【社会保険】社会保険料滞納中ケガ

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新築マンションはなぜ完成前に売りに出されるのか?
(続きは編集後記で)
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 【社会保険】社会保険料滞納中ケガ
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Q.資金繰りの悪化から社会保険料の納付が遅れたとします。
  滞納中に傷病手当金の支給対象者が出たときに、費用を徴収
  されてしまうようなことはあるのでしょうか。労災保険には
  そういった仕組みがあったと思いますが・・・。
(中川コメント)
A.延滞金あるが給付満額出る
  健康保険や厚生年金の保険料等の納付が遅れると、延滞金が
  課せられることがあります。まず、保険者から、期限を指定
  して督促があり、指定期限までに納付できない場合、未納の
  保険料に本来の納付期限の翌日から3ヵ月については年利2.8%、
  その後は年利9.1%(年金機構)の延滞金が加算された額が徴収
  されます。指定期限までに納付すれば延滞金は課せられません。
  労働保険(労災保険料や雇用保険料)の一般保険料の滞納期間
  中(督促状の指定期限後に限る)に業務災害や通勤災害が発生し、
  労災保険給付が行われた場合、保険給付額の40%を上限として、
  事業主がかかった費用を徴収されることがあります。
  健保の傷病手当金等には、事業主に対する費用徴収の定めは
  ありません。
    
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    編集後記      
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新築マンションはなぜ完成前に売りに出されるのか?
新聞の折り込みチラシでよく見かけるのが、マンションの広告。
目を通してみると、そのほとんどが「来年〇月完成予定」と、完成前の
ものが多い。
この広告を不思議に思う人もいるかもしれない。
ふつう、商品は現物を見てから買うものなのに、何千万円もする家の売買が、
現物を見ずに行なわれるのは不安である。
いくら完成予定のモデルルームなどを見せられても、いざ入居したとき
「イメージと違う」ということになりかねない。
一見、不思議な売買だが、不動産業界ではこの完成前の販売、つまり青田売
りが慣習になっている。
なぜそんなに早く売り出すのか。
そこにはマンションビジネスの宿命ともいえる、複雑なウラ事情がからんで
いる。
それはズバリ「資金」である。
マンション建築は、注文住宅などのように、住みたい人の注文を受けて建てる
新築マンションではない。
販売することを見越して、企業側が先行投資をして建てるものだ。
マンションの建築費用を最初に負担するのは、施工担当の建築会社。
その後、マンションが完成すると販売担当の不動産会社に買い取ってもらう。
不動産会社は、マンションの一部屋ずつを戸別販売し、資金を回収する。
このとき不動産会社は、一般的に金融機閃から融資を受けてマンションを
一括購人するので、少しでも早く完売して資金を回収しないと、金利も
それだけかさんでしまうことになる。
そこで完成前の建槃段階であっても、早めの販売を開始するというわけだ。
(雑学裏事情おもしろ事典 より 王様文庫発行)
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