■固定残業代の払い方セミナー■
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社長や上司が「あの人はすごい!」と言われるためのピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業で20年、中小企業で13年。
現場経験豊富な専門家が中小企業の経営者に語る!
発行者:中川清徳(中川式賃金研究所) 2025年11月29日
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■大人がだまされやすい錯視の理由■
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)
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■固定残業代の払い方セミナー■

【開催日】12月23日(火) 13:30~15:00
【開催日】1月22日(木) 13:30~15:00
【参加費】15,000円(税別)/16,500円(税込)
固定残業代のトラブル回避と制度見直しの要点を解説
採用力強化にもつながる実務のポイントを学べます
講師は中小企業支援の経験豊富な中川清徳 所長です
全国どこからでも参加できるWeb双方向セミナー形式
配布資料:30ページの詳細レジュメ(PDF形式)付き
【申込】https://nakagawa-consul.com/seminar/142_web.html
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固定残業代に関するお悩みをお持ちの皆様へご案内です。
本セミナーでは、固定残業代のトラブルを防ぎ、
採用力の強化にもつながる実務ポイントを解説します。
講師は、実務経験豊富な中川清徳(中川式賃金研究所 所長)。
実例を交えながら、制度の適切な設計・見直し方法を
わかりやすくお伝えします。
【セミナーの内容】
・「固定残業代=ブラック企業」と思われる理由
・求人票の見直しポイントと記載例
・固定残業代の否認が相次ぐ最近の判決
・割増賃金・労働時間の再確認
・見直し事例1:計算根拠を明確にする
・見直し事例2:固定残業代を減額し基本給を増額
・見直し事例3:固定残業代の廃止
・見直しに失敗したケースの教訓
・制度見直しの本質は「賃金表」にある
■配布資料:30ページのレジュメ(PDF形式)
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【本からの気づきメモ】
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■大人がだまされやすい錯視の理由■
脳の錯覚の例として、同じ大きさの図形でも周囲の
円の大きさによって大きく見えたり小さく見えたり
する「エビングハウス錯視」があります。スター
リング大学の研究では、四歳から五歳の子ども二
十五人に画像を見てもらい、どちらの円が大きく見
えるかを答えてもらう実験を行いました。年齢が上
がるにつれて正答率が下がる傾向が見られ、大人の
方が錯視にだまされやすいという結果が示されまし
た。
研究チームは、周囲の情報から対象を把握する脳の
能力はゆっくり発達し、特に十歳以下の子どもでは
錯視が生じにくいことを示しています。大人になる
と経験や思い込みが強まり、視覚に基づく判断が正
しく行えない場面もあるといいます。
実際、事実をそのまま正しく見られない「単なる思
い込み」は非常によくあり、錯覚のテストで困る程
度なら問題はないものの、思い込みが生活に影響を
及ぼすこともあります。子どもの頃には二十分でも
長く感じた時間が、大人になると短く感じ、手元の
スマホで時間を浪費してしまうなど、思い込みによ
って有意義な時間の使い方ができなくなることもあ
るとされています。
出典『あっという間に人は死ぬから』佐藤舞著
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