固定残業代は算定基礎に入れるべきか

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労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年
人事労務畑一筋で現場をはいずりまわった人事労務担当者が
中小企業経営者のために語る

発行者: 中川清徳  2023年3月21日 VOL.5535
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創業184年の老舗の歴史が終焉

続きは編集後記で

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固定残業代は算定基礎に入れるべきか
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Q
固定残業代を払っています。たとえば、月20時間とした固定
残業代で、20時間を超えた場合の割増賃金の算定基礎に
固定残業代を算入しなければなりませんか?

A
[結論]
算入しなくて良いです。

[理由]
固定残業代自体が割増賃金だからです。

[補足]

月30時間残業したとき
固定残業として20時間払っているので、10時間(=30-20)
のみ割増賃金を計算すればよいです。

(中川コメント)
固定残業代として設定した残業時間を超えた残業は割増賃金が
必要です。

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編集後記
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創業184年の老舗の歴史が終焉

花園万頭(まんじゅう) 和菓子の製造・販売

甘納豆などで有名な創業184年の歴史を誇る老舗和菓子店
だった。百貨店を主な販路として顧客から一定の支持を集め
ていた。既存品を超えるヒット商品が出ず本業の不振を挽回
できなかった。

破綻の原因
1.設備投資に伴う負債が膨らんだ結果財務体質が弱体化した
2.首都圏以外の百貨店に販路を広げブランド価値が下がった
3.既存の看板商品を上回るヒット商品を生み出せなかった

(なぜ倒産 平成倒産史編 日経トップリーダー編集部編集
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