■65歳定年制の賃金制度セミナー■
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「あの人はすごい!」と社長や上司が言われるピカイチ情報
労務管理に奇策なし。大企業20年、中小企業13年、
人事労務畑一筋で現場を駆け回った人事労務担当者が、
中小企業経営者のために語ります。
発行者: 中川清徳 2026年5月28日
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■人は「正しい」だけではなかなか動かない■
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)
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■人手不足を逆手に取れ!人手不足時代の実践セミナー■

【Web双方向セミナー】全国どこでも参加可能!
セミナータイトル:
■65歳定年制の賃金制度セミナー■
対象者:
経営者・総務人事部長・課長・人事担当者 など
講師:
中川清徳(中川式賃金研究所 所長)
資料:
セミナーレジメ 全25ページ(配布あり)
参加費:
23,100円(税込)
※メール顧問契約者は半額です
※人数制限なし・何名でも参加OK!
開催日:
7月14日(火)13:30~15:00
お申込はこちらから:
https://nakagawa-consul.com/seminar/137_web.html
または、下記フォームをご返信ください。
■申込フォーム(ご返信でもOKです)
セミナー申込書
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ご希望日時:
※ご希望に応じて日程調整も可能です。お気軽にご相談ください。
こんなお悩みありませんか?
・60歳を過ぎるとやる気が急低下してしまう
・給与ダウン後、愚痴や批判が増えて困っている
・若手が採用できず、高年齢者に頼るしかない
・定年延長したいが、人件費が不安で踏み出せない
・退職金制度や同一労働同一賃金への対応が難しい
※ひとつでも当てはまるなら、今回のセミナーが役立ちます!
その悩みを、すべて解決へ導きます。
中小企業の現場に精通した中川が、
「65歳定年制の賃金制度設計」について実例を交えて
徹底解説します。
他では聞けない実務視点のノウハウが満載です。
■セミナー内容の一部をご紹介!
・定年は65歳へ、でも給与は60歳で調整
・高年齢層の給与設計に「1.0倍/0.7倍」の考え方
・「現役バリバリ手当」でモチベーションを維持
・定年前後で仕事内容を変えずに賃金だけを調整
・退職金制度は60歳で区切り、65歳で支給
・中退共の活用と実務対応
・同一労働同一賃金を気にせず設計できるワケ
■参加者の声(抜粋)
「うちの会社に合った現実的な方法がわかった。
早速社内で検討します!」
「定年延長はコストが心配だったが、想像よりも
抑えられるとわかり安心した」
「制度設計のポイントが明確で、すぐに動けそうです」
「60歳を過ぎた社員のモチベーション低下に悩んでいたが、
打開のヒントが得られた」
経営の未来は人材戦略で決まります。
60歳以降の働き方改革、今こそ始める時です!
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【本からの気づきメモ】
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■人は「正しい」だけでは
なかなか動かない■
議論になると、
つい「自分が正しい」
ことを証明したくなることが
ありますよね。
しかし、
相手を強く論破しようとすると、
その場では勝ったように見えても、
相手の心は離れてしまうことが
あるようです。
ある人は、
室内装飾の仕事で、
お客様の希望とは違う布地を
勧められた経験がありました。
品質や価格を考えれば、
店員の提案の方が
合理的だったそうです。
けれども、
「あなたの選び方は違う」
という空気を感じたことで、
買いたい気持ちが
薄れてしまったといいます。
人は、
正しさを押しつけられると、
自分を否定されたように
感じることがあります。
特に、
こだわりや思い入れがある場面では、
なおさらです。
反対に、
まず相手の考えを受け止め、
気持ちを尊重したうえで
話を進めると、
自然と耳を傾けやすくなることも
あるようです。
仕事でも、
「正論」だけで進めるより、
相手の気持ちへの配慮が
大切なのかもしれません。
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☆発行責任者 有限会社中川式賃金研究所 所長 中川清徳
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