無期転換の実態

☆★☆―――――――――――――――――――――――――
社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報

労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年
人事労務畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が
中小企業経営者のために語る

発行者: 中川清徳  2024年3月18日 VOL.5538
――――――――――――――――――――――――――――

「服装が人をつくる(Clothes make the man.)」という
シェークスピアの言葉があります

(続きは編集後記で)

――――――――――――――――――――――――――――
無期転換の実態
――――――――――――――――――――――――――――

Q
無期転換ルールが施行されて以来、当社は5年間の権利発生前
に雇止めを行っています。しかし、人手不足を背景に、無期
転換の希望を受け入れる方針に変更を検討しています。
無期転換を行っている実際の状況について教えてください。

A
[結論] 1000人以上の規模の企業では57.7%が、5~29人規模の企業
では18.6%が権利を行使しています。
出所:「有期労働契約に関する実態調査(令和2年4月1日時点)」

[背景] 1000人以上の企業では、賃金や労働条件の良さから権利行使
率が高くなっています。一方、5~29人規模の企業では離職率
が高く、無期契約と有期契約の間の差が小さいことが推測され
ています。

[無期転換のメリット] 1. 雇用の安定
2. 様々なキャリアパスの展開

[無期転換を避ける理由] ・業務内容の拡大
・責任の増大
・全国転勤の避けたい願望

[中川コメント] 有期契約者が、無期転換の権利を行使できる時点での契約更新時
にその旨を伝える義務が、令和6年4月以降に発生します。
会社としては、無期転換を容認するかどうかの方針を事前に
決定しておく必要があります。この方針は会社の事情によって
異なるため、一概には言えません。

――――――――――――――――――――――――――――
[PR] [Web双方向セミナー]全国どこでも参加可能
[題名] 通勤手当の払い方セミナー
[対象] 経営者、総務人事部長、課長、人事担当者
[講師] 中川清徳(中川式賃金研究所 所長)
[配布] レジメ 25ページ
[料金] 15,000円(税別) 16,500円(税込) 人数不問
※メール顧問契約様(メルマガ読者ではありません)
は半額です。https://onl.tw/wMkqbdL
[日時] 4月18日(水) 13時30分~15時00分(1.5時間)
[日時] 5月14日(火) 13時30分~15時00分(1.5時間)
[申込] https://nakagawa-consul.com/seminar/140_web.html
または、下記にご記入のうえ、そのままご返信ください。
****通勤手当の払い方セミナー****************************
社 名
役職名
氏 名
電 話
所在地
ご希望日時
********************************************************
Webセミナーはご希望により日程調整が可能です。
メールでご相談ください。

――――――――――――――――――――――――――――

[PR]

【無料プレゼント】昇給・賞与の決定に自信を!

昇給や賞与を決定する際の自信を得るためのプロット図を
無料で提供します。お申し込みは以下のリンクからどうぞ。

https://nakagawa-consul.com/jitsuzaiChingin/

令和6年版の賃金診断資料を無料で作成いたします。
この賃金診断資料は、御社の従業員の年収、月額、所定内給与、
賞与が世間相場と比較してどの程度であるかが一目で
分かるグラフです。社内バランスも可視化し、昇給をどの
程度行うべきか明確になります。

【対象】
全都道府県(愛知県、岐阜県、三重県を除く)
首都圏、関西圏は弊社が独自で収集した300人未満の賃金データ
をもとに世間相場のグラフを作成します。
他の地域では厚生労働省の最新データを独自に加工したグラフ
て作成します。

【申込方法】
以下の情報を入力し、そのまま返信してください。

・社名
・役職名
・氏名
・所在地
・電話
・メール

折り返し、賃金データを入力するエクセルファイルを送信
します。
または、こちらのリンクからエクセルファイルをダウンロード
し、賃金データをメールで送信してください。

https://nakagawa-consul.com/jitsuzaiChingin/

――――――――――――――――――――――――――――
編集後記
――――――――――――――――――――――――――――

「服装が人をつくる(Clothes make the man.)」という
シェークスピアの言葉がありますが、何を身につけているか
で、その人がどんな人てどんな人になりたいかが、瞬時に
分かるのがファッションてす。
さらに、社会の潮流の影響を最も受けやすいのもファッション
てす。つまり着こなしは、個人と社会の分かりやすい接合点
なのです。

(面接・面談の達人 相川秀希著 幻冬舎刊)

――――――――――――――――――――――――――――
ご注意
――――――――――――――――――――――――――――
このメルマガは、わかりやすさを重視しています。
そのため、用語の使い方、表現の仕方等が不正確な場合が
あります。
むつかし法律条文や判例をわかりやすく説明するために正確な
表現をしていないことがあります。
正確な情報を期待される方には、その期待にお応えできません。
このメルマガ記事による損害賠償には一切応じられないことを
申し添えます。

――――――――――――――――――――――――――――
メールマガジン
社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報

☆発行責任者 有限会社中川式賃金研究所 所長 中川清徳
☆公式サイト https://nakagawa-consul.com
☆問い合わせ info@nakagawa-consul.com
☆バックナンバー

https://archive.mag2.com/0000283000/index.html

☆登録・解除 https://www.mag2.com/m/0000283000.html