■「働きすぎ」は悪なのか?フランスの事例から考える■
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中小企業の人事・労務管理に役立つピカイチ情報
「労務管理は王道こそ最善」
大企業で20年・中小企業で13年の現場経験を持つ
人事労務のプロが、中小企業経営者の立場で語る!
発行責任者:有限会社中川式賃金研究所 中川清徳
2025年8月8日 Vol.6043
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■X理論と労働観の転換■
(続きは編集後記で)
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■「働きすぎ」は悪なのか?フランスの事例から考える■
「労働時間は短いほうが良い」とされる風潮が
定着しつつあります。日本でも働き方改革の一環で
残業削減や休日の拡大が進んでいます。
でも、ふと疑問に思いませんか?
「本当にそれだけで会社は強くなるのだろうか?」
最近、フランスの首相が「もっと働く国に」と
祝日を減らす提案をし、話題になりました。
しかも、バカンス大国であるフランスの首相自身が
「休まず働く」と表明したのです。
もちろん、長時間労働をよしとするわけではありません。
でも、付加価値の多くは「時間の中」で生まれます。
中小企業にとって、「仕事の量」と「人の頑張り」は
まだまだ切っても切り離せない現実ではないでしょうか。
「仕事を効率化しながら、売上も落とさない」
そのために必要なのは、制度よりも「現場の工夫」です。
まずは、自社に合った働き方を見直してみましょう。
一律のルールに流されず、足元から整えていくことが
中小企業の強みに変わります。
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編集後記
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■X理論と労働観の転換■
かつての企業経営では、人間を怠け者と捉え、
報酬や罰で動機づける「X理論」が主流でした。
労働者は賃金を得るために働く存在であり、
経営者との関係は対立的と考えられてきました。
しかし、今日では自主性や自己実現を重視する
「Y理論」的な視点が求められています。
働く意欲を引き出すには、経済的報酬に頼らず、
目的や貢献意識に基づくマネジメントが鍵です。
出典:『心理学的経営』大沢武志著
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