■社員を辞めさせない退職金制度、できていますか■

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社長や上司が「あの人はすごい!」と周囲から一目おかれる
ピカイチ情報
労務管理に奇策なし。大企業20年、中小企業13年
人事労務畑一筋で現場を駆け回った人事労務の専門家が
経営者の目線で本音で語る
発行者:中川清徳  2026年3月31日
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■グローバル化と賃金の関係■
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)
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[Web双方向セミナー] 全国どこでも参加OK
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■社員を辞めさせない退職金制度、できていますか■
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社員を辞めさせない仕組みづくり
「退職金制度は昔からこの形だから」
そう思い込んで、見直しを後回しにしていませんか。
退職金は、本来
長く働いてほしい社員を引き留めるための仕組みです。
ところが多くの会社では、
制度の目的と運用がズレたままになっています。
勤続年数が長いほど自動的に増える仕組みは、
本当に経営戦略に合っているでしょうか。
辞めてほしい社員にも高額になる制度は、
会社にとって大きな負担になります。
本セミナーでは、
中小企業の実情に合った
「辞めさせないための退職金制度」の考え方を、
具体例を交えて分かりやすく解説します。
制度を知るだけで、
人材定着と経営の安心感が変わります。
先延ばしにするほど、影響は大きくなります。
【Web双方向セミナー/全国どこからでも参加可能】
■社員を辞めさせない仕組みづくり■
退職金制度を経営戦略に変えるセミナー
【講師】中川清徳
    中川式賃金研究所 所長
【日時】
2026年5月26日(火)13:30~15:30
【受講料】28,600円(税込)
     ※メール顧問契約様は半額
【申込】
日程が合わない場合は、
希望日時での調整も可能です。
まずは内容をご確認ください。
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【本からの気づきメモ】
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■グローバル化と賃金の関係■
世界の市場がつながることで、企業は
国境を越えて競争するようになった。
安くて質の良い商品が広く流通し、
消費者には恩恵がもたらされている。
一方で、企業はコストを抑えるために、
人件費の低い地域へ生産を移す動きも強まった。
その結果、国内の賃金には
下押し圧力がかかる場面も見られる。
日本では長く賃上げが抑えられ、
企業は価格競争の中で耐えてきた。
賃金よりも雇用を守る選択を重ねたことも、
背景の一つといえる。
ただし、この流れは一面では、
安定した雇用を維持する役割も果たしてきた。
賃金と雇用のバランスをどう考えるかは、
今もなお続く重要なテーマである。
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    ご注意
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あります。
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