■その就業規則、本当に今の会社を守れますか?■

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ピカイチ情報

労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年の経験を持つ
人事労務畑一筋で現場を駆け巡った人事労務担当者が
中小企業経営者のために語る

発行者: 中川清徳  2026年9月8日
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■東京の自転車道はパリの1割未満■
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)

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■その就業規則、本当に今の会社を守れますか?■

ChatGPT Image 2026年6月17日 10_15_29

「10年以上見直していない」

「法改正のたびに、
少しずつ直しただけ」

「作った先生に任せたまま」

そんな会社は少なくありません。

しかし近年は、

・育児介護関係
・ハラスメント対応
・副業兼業
・AI利用
・高齢社員への対応

など、会社を取り巻く環境は
大きく変わっています。

就業規則が古いままだと、

いざ社員トラブルが起きた時に

「会社として説明できない」

という事態になることもあります。

就業規則は、
役所へ届けるための書類ではありません。

社長を守り、
会社を守り、
社員とのルールを明確にする
経営ツールです。

私は40年以上にわたり、
中小企業だけを見続けてきました。

だからこそ、

法律どおりに直すだけではなく、

「現場で本当に使えるか」

を最も大切にしています。

例えば、

・退職時のトラブル
・問題社員への対応
・休職・復職
・残業や休日の運用
・高齢社員の処遇

こうした場面で、
社長が迷わない内容へ
整理していきます。

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■中川式 就業規則見直しサポート■
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【このような会社におすすめです】

□ 5年以上見直していない

□ 法改正対応に自信がない

□ 問題社員への対応に不安がある

□ 社員が増えてきた

□ 将来のトラブルを防ぎたい

【サポート内容】

・就業規則の総点検

・法改正への対応

・現場運用に合わせた修正

・各種規程・ひな形の提供

・Zoomまたは訪問による説明

・実務上の運用アドバイス

【進め方】

1 現在の就業規則をお預かりします

2 問題点を整理します

3 修正案を作成します

4 Zoomまたは訪問でご説明します

5 完成データと各種ひな形を納品します

【費用】

20万円~40万円(税込)

メール顧問様は半額です。

※規模・内容により異なります。

※ひな形のみ
55,000円(税込)

「まだ大丈夫」

そう思っている時こそ、
一度見直してみませんか。

何も起きていない今だからこそ、
落ち着いて改善できます。

▼詳細はこちら
https://nakagawa-consul.com/service/work_regulations/

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【本からの気づきメモ】
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■東京の自転車道はパリの1割未満■

自転車は道路交通法上の「軽車両」であり、
車道の左側を走るのが原則です。

ところが、安全に走れる空間の整備は、
海外の主要都市ほど進んでいません。

面積1平方キロメートル当たりの整備距離は、
東京23区が0.68キロなのに対し、
パリは10.38キロ。東京は1割未満です。

全国の自転車通行空間は、2024年度末で
9841キロとなり、2017年度の5.6倍に
増えました。

しかし、増加の中心は自動車と同じ場所を走る
混在型です。安全性の高い自転車道と
専用通行帯は、合計でも1000キロ未満です。

整備が進みにくい主な理由は、道路の狭さです。
都市部で専用通行帯を設けるには、
道路の拡張が必要になることも多く、
用地の取得や工事に多額の費用がかかります。

日本では交通事故死者の15.3パーセントを、
自転車乗車中の人が占めています。
自転車だけでなく、車や公共交通も含め、
街の移動方法を考え直すことが求められています。

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☆発行責任者 有限会社中川式賃金研究所 所長 中川清徳
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