協調性がないので継続雇用をしたくない

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人事労務畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が
中小企業経営者のために語る

発行者: 中川清徳  2023年12月11日 VOL.5440
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顔のキズと犯罪の相関関係

続きは編集後記で

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協調性がないので継続雇用をしたくない
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Q
来月末で60歳の定年を迎えるAさんは定年後の再雇用を希望
しています。しかし、協調性がないため同僚は辞めて欲しい
との声があります。協調性がないことを理由に継続雇用を
拒否することはできますか?

A
[結論] 継続雇用の拒否はできません。

[理由]
協調性がないという判断の基準が難しいためです。裁判例では、
継続雇用を拒否するためには、具体的かつ客観的な基準に
基づく必要があります。協調性の欠如は主観的な評価であり、
明確な基準によるものではないため、これだけを理由に継続
雇用を拒否することは困難です。

(中川コメント)
協調性がない程度は幅が大きく、どの程度の協調性であれば
継続雇用をしないという尺度が決めにくいです。
裁判になったときに根拠となるように、具体的な事例を記録
することが必要です。
また、業務に支障をきたすほどの協調性の欠如がある場合は、
その都度適切な注意や指導を行うことが重要です。
懲戒処分などの措置は、具体的な事例や状況に応じて検討する
必要があります。

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編集後記
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顔のキズと犯罪の相関関係

昔からそのスジの人間を仕草で表わすとき、人指し指で頬を
切るという仕草をするが、そのスジの人間から顔のキズを
なくすとどうなるか?

アメリカの重罪犯を収容している刑務所で、刑期を終えて
キズのある顔のまま釈放された人と、形成手術でキズを
消してから釈放した人を比べたところ、キズを消した人の
再犯率がぐっと減っていることがわかっている。

これは、顔のキズを消すことで、本人の心が入れ替わった
というだけではない。顔からキズを消すことで、周囲の
人々が偏見を持たなくなったことも大きな理由といわれて
いる。

外見はやっぱり大切ということなのか、それとも、外見
だけで判断すると相手を犯罪に駆り立てるということな
のか、難しいところである。

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