■今年の最大テーマは「昇給」■

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中小企業の人事・労務管理に役立つピカイチ情報
「労務管理は王道こそ最善」
大企業で20年・中小企業で13年の現場経験を持つ
人事労務のプロが、中小企業経営者の立場で語る!

発行責任者:有限会社中川式賃金研究所 中川清徳
2026年1月1日 Vol.6199
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■お祝い事に柳の割り箸が用いられる理由■
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)

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■今年の最大テーマは「昇給」■

実在賃金 (1)
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新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

振り返ってみると、昨年の人事労務で
最大のテーマは、やはり「昇給」だった
のではないでしょうか。

最低賃金の大幅な引き上げ。
人が採れない、辞めてしまう。
中小企業は、大手並みの昇給ができず、
大きな悩みを抱えた一年でした。

それでも、採用や定着を考えると、
「上げない」という選択は難しく、
やむなく給料を引き上げた会社も
少なくなかったと思います。

■昇給の結果、社内バランスが崩れる■

問題は、その先です。
急な昇給により、年齢や役職、
評価とのバランスが崩れ、
社内にモヤモヤが生まれる。

「なぜ、あの人がこの給料なのか」
この説明ができずに悩む社長の声を、
昨年は数多く耳にしました。

給料は、勘や勢いで決めるものでは
ありません。
しかし、そうせざるを得ない場面が
増えているのも事実です。

■暗闇の中で、灯台になる■

こうした状況の中で、
弊社の「実在賃金」をご活用いただき、
暗闇の中の灯台のようだと
言っていただくことがありました。

他社の実際の水準を知ることで、
自社の立ち位置が見え、
判断の軸が定まる。

それは、安心して昇給を決めるための
材料であり、逃げ道ではありません。

■今年も、昇給圧力は続く■

残念ながら、今年も昇給圧力は
弱まらないでしょう。
むしろ、さらに強まる可能性すら
感じています。

だからこそ、
「どう給料を決めるか」が、
今年も経営の重要テーマになります。

■中川コメント■
弊社は今年も、実在賃金を通じて、
中小企業の皆さまの判断を支える
灯台であり続けたいと考えています。
迷ったとき、立ち止まったときに、
進む方向を照らす存在でありたい。
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本年も、現場目線を大切に、
中小企業の経営に役立つ情報を
お届けしてまいります。

どうぞ、良い一年になりますように。
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■お祝い事に柳の割り箸が用いられる理由■

一口に割り箸といっても、
実はさまざまな種類がある。
素材や形によって、
使われ方や意味合いが異なってきた。

お祝いの席で柳の割り箸が
使われてきたのは、
割り箸が丸く細く削られ、
中央でくっつき、
両端が割れている形を
しているためである。

両端が白く、
全体に清潔感があることから、
古くから白は神聖な色とされ、
神事や祝い事に用いられてきた。

また、柳は手に入りやすく、
加工しやすかったため、
白木の箸として広く使われ、
現在まで受け継がれている。

一方、杉の割り箸は香りが強く、
酒の毒を消すと考えられていたため、
酒席や高級料理で
重宝されてきた。

割り箸は形にも意味があり、
切り口が八角形で、
中央がふくらむ天削げは、
格の高い料理に
使われてきた。

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