[就業規則] 見直しのお手伝いをします

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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報

労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年
人事労務畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が
中小企業経営者のために語る

発行者: 中川清徳  2022年2月27日
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「元気をもらえるから」

(続きは編集後記で)

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[就業規則] 見直しのお手伝いをします
[申込] https://bit.ly/3jxLFru (短縮)
[見積] 16.5万円~49.5万円(税込)
[担当] 中川清徳 中川式賃金研究所所長
または下記にご記入のうえそのまま返信してください。

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[申込書 就業規則コンサルティング]
社 名
役職名
氏 名
所在地
電 話
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毎年のように法律改正が行われており、一年前に作成した
就業規則ですらすでに時代遅れになっています。多忙な経営者や
総務関係者がその都度、法改正に対応するご苦労はいかほどの
ものかと推察します。

法改正のスピードが速いので最新情報による弊社主催の
就業規則セミナーにご参加いただくのが良いと思います。
できればそうしていただきたいのですが、セミナーを受けても
帰社したら目先の仕事に追われ気づいたらまったく着手できて
いない方も少なくありません。

「そのうち、そのうち」と思案中に1年が経ち2年が経ち…。

中川が就業規則の見直しのお手伝いをします。中川がお手伝い
することで確実に最新版の就業規則を作成できます。
就業規則見直しは下記のステップで行います。

ステップ1 御社の就業規則を弊社に提示いただきます
ステップ2 弊社が就業規則の修正案を電子データで作成します
ステップ3 御社に訪問して修正案をご提示し、ご納得いただける
までZoomで説明をします
ステップ4 弊社が作成した電子データをメール添付にてお渡しします
ステップ5 修正案をご提示するときに必要な各種ひな形も電子
データでお渡しします
ステップ5 それを参考に御社で修正します
(電子データがあるので容易)

就業規則の見直しコンサルティングをご希望の方は下記にメールを
ください。
または、弊社HPからも申込みができます。
https://nakagawa-consul.sslserve.jp/service/work_regulations.html

**********◆就業規則見直しコンサルティングの仮申込み◆********
(正式依頼ではありません。お申込み後のお断りはご自由です)

御社名:
役職名:
お名前:

上記項目にご記入の上そのまま送信してください。
コンサルティング料を含めた詳細は
https://nakagawa-consul.sslserve.jp/service/work_regulations.html
でご確認ください。

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編集後記
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「元気をもらえるから」

愛知県瀬戸市立(小中一貫校)にじの丘小学校長・渡邊康雄さんから
の報告

「校長先生に伝えておきたいことがあるんですが、今、大丈夫
ですか…?」
地元の自治会長さんからの電話です。
本校はバスを利用して多くの児童・生徒が通っていることもあり、
通学についてご指摘を受けることも多く、緊張感が高まります。
しかし、いただいた電話はいい意味で期待を裏切るものでした。

「子どもたちの通学時の見守りをしてくださっているAさんが、
一月下旬に硬膜下血腫で倒れて救急車で運ばれました。幸い発見が
早く、命に別状はありませんでした。先日、退院をされましたが、
心配した近くに住む子が一日も早く元気になってほしいということ
で、お見舞いに来たそうです。

Aさんはそのことをとっても喜んで、勇気をいただいたから一日も
早く見守りをやるって張り切っているんですよ」

本校の子どもたちを見守ってくださっている大切な方が、
回復されているのでほっとするとともに、わざわざお見舞いへ
行った子がいることを、他の子どもたちや先生たちに知ってほしく
て、給食時に次のような放送を入れました。

小学校の校長の渡邊です。給食の時間ですが、少しだけ時間を
ください。実は、人を探しています。
先日、地域の方からこんな電話がありました。登下校の見守りを
されている方が体調を崩され、見守りができなくなりました。
するとそれを心配したこの学校の人がお見舞いに行ったそうです。
そのことをものすごく喜んでおられ、なんとか元気になりたい。
そして、またみんなと気持ちのいいあいさつを交わしたいって
思われたそうです。お見舞いに行った人が、どんな気持ちで行った
のかは分かりません。しかし、その人の優しさが体調を崩された
人にとって、ものすごく勇気になったことでしょうし、お見舞い
に来てくれた人のためにも元気になろうって考えたんじゃないか
なぁって思います。

