【賃金】高卒と大卒の給料について

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第1部 「社員が一丸となる賞与の払い方」
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第2部 「退職金制度の見直し方」  
    講師:濱田勝則(社会保険労務士・プルデンシャル生命保険在籍)

    濱田講師は厚生年金基金に強い方です。退職金制度の見直し方に独
    自のお考えがあり大変参考になります。

詳しくは(セミナー申し込みもできます)

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社長、上司が「あの人はすごい!」といわれるピカイチ情報

労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る

作者: 中川清徳  2013年11月21日号   VOL.1696
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[盛田昭夫の名言・格言|多くの人は自分の能力に気づいていない]

(続きは編集後記で)

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【賃金】高卒と大卒の給料について

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中川:こんにちは。

社長:こんにちは。
   高卒と大卒の賃金について相談です。

中川:はい、なんでしょうか?

社長:高卒と大卒では賃金の格差をつけなければならないのですか?

中川:法的には格差をつける必要はありません。
   しかし学歴によって初任給が違いますので、結果的に格差が
   ついています。

   その理由は、年齢が高卒は18歳、大卒は22歳だからです。
   もう一つの理由は、高学歴であれば仕事の成果が高いと
   期待できるからす。

社長:当社は定期採用はしていません。
   中途採用が多いのですが、最近は大卒の人が増えています。
   大卒はそれなりに高めの給料にしています。

中川:はい。

社長:しかし、入社後の仕事ぶりをみると大卒が期待したほどの仕事を
   しないのです。
   高卒でも大卒以上の仕事をしている人が多いのです。
   だから、大卒だからと言うだけで給料を高くするのは変だと
   思うのです。

中川:そのとおりです。
   学歴と仕事の成果は関係ないと思います。
   学校の成績が悪くても、仕事はピカイチというひとが多くいます。

社長:では、給料は学歴に関係なく決めれば良いのですね?

中川:そうです。
   一時、学歴無用論が流行しました。
   しかし、学歴はやはり意識しているようですが、それは大手企業の
   話です。
   御社は中途採用中心ですから、学歴はあまり関係ないでしょう。

社長:分かりました。
   給料は人物本位とします。
 

(中川コメント)

 学歴によるモデル賃金の格差が統計として発表されています。
それによると、あきらかに高卒より大卒の方が定年まで給料が高くなって
います。それは定期採用中心の大企業の話です。

 定期採用をする場合は初任給の相場がありますので、それに従わざるを
えませんが、中途採用が多い中小企業では学歴は意識しなくてもよいで
しょう。
 

今日はここまで。では、またあした。

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    編集後記      
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[盛田昭夫の名言・格言|多くの人は自分の能力に気づいていない]

 人は誰でも種々様々な能力を持っているものなのに、どんな優れた能力
があるかを知らずにいる場合が多い。

では、また明日お会いしましょう!!

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