名古屋(Zoomあり)で建設業向け賃金管理セミナーを開催します。

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中小企業の人事・労務管理に役立つピカイチ情報
「労務管理は王道こそ最善」
大企業で20年・中小企業で13年の現場経験を持つ
人事労務のプロが、中小企業経営者の立場で語る!

発行責任者:有限会社中川式賃金研究所 中川清徳
2026年2月3日
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■「お転婆」は、なぜ元気な意味になったのか■

(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)

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名古屋(Zoomあり)で建設業向け賃金管理セミナーを開催します。
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北見昌朗先生は、このたび
書籍
「小さな建設会社の賃金管理
これだけは知っておきたい」
を、2026年1月に東洋経済新報社より発刊されました。

本書には、中小建設会社の賃金制度や評価制度について、
実務に即した考え方と具体的なポイントが
わかりやすく整理されています。

この出版を契機として、
建設業に特化した賃金管理セミナーが開催(Zoomあり)されます。

建設業界では今、
1級施工管理技士をはじめとする技術者の
採用・定着を巡って、賃金が大きな課題となっています。
特に60歳以降の処遇は、
判断を誤ると社員の信頼を損ねかねません。

本セミナーでは、
建設業に特化した「実在賃金」をもとに、
同規模他社の給与水準や考え方を
具体的な数字で確認することができます。
あわせて、社員の納得感を高める
評価制度の考え方についても学べます。

私自身、北見塾で学んでいる一人として、
建設会社の経営者の方にとって
多くの気づきが得られる内容だと感じています。

ご関心のある方は、
以下の申込ページをご確認ください。

▼セミナーの詳細・お申込みはこちら
https://kensetsugyo-tingin.com/20260227seminar/

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【本からの気づきメモ】
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■「お転婆」は、なぜ元気な意味になったのか■

「お転婆」という言葉は、
もともと活発に動き回る若い女性を
表す言い方として使われてきました。
今では、元気で行動的な様子を
思い浮かべる人も多いかもしれません。

この言葉の背景には、
足早に歩くさまを表す表現や、
動きの多さを示す言い回しが
重なって使われてきた経緯があります。
次第に、じっとしていられない様子が
印象づけられるようになりました。

また、勢いのある動きや活発さが
目立つことから、
少し目立つ存在として
受け取られることもありました。
そのため、注意を促す意味合いで
使われる場面もあったようです。

やがて時代が進むにつれ、
活発さや元気のよさを
前向きに捉える場面が増え、
「お転婆」は明るい印象の言葉として
定着していきました。

言葉は、使われ方によって
意味や印象が少しずつ変わります。
日常で何気なく使う表現にも、
意外な背景が隠れているものです。

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☆発行責任者
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大企業20年、中小企業13年、人事労務担当一筋で現場をはいずりまわった経験を活かし、中小企業の経営者、管理者のための人事労務管理について、すぐに役立つピカイチ…