【賞与】賞与は成果配分である
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労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る
作者: 中川清徳 2012年11月5日号 VOL.1306
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回転寿司の大ト口は超肥満マグロだってホント?
(続きは編集後記で)
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【賞与】賞与は成果配分である
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中川:こんにちは。
社長:こんにちは。
そろそろ賞与の準備をしなければなりません。
中川:もうそんな時期なのですね。
社長:賞与でいつも悩みます。
中川:何を悩んでいるのですか?
社長:新聞などで賞与額が発表されると、当社の1年分くらいが
冬の賞与額なので愕然とするのです。
毎年愕然としています。
中川:そうですね。
マスコミ報道は大企業のものですから、中小企業では
参考になりません。
社長:しかし、社員は大企業の賞与額を知っているはずです。
当社の賞与額に不満があると思います。
中川:そうでしょうね。
でも、しょうがないでしょう。
出せないものをムリに出すと後で困ります。
社長:そうですね。
当社の賞与の支給方法に問題点がありますか?
中川:最大の問題点は賞与額が少ないことです。
社長:ガク!
やはり...。
中川:しかし、年収で見ると世間相場並ですよ。
年収は問題ないのですが。
社長:何が問題ですか?
中川:賞与は低いが年収は世間相場であるということは
毎月の給料が高いということです。
社長:給料が高いことはいいことでしょう?
中川:社員にとってはいいことです。
しかし、経営的には良いことばかりではないということです。
社長:経営的にといいますと?
中川:基本給などはいったん上げたら下げるのは容易では
ありません。
しかし、賞与は業績に応じて払うものですから
上げ下げができます。
社長:そのとおりですね。
中川:毎月の給料が高いということは固定的は賃金が高いこと
になります。
毎月の給料は残業代を除いて上げ下げができにくく
硬直的です。
社長:毎月の給料を高くしないで、賞与で人件費を変動すべきだと
いうことですね?
中川:そうです。
年収に占める毎月の給料の比率を下げて賞与で
業績に連動した制度にするのが良いでしょう。
社長:つまり、会社の業績に応じて柔軟な人件費にする
のが良いと言うことですね。
中川:そうです。
ただし、今払っている給料をいきなり下げると不利益変更と
いう重大な労働条件の切り下げになりますので
徐々にすることです。
社長:どうしたらいいですか?
中川:難しい問題です。
お手伝いしましょうか?
社長:コンサルティングをお願いします。
中川:はい、よろこんで!
(中川コメント)
人件費は会社業績の応じて柔軟に変動するようにするのがいいでしょう。
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今日はここまで。では、またあした。
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編集後記
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回転寿司の大ト口は超肥満マグロだってホント?
マグロの大トロが、回転寿司で一皿130円でクルクル回っていることも
ある。それほど大ト口を安価で提供できるのは、世界中でマグロの養殖
がおこなわれるようになったからである。なかには、日本人のトロ好き
に合わせ、ト口率80%という「超肥満マグロ」まで出現している。
今や、マグロの養殖は日本国内だけでなくオーストラリアやスペイン、
イタリア、クロアチア、トルコ、チコニジア、リビア、トルコなどの各国
でもおこなわれている。
しかも、大量にエサを与えて太らせるので、天然マグロのト口部分は
全体の20%にすぎないが、養殖ものでは80%以上にもなる。
つまり、日本人が食べている安価な大ト口は、おおむね異常に体脂肪率
の高いマグロというわけである。
(おいしい雑学 博学こだわり倶楽部編 河出書房社刊 より)
では、また明日お会いしましょう!!
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