塩草町方面ということは分かっていますが、それ以上のことが
分かりません。何か知っているという人がいたら担任の先生か校長
先生に教えてください。
みんなのあいさつが地域の人たちを元気づけています。そして、
この学校には地域の方に対して優しい行動が取れる人がいることを
誇りに思います。みんなは校長先生の自慢です。本当にありがとう。
これで終わります。

放送を入れた後、校内を回っていると三年生の女の子が、
「校長先生、先ほどの放送で言っていたお見舞いですが、私だと
思います…」って申し出てくれました。話を聞くと、その子だけで
なくお姉さん、弟、そして、お母さんの四人でお見舞いに行った
そうです。お母さんにお礼を伝える機会に恵まれたとき、
お母さんは「本当に見守りの方々には助けられていますので、
少しでも元気になっていただければという思いだけです」と謙虚に
答えられました。

この出来事を教えてくださった自治会長さんに、給食の時に
「人を探しています」と放送をしたこと、その内容をホームページ
に載せたこと、女の子から「私だと思います」って申し出があった
ことなどをお伝えすると、「お子さんだけでなく、お母さんも
一緒に行かれたんですか。それは、それはAさんも喜ばれたこと
でしょうね。学校であった話をAさんにもお伝えしておきますね」
って。

後日、順調に回復されているAさんに来校していただくことが
できました。

校内を案内した際には、お見舞いへ行った子どもたち一人一人に
Aさんが「あのときは本当にありがとうね。とってもうれしかった
よ。また三月から見守りを頑張るからね」って再会する場面を設定
することができました。また、子ども会としてもお見舞いに来て
もらったそうです。その際、小さなプレゼントをした二年生の児童
に対しても、Aさんはお礼を伝えることができました。

子どもたちやその家族、そして、見守りの方。相手に対する感謝
が想像を上回るような心温まるドラマを、どうしても子どもたちに
伝えたくて、再び給食の時に放送しました。

給食中に失礼します。小学校の校長の渡邊です。
先日、「お見舞いに行った人を探しています」と放送をしましたが、
その後の出来事についてお伝えしますね。
あの放送の後、すぐに「私だと思います」と三年生の女の子が
申し出てくれました。話を聞くとその子だけでなく、六年生のお姉
ちゃんと一年生の弟、そしてお母さんの四人でお見舞いに行った
そうです。また、子ども会としてもお見舞いに行き、その時には
二年生の子が手作りのプレゼントを持って行ったそうです。

また、病気で倒れた方もどんどん元気になっているので、先日
学校に来ていただけました。

そのときにも、「お見舞いに来てくれたことがうれしくて、
うれしくて仕方がなかった。本当に元気をもらったから、感謝しか
ない」って目を真っ赤にしながら話してくれました。
さらには、「三月からまた見守りのボランティアを頑張る」とも
話してくれました。ちょっと意地悪だったかもしれませんが、
校長先生はその人にこう聞きました。
「毎日、早い時間から大変ですよね。冬は寒いし、夏は暑いし。
ご自分のお子さんやお孫さんじゃない子たちのためにどうして
そこまで頑張れるんですか?」って。
すると、その方はこう答えてくれました。
「やっぱり元気をもらえるからでしょうね。子どもたちがおはよう
ございますって言ってくれたり、名前を呼んでくれたりするだけで、
私たちはうれしいんですよ」って。

三学期の始業式で「あいさつは小さなお話」って言いましたが、
見守りの方はそんな小さなお話を毎日楽しみにしているかもしれ
ませんね。

これからもみんなのあいさつで、たくさんの人たちを笑顔に、
そして、幸せにしてあげてください。
最後に、九年生でイラストがとっても得意なSさんが「あいさつ
シールの第2弾」を作ってくれましたので、またみなさんにお渡し
しますね。これで校長先生の話を終わります。

本校が大切にしている教育の一つに「郷土愛の育成」があります。
簡単に言えば、「地元を愛する心を育てる」ことになりますが、
産業や観光だけでなく、こうした心の触れ合いを通して、自分の
住んでいる地域に誇りを感じてもらえたらと思っています。

日本にもまだ、こんなにも温かな街があったのですね。
コロナ禍で、ますます人と人との距離が薄らいでいる昨今ゆえ、
よけいに心に沁みます。
え? うちの街では、もっといい話があるですって? ぜひ、投稿を
お待ちしています。

(プチ紳士からの手紙 より http://giveandgive.com/)

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