【雇用】60歳以上の働きたい理由は「生活費が足りない」25%

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新企画 「採ってはいけない人を見抜く!適性検査セミナー」のご案内
人事経験のある方であればご存じのとおり、採用の失敗は、採用後の教育
で時間も労力もかなり消耗され、うまくいくケースはまれです。
採用後に「しまった!」と気づいても解雇はよほどの根拠がなければ
解雇はできないのが実情です。
また、周りの従業員の影響も大きく、会社への信頼がゆらぎ社風、風土
まで悪化します。
昨今は求人難です。期待する社員像を求めるのは困難な状態ですが、
それに負けて根拠もなく採用することは避けるべきです。
採ったはいいが、期待外れで入社後に苦労する会社が少なくありません。
お気持ちはわかりますが、採否の決定にもう一手間掛けましょう。
その方が結局、会社も本人のためにもなります。
「人事の要諦は採用にあり」といわれるゆえんです。
採用のポイントは次の3つです。
1. 性格(感謝できる気持ち)
2. 計算能力
3. 仕事の適性
 この3つのポイントを適性検査で押さえれば採ってはいけない人を
見抜けます。
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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る
作者: 中川清徳  2019年2月20日号   VOL.3975
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色ガ変わるサングラスのメカニズム
(続きは編集後記で)
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 【雇用】60歳以上の働きたい理由は「生活費が足りない」25%
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内閣府は、「老後の生活設計と公的年金に関する調査]の結果をまとめた。
調査は、全国の18歳以上の男女計5000人を対象に昨年11月に実施しており、
有効回答のあった2919人(男性1369人、女性1550人)について集計して
いる(有効回答率58.4%)。
調査結果の中から、老後の生活設計に関する部分をみると、何歳まで
仕事をしたいか(したか)の設問では、
「51歳~60歳」...18.8%
「61歳~65歳」...30.7%
「66歳~70歳」...21.5%
「71歳~75歳」...9.2%
「76歳~80歳」...4.3%
となっている。
これを性別にみると、
男性では
「61歳~65歳」(35.0%)
「66歳~70歳」(26.4%)
と答えた者の割合が高い。
女性では
「51歳~60歳」(23.9%)
「61歳~65歳」(27.0%)
と答えた者の割合が高くなった。
収入を伴う仕事をしたい(した)年齢は65歳以下であると回答した者に
ついて、その年齢で退職したい(した)理由をみると、
「定年退職の年齢だから」..................29.2%
「体力的・精神的に難しいから」.........29.0%
「趣味やボランティアなど仕事
 以外のことに時間を使いたいから」...17.0%
「年金を受け取れる年齢になるから」... 9.8%
などとなっている。
一方、収入を伴う仕事を66歳以上までしたい(した)と回答した者に
ついて、その年齢まで働きたい(いた)理由をみると、
「経済的にゆとりある生活を送りたいから」.........28.9%
「働き続けないと生活費が足りないと思うから」...24.9%
「仕事をするのが好きだから」...........................16.9%
「社会との繋がりが欲しいから」........................13.4%
などとなった。
(中川コメント)
働けるうちは働きたいと後期高齢者になった中川は思う今日この頃です。
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    ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています      
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ご質問をお待ちしています。下記の様式でご質問ください。
なお、必ずしも回答するとは限らないことをご承知ください。
→ https://form.mag2.com/sufraegepr
ご感想、ご意見をお待ちしています。この様式で質問をされた場合は
回答しかねる場合があります。
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    編集後記      
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色ガ変わるサングラスのメカニズム
光の強さに応じてレンズの色が変わるサングラスがある。
太陽の光のもとではレンズが黒くなり、家の中に入るとその色が消えて、
ふつうのメガネと同じようになる。
いったいどうして色が変わるのか。
レンズにどのような仕掛けがあるのか。
光量に応じて色を変える
レンズを「調光レンズ」という。
調光レンズには銀とハロゲンが用いられている。
ガラス(レンズ)を製造するとき、銀とハロゲンを加える。
そうするとガラスの中で銀とハロゲンが結合して、ハロゲン化銀となる。
こうしてできたガラス(レンズ)に強い光が当たると、光分解が起き
ハロゲンと銀に分解し、銀が光をさえぎるので黒くなる。
反対に光をさえぎると、ハロゲンと銀がまた結合し、ハロゲン化銀に
もどってしまう。
その結果、ガラス(レンズ)は透明になる。
色の変化は温度も関係する。
温度が高いとハロゲンと銀の結合・分解の反応が速い。
だから冬より夏のほうが、光が当たるとすぐに色がつき、光がさえぎら
れると、すぐに色が消えやすい。
(話のネタ・雑学の本 幻冬舎文庫より)
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