社長:態度を見ていると分かります。
緊張感がないのです。
残業代を稼ぐために時間をつぶしているような感じがします。
中川:それだけですか?
社長:成果がほとんどないのです。
ちょっと残業をすればできるような書類の作成に
3日も残業をして作成しています。
こんな従業員にまともに残業代を払う気がしません。
中川:つまり、本人の働きが悪いというのですね?
社長:そうです。
そのような場合は具体的にどのような残業代にしたらいいか
教えて欲しいのです。
中川:あのう、残業をしたら残業代を払わなければいけません。
社長:それはちゃんと仕事をしている人に対してでしょう。
ちゃんと仕事をしていれば払いますよ。
中川:ちゃんとしているかしていないかはどうやって区別するのですか?
社長:その区別の方法を教えて欲しいのです。
中川:あのう、それは会社が考えなければなりません。
そもそも基本的に発想が間違っています。
社長:へえ、どこが間違っていますか?
中川:そもそも従業員は上司の指示に従って仕事をするのです。
必要な残業かどうかは上司が把握していなければなりません。
社長:そうですか。
中川:憶測だけでダラダラ残業と見られる従業員は迷惑でしょう。
仮にダラダラ残業だとしたら注意をするのが上司の役割です。
それができない上司であれば社長が注意する必要があります。
社長:そうですか。
分かりました。
(中川コメント)
残業時間は上司が指示するものです。
今日はここまで。では、またあした。
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ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています
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ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています。
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■ 60歳以上の賃金の決め方をほとんどの会社が間違っています
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60歳以降の賃金は、年金と合わせて決めなければなりません。
現役時代の給料の70%とか80%とかいう決め方はご本人も会社も損をします。
→ http://nakagawa-consul.com/000051.html
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編集後記
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わらびもちの由来は?
もともとは山菜のワラビの根にあるデンプンを原料にしていました。
大正時代以降はサツマイモのデンプンが津和代われるようになりました。
戦後は東南アジア産のキャッサバからとったデンプンも輸入され
スーパーなどで売っているのは主にこれです。
和菓子店ではワラビ粉を混ぜていますが、1キロ当たり3万円~4万円するので
ごくわずかしか使っていません。
(雑学特ダネ新聞 より)
では、また明日お会いしましょう!!
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