【60歳以上の給料、どう決める?】 ~「同一労働同一賃金」時代に対応した賃金設計とは~
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発行者:中川清徳 2026年1月16日
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■素顔を見せるということ
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)
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【60歳以上の給料、どう決める?】
~「同一労働同一賃金」時代に対応した賃金設計とは~

令和3年4月から、中小企業にも
「同一労働同一賃金」の原則が適用され、
60歳以上の再雇用社員の賃金の扱いが
大きな課題となっています。
「嘱託だから安くてもよい」
という考え方は、もはや通用しません。
訴訟リスクを避けながら、
会社と本人の双方が納得できる
賃金設計をどう実現するのか。
その具体策を、実務に即して学べる
セミナーを開催します。
【セミナー名】
60歳以上の給料の決め方セミナー
~同一労働同一賃金に対応~
【開催形式】
ZoomによるWeb双方向セミナー
(全国どこからでも参加可能)
【講師】
中川清徳(中川式賃金研究所 所長)
【日時】
令和8年1月9日(金)13:30~16:30
令和8年2月6日(金)13:30~16:30
※日程調整をご希望の方はご相談ください。
【参加費】
21,000円(税抜)/23,100円(税込)
※メール顧問契約のお客様は半額です。
【お申込み】
下記URLの専用フォーム、または
メール返信にてお申し込みください。
https://nakagawa-consul.com/seminar/051_web.html
【セミナー内容】
■第1部:同一労働同一賃金への対応
・改正法の要点と重要判例
・中小企業での賃金見直し事例
■第2部:60歳以上の給料の決め方
・定年後再雇用の賃金水準
・雇用継続給付の縮小への対応
・推奨される賃金パターンの紹介
■第3部:無期転換と契約書対応
・無期転換ルールと例外措置
・雇用契約書ひな形の提供
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【本からの気づきメモ】
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■素顔を見せるということ
家族の中では、みんながお互いを
大切に思い合っている場合ほど、
本音をぶつける場面が生まれます。
親としては、ときに耳の痛い言葉も
正直に受け止めることになります。
それは、相手を信頼しているからこそ
できる関わり方でもあります。
遠慮なく気持ちを出せるのは、
安心できる関係がある証とも
いえるでしょう。
一方で、外の場ではどうでしょうか。
よい子でいよう、きちんとしようと
無意識に振る舞いを整えることも
少なくありません。
それは礼儀正しさであり、
社会で生きるための知恵でもあります。
けれども、いつも表の顔だけでは
気持ちが疲れてしまうこともあります。
ときには、気分のよい悪いを
そのまま受け止めてくれる存在が、
心の支えになります。
素顔を見せられる関係があることは、
日々を穏やかに過ごすための
大切な土台なのかもしれません。
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