【法令新着情報】労働相談100万件超

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 「オーナー経営者のための上手な生命保険の活用のしかた」セミナー
    【東京】 平成29年10月25日(水)13時30分~16時
        http://nakagawa-consul.com/seminar/071.html
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「いろいろとお付き合いもあり保険にはたくさん入っているものの、何が
なんだかよくわからなくなった」という経営者にお目にかかる機会が少な
くありません。
本当に必要なのかと思いつつ、しかし誰に相談したらよいかわからないの
で、ついつい先送りしてしまいがちです。
先送りする理由は、複数の保険会社と付き合いがあり、どの保険会社に相
談したらよいかわからない、何が正しいのかよくわからない、といったと
ころでしょうか?
このセミナーでは、一般に複雑でわかりづらいと言われる生命保険の基本
や、生命保険税制についてわかりやすくお伝えします。
 講師:濱田勝則(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
詳しくは(セミナー申し込みもできます)
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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る
発行者: 中川清徳  2017年8月14日号 VOL.3207
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謎だった恐竜の色を明らかにする最新科学の手法とは?
(続きは編集後記で)
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 【法令新着情報】労働相談100万件超
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【労働相談100万件超 昨年度の個別労働紛争の状況を公表】
厚生労働省は6月16日、「平成28年度個別労働紛争解決制度の
施行状況」を公表しました。
「個別労働紛争解決制度」は、個々の労働者と事業主との間の
労働条件や職場環境などをめぐるトラブルを未然に防止し、
早期に解決を図るための制度で、厚生労働省は、毎年度これら
の制度の利用状況などを取りまとめ、公表しています。
 
■個別労働紛争解決制度とは
 「個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律」に基づく
  3つの紛争解決援助制度であり、次の3つの解決方法が提供
   されています。
  〇総合労働相談コーナーにおける情報提供・相談
  〇都道府県労働局長による助言・指導
  〇紛争調整委員会によるあっせん
   ・都道府県労働局ではこれら3つの紛争解決援助制度を用
   意しています。利用は無料です。
   ・紛争解決援助制度の利用は、労働者、事業主どちらから
      でも可能です。
   ・制度に関する問い合わせ、申込みは総合労働相談コーナー
      で受けています。
   ・労働者がこれらの制度を利用したことを理由として、事業
     主が労働者に対して不利益な取扱いをすることは法律で
   禁止されています。
■平成28年度の状況のポイント
  全国380ヵ所の総合労働相談コーナーに寄せられた相談件数は
  113万741件となっています(28年度から、これまで都道府県
  労働局雇用均等室で対応していた男女雇用機会均等法等に関す
  る相談も計上)。
  このうち、民事上の個別労働紛争に関するものは25万5460件
  です。これを27年度と比べると、相談件数は9.3%の増加、
  民事上の個別労働紛争の相談件数は4.2%の増加となって
  います。
 
  民事上の個別労働紛争の相談内容の内訳は、いじめ・嫌がらせ
  に関するものが5年連続でトップとなり7万917件(全体の22.8%)、
  他では、自己都合退職に関するものが4万364件(同13.0%)、解雇
  に関するものが3万6760件(同11.8%)などとなっています。
  また、同制度にかかる都道府県労働局長による助言・指導申出
  件数は8976件で前年度と比べ0.6%の増加、紛争調整委員会に
  よるあっせん申請件数は5123件で同7.3%の増加となっています。
  厚生労働省では、今回の施行状況を受けて、総合労働相談コー
  ナーに寄せられる労働相談への適切な対応に努めるとともに、
  助言・指導及びあっせんの運用を的確に行うなど、引き続き、
  個別労働紛争の未然防止と迅速な解決に向けて取り組んでいく
  としています。
(中川コメント)
ご参考までに。
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 ■ パワハラ・セクハラ撲滅セミナー
   【東京】 10月6日(金) 13時30分~16時30分 
      http://nakagawa-consul.com/seminar/088.html  
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※Webセミナーも開催しています
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    ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています      
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ご質問、ご感想、ご意見をお待ちしています。
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    編集後記      
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謎だった恐竜の色を明らかにする最新科学の手法とは?
2010年(平成22)、イギリスのブリストル大学と中国科学院のチームが、
羽毛恐竜シノサウロプテリクスは、体が赤茶色だったと発表した。
1億年以上も前に生きていた恐竜の色を科学的に推定した成果だった。
また、その後、羽毛恐竜であるミクロラプトルの羽毛が、光沢のある
黒色だったことや、始祖鳥の羽毛が黒かったことが、世界の研究者から
相次いで発表された。
恐竜の姿をいまに伝えているのは、化石だけである。
だから、その体の色については、現代の
爬虫類などから類推するしかなく、
かつての恐竜図鑑などでは、恐竜の体色はおもに現代の爬虫類のように
塗られてきた。
正確な色は、永久にわからないだろうともいわれていた。
それをくつがえしたのは、羽毛の化石に残っているメラノソームの形から
色を推定する方法が開発されたことである。
メラノソームとは、メラニン色素をつくる細胞小器官のことだ。
2006年(平成18)、最初にこれを発見したのは、古代イカの墨袋の化石を
研究していたアメリカ・イェール大学の大学院生ヤコブ・バンターだった。
墨袋の化石にメラノソームが残っており、同じものが恐竜の羽毛の化石に
も残っていた。
それを手がかりにすれば、恐竜の色もわかるはずだと気づいたのだった。
メラノソームには、球形と細長いものの2種類があり、球形は黄、赤、茶など
の色素を、細長いものは黒や灰色などの色素をつくる。
羽毛の色素自体は失われていても、メラノソームが化石として残っていれば、
その形から色が推定できるというわけである。
その後、恐竜の色の科学的特定で、「世界初の快挙」はイギリスと中国の
グループに譲ることになったが、バンターによる発見は、今後も羽毛恐竜の
生態や行動などを考える手がかりになると賞賛されている。
(退屈知らずのすべらない雑学 河出書房新社刊より)
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