■休職中でも給料は払うべき?判断の分かれ目■

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「労務管理は王道こそ最善」
大企業で20年・中小企業で13年の現場経験を持つ
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発行責任者:有限会社中川式賃金研究所 中川清徳
2026年1月27日 Vol.6225
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■宮城県は海と平野と森がそろう県■

(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)

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■休職中でも給料は払うべき?判断の分かれ目■
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ChatGPT Image 2026年1月25日 11_14_58

現場ではよくありますよね。
長く休んでいる社員がいて、
この期間の給料はどうするのか、
判断に迷ってしまう場面。

ある会社でも、
病気で休んでいた社員から
「休んでいる間の給料を
払ってほしい」と
求められたケースがありました。

会社としては、
もう働ける状態ではないと考え、
休職期間中の賃金は
支払わない判断をしていました。

一方で社員側は、
以前から体調不良を訴えており、
会社もそれを知っていたはずだ、
と主張していました。

ポイントになったのは、
本当に「働けない状態」だったか、
そして会社が
適切に状況を確認し、
対応していたかどうかです。

単に休んでいるから払わない、
という対応ではなく、
医師の意見を踏まえ、
業務との関係を
丁寧に整理していたかが
重視されました。

休職は制度の問題である前に、
人への対応でもあります。
判断に迷うときほど、
記録を残し、
対話を重ねることが大切です。

一度、
自社の休職対応を
振り返ってみませんか。

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【本からの気づきメモ】
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■宮城県は海と平野と森がそろう県■

宮城県は東北地方の南東部に位置し、東は太平洋に面している。
西には奥羽山脈、東には仙台平野が広がり、変化に富んだ地形だ。
太平洋側気候で夏の暑さは比較的穏やかだが、冷たい風が吹く。
農業では仙台平野を中心に米づくりが盛んに行われている。
水産業では三陸沖に近く、さんまやかつおの漁獲が多い。
工業は仙台の臨海部を中心に集積し、観光地も各地に点在する。
仙台は伊達政宗ゆかりの街で、森の都と呼ばれる景観が特徴だ。

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大企業20年、中小企業13年、人事労務担当一筋で現場をはいずりまわった経験を活かし、中小企業の経営者、管理者のための人事労務管理について、すぐに役立つピカイチ…