[無料] 今月のおすすめビジネスリポート          

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中小企業の人事・労務管理に役立つピカイチ情報
「労務管理は王道こそ最善」
大企業で20年・中小企業で13年の現場経験を持つ
人事労務のプロが、中小企業経営者の立場で語る!

発行責任者:有限会社中川式賃金研究所 中川清徳
2026年9月20日Vol.6560
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■今の相場に合った「出張旅費」の考え方■
昔の規程を否定するのではなく、現場とズレない形に整える視点をお伝えします。
https://nakagawa-consul.com/seminar/148_web.html

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■空を流れる巨大な川がある?■
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)

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[無料] 今月のおすすめビジネスリポート
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ChatGPT Image 2026年9月18日 10_17_29

今月のおすすめビジネスリポートを5本紹介します。
下記のリンクよりダウンロードしてください。

https://www.dropbox.com/scl/fo/al5216tmyv55i8c2xmfqn/AI86J0e0yOpOoy1wxPxb_GQ?rlkey=veq4syb0czuovlg13dcel1f6d&st=cde1zwra&dl=0

パスワード nakagawa

弊社の広告が含まれます。
ダウンロード期限:10月18日
期限を超えるとダウンロードできなくなります。

(中川コメント)
利便性のため直接ダウンロードできるようにしました。
拡散大歓迎です!

1.【人事はつらいよ】「残業するな」と言っただけなのに
ジタハラ(時短ハラスメント)?

・社員のために「定時で帰れ」と言っているのに……
・社員のための「時短」も行き過ぎるとハラスメントに……
・パワハラの「過大な要求」に該当すると違法になる
(全5ページ)

2.なぜ、「仕事ができない」と思っていた部下が
転職先で活躍できるのか?

・上司の「枠」は絶対的な評価基準ではない
・「虫の目・鳥の目・魚の目」をバランス良く活用する
・「部下の状況把握シート」による客観的な状況分析
・おわりに
(全7ページ)

3.自分が病気やけがで倒れたら経営者293人に聞いた
不安と備え

・企業の存続にも関わる経営者の就業不能リスク
・経営者293人に聞いた就業不能リスクへの不安と備え
・労災保険への特別加入(中小事業主等の場合)
・就業不能保険などの民間保険への加入
・経営陣の補強や後継者の育成
(全6ページ)

4.経営者の思いを未来につなぐ「社史」編さんの
進め方やポイント

・なぜ、会社は社史を編さんするのか?
・社史の基本
・社史編さんの流れ
・社史編さんの費用
・参考:社史編さんに役立つ情報
(全10ページ)

5.強権的な相手にも負けない!交渉上手になるための
普遍的スキルと実践理論

・交渉が成立する3つの要素と現代のリアル
・ゼロサム型交渉とプラスサム型交渉
・交渉の成否を分ける事前準備
・優位性を保つ事前準備と、最強の盾「BATNA(バトナ)」
・パワーバランスの確認と「客観的基準」の活用
・流されないための「意図的なタイムアウト」
・交渉の実践ポイント
(全6ページ)

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■労務の迷いをその都度整理できる安心感■
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判断に迷う場面も、落ち着いて一つずつ確認できます。
https://nakagawa-consul.com/service/mail_adviser/

ChatGPT Image 2026年6月10日 11_08_16

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【本からの気づきメモ】
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■空を流れる巨大な川がある?■

大量の水蒸気が細長い帯となって運ばれる現象を、
「大気の川」といいます。

その流量は最大で毎秒約40万トンに達し、
アマゾン川の平均流量の約2倍にもなります。

日本では線状降水帯を発生させ、豪雨を招く原因の
一つとして知られています。過去42年間で、
日本上空へ流れ込む水蒸気の量は8.3パーセント
増加しました。

一方、南極では意外な働きもしています。
海から運ばれた水蒸気が氷床を駆け上がり、
大量の雪を降らせているのです。

東南極で大気の川が現れるのは、年間の日数の
5から10パーセント程度にすぎません。
ところが、年間降水量の30から60パーセントを
大気の川が担っています。

ドームふじで確認された極端な降雪16回のうち、
10回が大気の川と関係していました。

日本では豪雨を招く一方、南極では温暖化による
氷の減少を補っている可能性があります。
同じ現象でも、場所によって地球への働きが
大きく異なるのです。

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大企業20年、中小企業13年、人事労務担当一筋で現場をはいずりまわった経験を活かし、中小企業の経営者、管理者のための人事労務管理について、すぐに役立つピカイチ…