【労働時間】長時間残業
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■オーナー会社のための「役員・幹部の賃金の決め方」セミナー
【東京】 4月21日(金)13時30分~16時30分 場所:東京都 銀座
http://nakagawa-consul.com/seminar/045.html
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非上場のオーナー会社は役員、幹部の報酬の決め手がなくて困っています。
まずは、相場を知ることです。独自調査による役員報酬の世間相場を
発表します。つぎに意外に知られていない役員になるリスクを知ること
です。気になる役員退職慰労金はいくら払えばいいのか?
そして励みになる給与体系はどうやって作ればいいのか?
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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る
発行者: 中川清徳 2016年12月12日号 VOL.2930
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全国的な万能ネギは、元はこのねぎのこと!
(続きは編集後記で)
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【労働時間】長時間残業
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中川:こんにちは。
社長:こんにちは。
長時間残業問題が報道されていますね。
中川:そうですね。
国も残業の上限を設定しようかと検討していますね。
社長:あれ?
残業は、月40時間以上はダメだとか、一年で360時間以上はダメだとか
上限を設定していますね。
中川:あれは、36協定(残業協定)の残業時間の目安です。
それを守らなくても違法ではありません。
社長:しかし、今回の過労死は月100時間以上の残業をしていたので労災と
なりましたよね。
中川:そうです。
裁判になると月100時間を超える残業をしている場合は過労死という
判決が出る傾向にあります。
しかし、それは過労死の判断基準です。
100時間以上の残業をしてはいけないという法律はありません。
社長:そうなんですか。
実は、弊社でも100時間以上残業をしている社員が数人います。
それは違法ではないのですね?
中川:違法かどうかは36協定の残業時間を超えているかどうかで判断します。
御社の36協定の残業時間はどうなっていますか?
社長:30時間となっています。
中川:であれば、30時間以下の残業は問題ありません。
100時間残業している社員がいるとのことですね。
その社員は違法となります。
つまり、協定では30時間以下となっているのに、それを守って
いないからです。
社長:ややこしいですね。
それはともかく、残業を減らさないといけませんね。
どうしたらいいのでしょう?
中川:社長が本気になることです。
それが全てです。
社長:具体的には何をすればいいのですか?
中川:いろいろあります。
読売新聞に各社の取り組みが掲載されていました。(12月6日)
1.
上司からの声かけ 81%
2.
フレックスタイム制導入 77%
3.
定時退社など計画的残業禁止 75%
4.
残業を許可制にする 70%
5.
管理職研修の実施 66%
6.
経営トップからのメッセージ 66%
7.
残業時間の上限設定 63%
8.
在宅勤務を認める 43%
9.
強制消灯 43%
10.
他の人でもできる体制作り 38%
社長:なるほど。
中川さんに残業削減のお手伝いをいただけませんか?
中川:はい、よろこんで。
(中川コメント)
長時間残業対策は具体的に取り組む必要があります。
精神論だけでは限界があります。
たとえば、ノー残業デーがそうです。
ノー残業デーを設けても、他の日に残業をすれば、残業削減の効果は
ありません。
残業を削減するには、仕事そのものを減らすことです。
その対応は、仕組みを作り、コツコツと取り組むことです。
その取り組みについて、事例をご紹介しながら下記のセミナーで
お話しています。
よろしければお申し込みください。
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■長時間残業対策セミナー
【東京】 1/30(月) 2/16(木)3/16(木) 5/17(水)
13時30分~16時30分 場所:東京都 銀座
受講料 24,000円(税別)
http://nakagawa-consul.com/seminar/087.html
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過労死事件が続発しています。
長時間残業は大きな問題だと思いつつ、その解決を先送りしていませんか?
「ノー残業デー」では効果は一時的なものです。
長時間残業を減らす具体的な方法をご提案します。
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ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています
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編集後記
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全国的な万能ネギは、元はこのねぎのこと!
使い勝手のよさから人気の「万能ねぎ」。
万能ねぎは、まさにその言葉どおり、あらゆる料理に応用がきく便利なねぎ
だが、じつはこの名前、近年になって、つけられたものだという。
万能ねぎの本当の名前は、単なる「青ねぎ」。
ある業者が、東京産のあさつきと、九州産の青ねぎが似ていることから、
青ねぎを万能ねぎと名づけ、東京の市場に空輸することを思いついたのだ。
こうして万能ねぎは、ネーミングのよさも手伝って、大ヒット。
現在は全国的に定着した野菜の一つとなっている。
(おいしい雑学 博学こだわり倶楽部編 河出書房社刊 より)
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監督署に聞くに聞けない問題の相談に乗ります
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解雇とか賃金の切り下げとか微妙な問題は、労働基準監督署に聞くわけに
もいかない。だいたい、俺は忙しいのだ。本を読んでいる暇はないし、
第一、資金繰りや営業のことで頭がいっぱいでそれどころではない。
誰か、いないのか?
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