【賃金】低いと会社を辞める可能性が高い

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労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る

作者: 中川清徳  2013年8月8日号   VOL.1590
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地名には歴史が刻まれているの?

(続きは編集後記で)

 

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【賃金】低いと会社を辞める可能性が高い

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中川:こんにちは。

社長:こんにちは。

中川:8月6日(火)の日経新聞に
  「転職"給与重視"8割強 若手、キャリア向上に期待」という
   記事があったのですがお読みになりましたか?

社長:読んだような気がしますが、どんな内容でしたっけ?

中川:詳しくは記事を再読してください。
   要するに、給料が高い会社があれば転職したいというサラリーマン
   が多いということです。

社長:そうですか。

中川:転職未経験者が転職で重視する条件は

    1位 給与水準   82.2%
    2位 会社の将来性 46.7%

   というアンケート結果です。

社長:どのくらい高ければ転職するのでしょう?

中川:2割以上増えるなら本気で転職を考えるそうです。

社長:逆に言うと、2割以上給料が低ければ辞めていく可能性が高くなる
   ということですね。

中川:転職経験者の転職の理由は

    1位 元の会社に不満があった 55.9%
    2位 家庭の事情       12.8%
    3位 今の会社に魅力があった  8.3%

   です。

社長:「元の会社に不満」の内容は何ですか?

中川:1位 給与水準    47.8%
   2位 職場の人間関係 40.1%
   3位 会社の将来性  39.0%

   です。

社長:うーん、給料の高い低いがポイントなのですね。

中川:そうですね。
   御社の給料水準は高いですか?低いですか?

社長:正直なところよく分かりません。
   従業員が退職するのは当たり前だと思っていましたが
   ひょっとしたら給料が低いのかもしれませんね。

中川:よろしかったら、御社の従業員の給与水準が高いか低いかを
   無料で診断して差し上げます。

社長:え?
   無料で?

中川:はい、よろこんで。

社長:ではお願いします。

(中川コメント)

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今日はここまで。では、またあした。

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    編集後記      
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地名には歴史が刻まれているの?

 古来より日本は「瑞穂(みずほ)の国」と呼ばれるほど、稲作が盛んで
した。各地に残る地名にも、その歴史がうかがえます。
「地名の由来を知る事典』(東京堂出版)によれば、日本に多い地名ランキ
ングの三番目に「新田」が入っています。これは「○○新田」と読むもの
を除いています。一般的に、「新田」や、「新治」は、古くからある田を
示し、「新田」は、江戸時代に盛んに行われた新田開発の団地です。後者
には、豪商鴻池善右衛門が出資した鴻池新田(現在の大阪府東大阪市)のよ
うに、開発に尽力した人の名前がつけられたものも多く残されています。

 ほかに江戸時代に新田開発した土地には、「開墾」
や「開作」などが地
名につけられましたが、丈化の遅れた土地という印象を与えることから、
住民がこの地名を嫌い、今ではほとんど残っていません。同じく「新開」
や「大開」も江戸時代の新田につけられたものですが、これらは縁起がよ
い地名だとされ、今でも比較的多く残っています。

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では、また明日お会いしましょう!!

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