【退職金制度のコンサルティング】

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社長・上司が「すごい」と評価される情報をお届けします。

労務管理に奇策なし!
大企業で20年、中小企業で13年、
人事労務の現場を駆け回った担当者が
中小企業経営者のために実務に根ざしたヒントを語ります。

発行者:中川清徳 2026年8月6日
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■副業が地域との新しい接点になる■
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)

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【退職金制度のコンサルティング】
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ChatGPT Image 2026年6月22日 10_12_38

退職金制度を見直したのは、
いつ頃でしょうか。

制度を作った当時は最適でも、

社員構成や採用状況が変われば、
今の会社には合わなくなっていることが
少なくありません。

これは多くの会社で
よくあることです。

例えば、

・基本給が上がるたびに退職金負担も増える

・中退共に加入しているものの、
制度全体を説明できない

・中途採用者が増え、
今の制度とのバランスに迷っている

そんな状況はありませんか。

退職金制度は、
「いくら払うか」だけではなく、

会社として
どんな働き方を評価したいのかを
表す制度でもあります。

だからこそ、
今の人材構成や経営方針に合わせて、
無理なく運用できる仕組みに
整えておくことが大切です。

中川式賃金研究所では、
中小企業の実情に合わせて、

・わかりやすい

・運用しやすい

・将来の負担を見通しやすい

そんな退職金制度づくりを
お手伝いしています。

「制度を変更する」と決めていなくても
構いません。

まずは、

「今の制度で問題ないか」

その確認だけでも歓迎しています。

【担当】
中川清徳
(中川式賃金研究所 所長)

【申込】

https://nakagawa-consul.com/inquiry/index.html

または、
下記をご記入のうえ、
そのままご返信ください。

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【本からの気づきメモ】
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■副業が地域との新しい接点になる■

地方公務員として働きながら、
休日にクラフトビールづくりへ
取り組む人がいます。

地元産のイチゴや蜂蜜などを使い、
耕作放棄地で育てたホップも
活用しながら地域ならではの
商品づくりを進めています。

もともとは地域の交流の場づくりを
続ける中で、活動を持続させるには
人と資金が循環する仕組みが
必要だと考えたことがきっかけでした。

新しい土地では地域を知るために、
休日を使って空き家の改修や
畑の開墾、ごみ拾いなど、
さまざまな依頼を引き受けました。

その経験から地域の課題を知り、
ビールづくりという形で
地域資源を生かす取り組みへと
発展していきました。

本業とは異なる活動を通じて
新しい人とのつながりが生まれ、
地域との対話も広がっています。
副業は収入だけでなく、
地域との新たな接点にも
なり得るようです。

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