[補助金] 工イジフレンドリー補助金

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[内容] オーナー会社のM&Aのキホンセミナー
[講師] プルデンシャル生命保険(株)ライフプランナー濱田勝則
    (M&Aシニアエキスパート/社会保険労務士/1級ファイナンシャル・プランニング技能士)

[価格] 20,000円(税別)
[日程] 9月4日(金) 13時30分~16時00分   
[申込] https://nakagawa-consul.com/seminar/110_web.html
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労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 
人事労務畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が
中小企業経営者のために語る
発行者: 中川清徳  2020年8月26日号 VOL.4597
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「海ゆかば」と讃美歌の切っても切れない関係とは?
(続きは編集後記で)
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[補助金] 工イジフレンドリー補助金
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「工イジフレンドリー補助金」は、高齢者の職場環境改善に要した
費用の2分の1(上限100万円)を補助します。
高齢者の労働災害が増えています。
そのため、高齢者が安心して安全に働けるよう、高齢者にとって
危険な場所や負担の大きい作業を解消し、働きやすい職場環境を
つくっていくことが必要となっています。
そして、高齢者が就労する際に感染症予防が特に重要となる社会
福祉施設、医療保健業、旅館業や飲食店等の接客サービス業等では、
利用者等と密に接する業務での新型コロナウイルス感染を防止する
ため、対人業務を簡素化できる設備改革や作業改善が望まれて
います。
その背景から今年6月に「エイジフレンドリー補助金」創設されました。
「高年齢労働者の職場環境の改善に要した費用」の一部(補助率
2分のl、上限額100万円(消費税を含む))を補助しています。
同補助金は、新型コロナウイルスの感染防止を図りつつ高齢者が
安心して働くことができるよう、「利用者や同僚との接触を減らす
対策」も補助対象としています。
支給対象事業者
高年齢労働者(60歳以上)を常時1名以上雇用している中小企業
対象となる事業
・働く高齢者の新型コロナウイルス感染予防
・身体機能の低下を補う設備、装置の導入
・健康や体力の状況の把握等
・安全衛生教育
申請期間
令和2年6月12日~10月31日
詳細
エイジフレンドリー補助金事務センター

(中川コメント)
ご参考までに。
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[セミナー名] 退職金制度の見直し方セミナー
[資料等] 44ページ
[講 師] 中川清徳 中川式賃金研究所所長
[日 時] 9月 8日(火) 13時30分~16時30分(3時間)
10月15日(木) 13時30分~16時30分(3時間)
[受講料] 26,000円(税別) 
[申込先] https://www.nakagawa-consul.com/seminar/004.html
     日程が合わない場合は上記ページ末よりご希望の日程に
     調整できます。メールでご相談ください。
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編集後記      
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「海ゆかば」と讃美歌の切っても切れない関係とは?
慮溝橋(ろこうきょう)事件が、日中戦争にまで発展した1937年
(昭和12)、当時の日本政府は、国民精神強調週間を設け、テーマ曲を
つくった。その作曲を担当したのは、慶應義塾の塾歌や学習院の
院歌も手がけた信時潔という作曲家だった。
歌詞は、万葉の歌人・大伴家持の歌からとられた。
代々天皇に武をもって仕えてきた大伴氏の言い伝えを家持が改めて
歌にしたもので、その一節は、「海行かば水漬く屍(みづくしかばね)
山行かば草生(くさむ)す屍大君の辺(へ)にこそ死なめ 
かへりみはせじ」という。
この歌詞から、タイトルは『海行かば』とされた。
作曲の信時潔は牧師の子として生まれ、幼い頃から讃美歌を聴いて
育っていた。
そのためか、「海行かば」の旋律は、聞く人が聞けば、讃美歌風だと
いう。
ところが、この歌は、太平洋戦争が勃発すると、出征兵士を送る歌
として歌われるようになる。
また、太平洋戦争期、ラジオの大本営発表で、日本軍の玉砕を
伝えるさいにも、この歌が冒頭に流された。
そのため、戦後は、『海行かば』を口にすることは、まるでタブーの
ように封印されることになった。
ちなみに、「海行かば』という曲は、もう1曲ある。
明治時代、海軍が儀式での演奏用に、宮内省に作曲を委嘱した曲で
ある。
雅楽風で、軍艦マーチのトリオ(中間部)に引用されており、
こちらは「明治の海行かば」と呼ばれて区別される。
1970年(昭和45)に製作されたアメリカ映画『トラ・トラ・トラ!』
では、連合艦隊司令長官の山本五十六が戦艦「長門」に着任する
シーンで、間違えて「昭和の海行かば」 が流され、話題になった
こともある。
(退屈知らずのすべらない雑学 河出書房新社刊より)
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