[無料] 今月のおすすめビジネスリポート          

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中小企業の人事・労務管理に役立つピカイチ情報
「労務管理は王道こそ最善」
大企業で20年・中小企業で13年の現場経験を持つ
人事労務のプロが、中小企業経営者の立場で語る!

発行責任者:有限会社中川式賃金研究所 中川清徳
2026年7月20日 Vol.6498
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■退職金制度をゼロから考えるセミナー■
退職金制度は本当に必要なのか――
常識にとらわれない視点で整理します
中小企業の実例をもとに
会社と社員の将来を踏まえた
退職金制度の考え方を解説します
https://nakagawa-consul.com/seminar/004_web.html

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■なぜ「頁」をページと読むの?■
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)

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[無料] 今月のおすすめビジネスリポート
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今月のおすすめビジネスリポートを5本紹介します。
下記のリンクよりダウンロードしてください。

https://www.dropbox.com/scl/fo/1x66powughpdx8n4rmx3h/AN_UGgdyye2QecZo0M0fO_0?rlkey=ls39fdepe4uoi0wxwrahdblju&st=uvctzxf6&dl=0
パスワード nakagawa

弊社の広告が含まれます。
ダウンロード期限:8月15日
期限を超えるとダウンロードできなくなります。

(中川コメント)
利便性のため直接ダウンロードできるようにしました。
拡散大歓迎です!

今月のリポートをご紹介いたします。

1.「社員も会社もトクトク福利厚生プラン」
賃上げの先を見据えた取り組み

・「防衛的な賃上げ」はもう限界?
・賃上げと福利厚生、コストはこれだけ違う!
・月9000円まででできること
・月6000円まででできること
・月3000円まででできること
・月0円(無料)でできること
(全13ページ)

2.「現状維持」思考が最大のリスク
2026年版中小企業白書のポイント

・「人手不足」や「賃上げの負担」をどう乗り越える?
・もはや「待っていれば人が来る」という時代ではない
・「原材料分」も「社員の給料分」も
値上げ交渉して構わない
・「何から始めればよい?」
社長を助ける3つの強力な公的支援
(全10ページ)

3.2026年7月から、障害者雇用のルールはどう変わった?

・障害者雇用は義務ではなくチャンス!
・「障害者雇用率制度」とは?
・「障害者差別の禁止や合理的配慮の提供義務」とは
(全8ページ)

4.無症状なのに脳梗塞?産業医が教える危険サイン

・無症状でも見つかる「隠れ脳梗塞」とは
・「無症状=問題ない」ではない隠れ脳梗塞
・見つかった場合に気を付けたい将来のリスク
・しびれ・ろれつが回らないときは
一過性脳虚血発作(TIA)にも注意
・個人ができる予防と医療機関での相談
・企業ができる健康管理上の支援
・まとめ
(全10ページ)

5.経営者169人アンケート!
IT活用で業務効率化に成功した項目はどれ?

・ITを活用した効率化、他社はどうなの? 何からすべき?
・既に導入等をして成功している企業が多い項目
・多くの企業が取り組みたいと思っている項目
・取り組みたいけど難しいと思われている項目
・ITを活用した業務効率化について、
特に課題だと感じていること(自由回答)
(全6ページ)

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■退職金制度を今の実情に合わせて整える■
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制度を否定せず、運用しやすい形へ静かに整理します
https://nakagawa-consul.com/inquiry/index.html

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【本からの気づきメモ】
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■なぜ「頁」をページと読むの?■

「願」や「順」の右側にある「頁」は、
部首名では「おおがい」と呼ばれます。

形が「貝」に似ていて、二画多いため、
「大きな貝」という意味で名付けられました。

ただし本来の「頁」は、ひざまずいた人の
頭を強調した形です。

そのため「頭」「頂」「額」など、
頭や首に関係する漢字に多く使われています。

では、なぜ本のページも「頁」なのでしょうか。

昔の東洋の書物では、印刷した紙を二つ折りにし、
糸で綴じる「線装本」が一般的でした。

書誌学では紙一枚を「葉」と数え、
表と裏をそれぞれのページとして扱いました。

やがて洋装本でもページ数を表すようになり、
「葉」と同じ「ヨウ」と読む「頁」が使われました。

つまり「頁」は、英語のpageの意味からではなく、
「葉」と同じ音だったことからページになったのです。

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