■若手採用の切り札!奨学金返還支援制度を“武器”に変える実務セミナー

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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報
労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年
人事労務畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が
中小企業経営者のために語る
発行者: 中川清徳  2024年6月5日
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■「二の舞を踏む」は誤用?■
(続きは編集後記で)
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【ZOOM開催/新セミナーのご案内】
■若手採用の切り札!奨学金返還支援制度を“武器”に変える実務セミナー
 若手採用に強い企業は、すでに導入しています。
 新卒・若手の心をつかむ「奨学金返還支援制度」の設計法を、
 事例と実務で徹底解説!
■開催日:6月23日(月)13:30~15:00
■会  場:オンライン(ZOOMにて全国配信)
■講  師:中川清徳(中川式賃金研究所 所長)
■参加費 :16,500円(税込)※メール顧問様は半額です
■主  催:有限会社中川式賃金研究所
■申込方法:下記URLから
または、以下の内容をご記入のうえ、
このメールへそのままご返信ください。
【奨学金返還支援セミナー参加申込】
会社名:
役職名:
氏 名:
郵便番号:
所在地:
電話番号:
メール:
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なぜ、今「奨学金返還手当」なのか?
いまや大学生の約5割が奨学金を利用しており、
平均借入額は324万円超、返済期間は平均14.7年に及びます。
就活時点から不安を抱える学生や保護者のニーズに応えることで、
「採用力アップ」「定着率向上」「企業イメージ向上」に
つながる制度です。
■実在企業の導入事例(一部抜粋)
・IT企業:月3万円を代理返還(最大180万円/5年)
・薬局:薬剤師に月2万円×5年(上限120万円)
・建設業:10年にわたり毎月支給
・評価・勤続年数に応じて増額支給
・35歳未満の中途社員も対象とした制度設計
本セミナーでは、これらの事例をもとに、
・制度設計の考え方
・就業規則例の作成ポイント
・法的な注意点(違約金や返還義務の扱い)
・採用広報との組み合わせ方
など、実務にすぐに活かせる内容をわかりやすく解説します。
■配布資料:「奨学金返済支援規程」(Word形式)
若手人材の確保・定着に課題をお持ちの企業様にとって、
他社に先んじた効果的な施策となるはずです
ご参加を心おりお待ちしております。
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    編集後記
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■「二の舞を踏む」は誤用?■
「二の舞」とは、人のあとに出て同じ失敗を繰り返すこと。
本来は「二の舞を演じる」が正しい表現です。
それが転じて、「二の舞を踏む」と言う人も増えました。
これは「ドジを踏む」などの表現との混同から
広まったものと考えられます。意味は似ていますが、
正確には「演じる」が原形であり、「踏む」は俗用です。
ビジネス文書などでは、誤用とされることもあるため、
使い分けに注意が必要です。
出典:『間違えると恥ずかしい日本語500』
(日本語倶楽部編/青春出版社)
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    ご注意
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