パワハラを受けた社員の復職

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[内容] オーナー経営者を守るための役員報酬・退職金の見直し方セミナー
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(社会保険労務士/1級ファイナンシャル・プランニング
技能士/M&Aシニアエキスパート)

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[日程] 2月22日(水)10時00分~12時30分
[申込]  https://nakagawa-consul.com/seminar/078.html
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日 程 2023年2月22日(水)10時00分~12時30分
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労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年
人事労務畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が
中小企業経営者のために語る

発行者: 中川清徳  2023年1月23日 VOL.5477

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たった一言
「良かった…」

続きは編集後記で

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パワハラを受けた社員の復職
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Q
Aさんは、上司のパワハラによりメンタルヘルス不調と
なりましたが、体調が回復したので復職したいとの
申出がありました。
申出の際に上司とは仕事をしたくないと言われました。
そう言われても、Aさんを配転させる部署はありません。
その旨を説明したところ、上司が二度とパワハラをしないこと
を会社が保証して欲しいと言われました。
保証をしなければならないのでしょうか?


[結論]
二度とパワハラをしないことを保証しなくても良いです。

[理由]
再発防止をすることでよいからです。

[補足]
上司にはパワハラをしないよう指導しましょう。
復職後は、当分の間上司、Aさんに状況を確認するのが
良いですね。

(中川コメント)
配置転換できるのであれば、まずは配置転換を検討しましょう。

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編集後記
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たった一言
「良かった…」

震災後、私は誰とも連絡が取れなくなっていました。
自分も被災県に在住していて、実家の方も津波被害に遭っており、
友人や家族の安否も分からぬまま時間だけが過ぎていきます。
そして、震災から数日が過ぎて、やっと電話が繋がりだしました。

最初に連結がついたのは親でした。
親「大丈夫か?」
私「大丈夫だよ」
親「良かった…」
そんな短い会話でお互いが心から心配していた事が伝わります。

次に連絡がついたのが親友です。
親友「大丈夫?」
私「大丈夫、生きてるよ」
親友「良かった…」
涙まじりの声でした。その親友の姉は東京で暮らしていて、
なかなか連絡がつかないというので、私も連絡してみるねと電話を
切りました。そして、親友より先に私がお姉ちゃんと連絡がついた
ようで、
姉「皆、大丈夫?」
私「大丈夫、生きてるよ。おばちゃんは家を流されちゃったけど、
何とか津波から逃げて、今はお姉ちゃんの実家にいるよ」
姉「良かった…」
お姉ちゃんも涙声。

誰に電話をしても、「良かった…」という涙声の安堵の二言。
おそらく震災以降、はじめて連絡が取れた人たちは、「良かった…」
という言葉を何度も言ったと思います。

震災後の日本にあった「良かった…」という言葉は、生かされた
人々の中で、涙と共に温かく心にしみた言葉だったのではなかった
でしょうか。

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