【60歳以上の給料、どう決める?】 ~「同一労働同一賃金」時代に対応した賃金設計とは~
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発行者:中川清徳 2026年5月26日
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■奈良時代の役人は食事で差がありました■
(続きは最後のコーナー【本からの気づきメモ】でどうぞ)
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【60歳以上の給料、どう決める?】
~「同一労働同一賃金」時代に対応した賃金設計とは~

令和3年4月から、中小企業にも
「同一労働同一賃金」の原則が適用され、
60歳以上の再雇用社員の賃金の扱いが
大きな課題となっています。
「嘱託だから安くてもよい」
という考え方は、もはや通用しません。
訴訟リスクを避けながら、
会社と本人の双方が納得できる
賃金設計をどう実現するのか。
その具体策を、実務に即して学べる
セミナーを開催します。
【セミナー名】
60歳以上の給料の決め方セミナー
~同一労働同一賃金に対応~
【開催形式】
ZoomによるWeb双方向セミナー
(全国どこからでも参加可能)
【講師】
中川清徳(中川式賃金研究所 所長)
【日時】
令和8年7月10日(金)13:30~16:30
※日程調整をご希望の方はご相談ください。
【参加費】
21,000円(税抜)/23,100円(税込)
※メール顧問契約のお客様は半額です。
【お申込み】
下記URLの専用フォーム、または
メール返信にてお申し込みください。
https://nakagawa-consul.com/seminar/051_web.html
【セミナー内容】
■第1部:同一労働同一賃金への対応
・改正法の要点と重要判例
・中小企業での賃金見直し事例
■第2部:60歳以上の給料の決め方
・定年後再雇用の賃金水準
・雇用継続給付の縮小への対応
・推奨される賃金パターンの紹介
■第3部:無期転換と契約書対応
・無期転換ルールと例外措置
・雇用契約書ひな形の提供
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【本からの気づきメモ】
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■奈良時代の役人は食事で差がありました■
奈良時代の役人は、
住み込みで働くことが多く、
食事も身分によって違っていました。
上級役人の食事には、
玄米のほかに塩魚や汁物、
山菜、海藻などが並びます。
さらに、
アワビのウニ和えや焼き魚、
果物まで付くこともあり、
かなり豪華だったようです。
一方、
下級役人の食事は質素で、
玄米の飯に塩、
ヒジキの煮物程度でした。
同じ役所で働いていても、
食事の内容には
大きな差があったのです。
当時の役人は、
朝食を食べてから出勤し、
昼と夕方にも食事を取る
生活だったようです。
また、
仕事はかなり忙しく、
一日の労働時間は
約10時間ともいわれています。
休暇制度もあったものの、
実際には休みを取らずに
働き続ける人もいたようです。
昔の役人も、
長時間労働や待遇差の中で
働いていたことがうかがえます。
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