■その就業規則、本当に今の会社を守れますか?■

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労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年の経験を持つ
人事労務畑一筋で現場を駆け巡った人事労務担当者が
中小企業経営者のために語る

発行者: 中川清徳  2026年9月25日
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■増える上場廃止、企業が非公開化を選ぶ理由■
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)

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ChatGPT Image 2026年6月17日 10_15_29

■その就業規則、本当に今の会社を守れますか?■

「10年以上見直していない」

「法改正のたびに、
少しずつ直しただけ」

「作った先生に任せたまま」

そんな会社は少なくありません。

しかし近年は、

・育児介護関係
・ハラスメント対応
・副業兼業
・AI利用
・高齢社員への対応

など、会社を取り巻く環境は
大きく変わっています。

就業規則が古いままだと、

いざ社員トラブルが起きた時に

「会社として説明できない」

という事態になることもあります。

就業規則は、
役所へ届けるための書類ではありません。

社長を守り、
会社を守り、
社員とのルールを明確にする
経営ツールです。

私は40年以上にわたり、
中小企業だけを見続けてきました。

だからこそ、

法律どおりに直すだけではなく、

「現場で本当に使えるか」

を最も大切にしています。

例えば、

・退職時のトラブル
・問題社員への対応
・休職・復職
・残業や休日の運用
・高齢社員の処遇

こうした場面で、
社長が迷わない内容へ
整理していきます。

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■中川式 就業規則見直しサポート■
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【このような会社におすすめです】

□ 5年以上見直していない

□ 法改正対応に自信がない

□ 問題社員への対応に不安がある

□ 社員が増えてきた

□ 将来のトラブルを防ぎたい

【サポート内容】

・就業規則の総点検

・法改正への対応

・現場運用に合わせた修正

・各種規程・ひな形の提供

・Zoomまたは訪問による説明

・実務上の運用アドバイス

【進め方】

1 現在の就業規則をお預かりします

2 問題点を整理します

3 修正案を作成します

4 Zoomまたは訪問でご説明します

5 完成データと各種ひな形を納品します

【費用】

20万円~40万円(税込)

メール顧問様は半額です。

※規模・内容により異なります。

※ひな形のみ
55,000円(税込)

「まだ大丈夫」

そう思っている時こそ、
一度見直してみませんか。

何も起きていない今だからこそ、
落ち着いて改善できます。

▼詳細はこちら
https://nakagawa-consul.com/service/work_regulations/

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【本からの気づきメモ】
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■増える上場廃止、企業が非公開化を選ぶ理由■

東京証券取引所から上場を廃止する企業が増えています。
2026年は9月4日時点で128社に達し、
すでに前年1年間の125社を上回りました。

背景の一つが、投資ファンドと組んで株式を非公開にし、
経営の自由度を高めようとする動きです。
多くの株主への説明や短期的な業績への対応に縛られず、
成長分野へ大胆に投資しやすくなる利点があります。

一方、東京証券取引所が2022年に市場を再編し、
時価総額などの上場維持基準を見直したことも影響しています。
基準を満たせない企業のうち10社は、
2026年10月1日に上場廃止となる予定です。

上場は企業成長のゴールとは限りません。
経営改革のために自ら市場を離れる企業もあれば、
基準の緩い地方の証券取引所へ移る企業もあります。
企業にとって、上場の意味が改めて問われています。

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☆発行責任者 有限会社中川式賃金研究所 所長 中川清徳
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