【労働契約】無期労働契約へ転換を希望しない割合が33%

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働き方改革の改正で2020年4月から中小企業も強烈な残業規制が適用され
ます。人数が多い会社はこのチェックにお手上げとなります。
お手上げだからといっても労働基準監督署は許してくれません。
やるしかありません。
チンプンカンプンな残業規制を一人一人管理するソフトをエクセルで作成
しました。
このソフトは、残業時間の実績を記入してチェックできます。
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労務管理に奇策なし!大企業20年、中小企業13年 人事労務畑一筋で
現場をはいずりまわった人事労務担当者が中小企業経営者のために語る
発行:中川式賃金研究所 中川清徳  2019年10月23日号   VOL.4291
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「119番」通報は、どにつながる?
(続きは編集後記で)
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 【労働契約】無期契約へ転換を希望しない割合が33%
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常用雇用者10人以上を母集団として、産業・規模別に層化無作為抽出し
2万社と、そこで働く有期契約労働者及び無期労働契約への転換者約
5万5000人を対象として調査した結果
「契約期間を通算して5年を超える有期契約労働者から申込みがあった
場合には、更新後の契約から、無期転換しなければならない(使用者は
承諾したとみなされる)」こと等、いずれかの内容を知っている割合が、
現在、有期契約労働者を雇用している企業等で77.9% (全有効回答企業等
では63.8%)となった。
※(中川)以外に浸透していますね。
有期契約労働者を対象に、無期転換ルールに基づき「無期労働契約(期間
の定めのない契約)」へ転換することを希望するか尋ねると、
・「希望するj割合が26.6%
・「希望しない」割合が33.1%
・「分からない」とする割合が34.6%
※(中川)こんなものなのですね。
「希望する」理由(複数回答)
・「雇用不安が無くなるから」(83.7%)
・「長期的なキャリア形成の見通しや、将来的な生活設計が立てやすくな
 るから」(39.9%)
・「その後の賃金・労働条件の改善が期待できるから」(27.3%)
「希望しない」理由(複数回答)
・「高齢だから、定年後の再雇用者だから」(31.7%)
・「現状でも雇用は比較的、安定しているから」(28.6%)
・「契約期間だけ無くなっても意味が無いから」(27.5%)、
・「現状に不満はないから」(25.3%)
※(中川)調査結果をみればそうだろうなと思います。人手不足が
     背景にあると推測します。
       
(中川コメント)
本日の記事は、独立行政法人労働政策研究・研修機構(樋口美雄理事長)
が、令和元年9月10日に、「無期転換ルールへの対応状況等に関する調
査」の結果を公表した内容を参考にしました。
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なお、必ずしも回答するとは限らないことをご承知ください。
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    編集後記      
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「119番」通報は、どにつながる?
「119番」通報をしたとき、電話は自動的に最寄りの消防署につながるわけ
ではない。専用の回線を通じて、市町村単位で構成される消防本部や消防
局にある指令室へつながっている。
東京23区では、すべての119番通報は、いったん千代田区大手町の「災害情
報救急センター」へつながる。ここで、事故や事件の詳細を把握すると同
時に、近辺の各消防署や出張所の稼働状況をコンピューターで確認。
その時点で、
もっとも適切な対応を取れる消防署へ指令が送られる。
また、指令室から、現場の状況に応じて警察や電気、ガス、水道各社へも
緊急連絡されることになっている。
ちなみに、携帯電話で119番通報すると、遠く離れた消防本部につながる
ことがある。これは、衛星回線を経由するためで、たとえば、京都市内で
119番通報すると、比叡山を越え、滋賀県大津市の指令センターへつながる
ケースがあって問題になっている。
(話題のツボをおさえる本より)
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